ALiNKインターネット(7077)・リスク対処
新株予約権行使による株式価値希薄化リスク
FY2020に初出。6回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2026。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新株予約権行使による株式希薄化184社が書いているテーマ・逆風184社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。54社中28社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに49社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている184社のうち14社を表示しています。上の文は184社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「本書提出日現在における新株予約権による潜在株式数は199,900株であり、発行済株式総数2,136,900株の9.35%に相当します。」
潜在株式数の割合が前回開示の9.44%から9.35%へ低下し、希薄化エクスポージャーがわずかに縮小した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「第2回新株予約権(2023年3月14日取締役会決議、株式の数 133,900株)」
2023年3月14日決議の第2回新株予約権133,900株が新たに開示され、潜在株式による希薄化エクスポージャーが拡大している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「本書提出日現在における新株予約権による潜在株式数は201,700株であり、発行済株式総数2,136,900株の9.44%に相当します。」
潜在株式数が前回開示の67,800株・3.17%から201,700株・9.44%へ増加し、希薄化エクスポージャーが拡大している。 - FY2022対処有価証券報告書
「本書提出日現在における新株予約権による潜在株式数は67,800株であり、発行済株式総数2,136,900株の3.17%に相当します。これらの新株予約権が行使された場合には、当社の1株当たりの株式価値が希薄化し、当社の株価に影響を及ぼす可能性があります。」
潜在株式数は前回開示の102,300株・4.87%から67,800株・3.17%へ減少している。希薄化リスク自体は継続している。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「発行済株式総数増減数 31,800株 発行済株式総数残高 2,134,200株 新株予約権の行使による増加であります。」
新株予約権の行使により31,800株が発行され、発行済株式総数が2,102,400株から2,134,200株に増加した。 - FY2020初出有価証券報告書
「本書提出日現在における新株予約権による潜在株式数は102,300株であり、発行済株式総数2,102,400株の4.87%に相当します。これらの新株予約権が行使された場合には、当社の1株当たりの株式価値が希薄化し、当社の株価に影響を及ぼす可能性があります。」
潜在株式数と発行済株式数に対する割合を示し、希薄化可能性を開示。