運用型広告・天気マッチング広告による収益性向上
FY2020に初出。14回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- FY2027-H1広告収入計画超過とPV単価下落の併存有価証券報告書
「収益面では、広告収入は計画を上回って推移いたしましたが、PV単価は前年同期比で下落いたしました。」
広告収入は計画を上回った一方、PV単価は前年同期比で下落した。 - FY2026年間PV減少下で広告単価を前年水準超に維持有価証券報告書
「当連結会計年度のtenki.jp事業では、安定的なPV(ページビュー)数の増加とPV当たり広告単価の維持に取り組み、台風発生数が過去10年平均を下回るなどの厳しい環境下でも、PV数は前期比105.8%の60億PVを達成しました。また、Google Chrome 3rd Party Cookie利用廃止の撤回により、PV当たり広告単価も前年同期比100.4%を維持しました。」
年間実績ではPV数が前期比88.5%となった一方、PV当たり広告単価は前期比100.8%となり、広告単価維持の取り組みについて数値実績が更新された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「PV(ページビュー)数の増加とPV当たり広告単価の維持に取り組んでまいりました。」
取り組みの結果、PV当たり広告単価は前年同期比107.2%となり、前回の中間期における前年同期比97.9%から上昇した。一方、PV数は前年同期比80.7%となった。 - FY2025年間PV増加と広告単価回復の数値更新有価証券報告書
「当連結会計年度のtenki.jp事業では、安定的なPV(ページビュー)数の増加とPV当たり広告単価の維持に取り組み、台風発生数が過去10年平均を下回るなどの厳しい環境下でも、PV数は前期比105.8%の60億PVを達成しました。また、Google Chrome 3rd Party Cookie利用廃止の撤回により、PV当たり広告単価も前年同期比100.4%を維持しました。」
PV増加と広告単価維持への取り組みについて、年間PV60億、前年同期比105.8%、広告単価前年同期比100.4%という実績を開示している。 - FY2025-H1中間期PV増加と広告単価低迷の継続有価証券報告書
「tenki.jp事業においては、安定的なPV(ページビュー)数の増加とPV当たり広告単価の維持に取り組んでまいりました。当中間連結会計期間のPV数は、前年同期比111.7%の35億PVとなり、堅調に推移いたしました。特に、8月は、東日本太平洋側の月降水量が、8月として1位の多雨となる(統計開始1946年)などの影響もあり、単月での過去最高PV数を記録いたしました。また、PV当たり広告単価は、依然として低迷基調となりましたが、前年同期比97.9%となりました。」
PV数の増加とPV当たり広告単価の維持に取り組む方針を継続している。PVは前年同期比111.7%となった一方、広告単価は前年同期比97.9%だった。 - FY2025-Q1PV増加と広告単価低迷の数値更新有価証券報告書
「tenki.jp事業においては、安定的なPV(ページビュー)数の増加とPV当たり広告単価の維持に取り組んでまいりました。当第1四半期累計期間のPV数は、前年同期比109.2%の15億PVとなり、堅調に推移いたしました。また、PV当たり広告単価は、依然として低迷基調となりましたが、前年同期比98.1%となりました。」
PV増加と広告単価維持への取り組みを継続しているが、PV当たり広告単価は前年同期比98.1%となった。 - FY2024-Q3PV増加施策継続下で広告単価低下有価証券報告書
「tenki.jp事業においては、安定的なPV(ページビュー)数の増加とPV当たり広告単価の維持に取り組んでまいりました。」
PV増加と広告単価維持への取り組みを継続しているが、第3四半期累計期間のPV当たり広告単価は前年同期比84.8%となった。 - FY2024-Q2広告単価維持施策下で前年同期比低下有価証券報告書
「tenki.jp事業においては、安定的なPV(ページビュー)数の増加とPV当たり広告単価の維持に取り組んでまいりました。」
PV増加と広告単価維持に取り組む方針を継続しているが、第2四半期累計のPV当たり広告単価は前年同期比86.5%となった。 - FY2024-Q1広告単価低迷の継続・数値化有価証券報告書
「tenki.jp事業においては、安定的なPV(ページビュー)数の増加とPV当たり広告単価の維持に取り組んでまいりました。当第1四半期累計期間のPV数は、前年同期比104.6%の14億PVとなり、堅調に推移いたしました。一方でPV当たり広告単価は、依然として低迷基調となり、前年同期比80.9%となりました。」
PV増加と広告単価維持に取り組む方針を示す一方、広告単価は前年同期比80.9%となった。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は、収益の拡大を図るべく、日々アドネットワーク業者とやり取りを重ね、自社で広告運用を担っております。当該業界は日進月歩で最新のテクノロジーが開発されていますが、当社は常に最先端のアドテクノロジーを追い求め、既存の業者だけでなく、海外の新興系のプロダクトも活用して0.01円単位の広告チューニング(注4)を行い、最適な運用を行うよう心掛けております。」
自社での広告運用、海外プロダクトの活用、0.01円単位の広告チューニングを継続して記載している。 - FY2023-Q3業務提携強化下でも広告単価微減有価証券報告書
「またプライバシー保護の重要性が高まり、cookie規制などの影響による広告単価が低迷している中、当社においては引き続き広告業者との業務提携強化による下支えを行うも、広告単価は微減の結果となりました。」
広告業者との業務提携強化を継続したが、Cookie規制等の影響下で広告単価は微減となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「またプライバシー保護の重要性が高まり、cookie規制などの影響による広告単価が低迷している中、当社においては広告業者との業務提携強化による下支えもあり、広告単価は前年同期比プラスとなりました。」
広告業者との業務提携強化を実施し、広告単価が前年同期比プラスとなったという具体的な進展を記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、収益の拡大を図るべく、日々アドネットワーク業者とやり取りを重ね、自社で広告運用を担っております。当該業界は日進月歩で最新のテクノロジーが開発されていますが、当社は常に最先端のアドテクノロジーを追い求め、既存の業者だけでなく、海外の新興系のプロダクトも活用して0.01円単位の広告チューニング(注4)を行い、最適な運用を行うよう心掛けております。」
自社運用、海外プロダクト活用、0.01円単位の広告チューニングという収益化手段を継続して記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は、収益の拡大を図るべく、日々アドネットワーク業者とやり取りを重ね、自社で広告運用を担っております。…海外の新興系のプロダクトも活用して0.01円単位の広告チューニングを行い、最適な運用を行うよう心掛けております。また、広告単価や広告配信比率を「気象データ」を加味した独自のアルゴリズムで運用できる体制を構築し、天候変化に連動して広告を調整すること(以下、天気マッチング広告)で収益性の向上を目指しております。」
アドネットワーク、自社運用、広告チューニング、気象データ連動を収益化手段として説明。