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2026年2月期 通期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前期比14.4%増となった一方、tenki.jpのPV減少や新規事業への投資、減損損失の計上により、営業・経常・最終損益はいずれも赤字に転落した。2027年2月期は売上高が減少するものの、営業利益は黒字転換を見込んでいる。

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規模
186.345
百万円
書きぶり
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この期間の実績

通期2025年3月1日〜2026年2月28日連結日本基準
売上高1,015百万円前年比 +14.4%
営業利益-94百万円
経常利益-63百万円
純利益(親会社株主帰属)-272百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△150.79円
売上高営業利益率-9.3
期末の財政状態
総資産1,840百万円
うち純資産 1,388 百万円自己資本比率 75.4%前期末比 -15.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-157
投資-431
財務+300
純増減-288

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高455百万円
セグメント別売上高tenki.jp事業 554,131千円(前年比 -14.2%)、IPプロデュース事業 286,390千円(前年比 +94.6%)、太陽光コンサルティング事業 133,289千円(前年比 +88.3%)、その他の事業 42,153千円(前年比 +68.9%)
セグメント別利益tenki.jp事業 179,959千円(前年比 -36.6%)、IPプロデュース事業 -115,604千円、太陽光コンサルティング事業 129,081千円(前年比 +89.1%)、その他の事業 -31,521千円
地域別売上高地域 本邦 / 内容 外部顧客への売上高が連結売上高の90%超 / 売上高 非開示
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高960百万円(前年比 -5.4%)
営業利益52百万円
経常利益64百万円
親会社株主に帰属する当期純利益45百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

tenki.jp事業では、降水量の減少、AI検索の台頭、検索エンジンやブラウザ独自の気象データ表示により検索流入数とPV数が減少した。IPプロデュース事業ではグッズ販売・イベントは順調だったが、アプリ開発費用とのれん償却費を計上した。太陽光コンサルティング事業やその他の事業は売上高が増加した一方、先行投資コストや減損損失を計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失186,345千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 186,345千円
減価償却費4,211千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数2,136,900
期末自己株式数330,068
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年3月1日〜2026年2月28日
売上高1,015百万円(前年比 +14.4%)
営業利益-94百万円
経常利益-63百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-272百万円
1株当たり当期純利益△150.79円
売上高営業利益率-9.3
自己資本比率当期末 75.4 / 前期末 90.5
総資産1,840百万円
純資産1,388百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-157百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-431百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー300百万円
現金及び現金同等物期末残高455百万円
通期業績予想売上高 960百万円(前年比 -5.4%) / 営業利益 52百万円 / 経常利益 64百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 45百万円
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高tenki.jp事業 554,131千円(前年比 -14.2%)、IPプロデュース事業 286,390千円(前年比 +94.6%)、太陽光コンサルティング事業 133,289千円(前年比 +88.3%)、その他の事業 42,153千円(前年比 +68.9%)
セグメント別利益tenki.jp事業 179,959千円(前年比 -36.6%)、IPプロデュース事業 -115,604千円、太陽光コンサルティング事業 129,081千円(前年比 +89.1%)、その他の事業 -31,521千円
地域別売上高地域 本邦 / 内容 外部顧客への売上高が連結売上高の90%超 / 売上高 非開示
減価償却費4,211千円
減損損失186,345千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 186,345千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数2,136,900
期末自己株式数330,068
業績の増減要因tenki.jp事業では、降水量の減少、AI検索の台頭、検索エンジンやブラウザ独自の気象データ表示により検索流入数とPV数が減少した。IPプロデュース事業ではグッズ販売・イベントは順調だったが、アプリ開発費用とのれん償却費を計上した。太陽光コンサルティング事業やその他の事業は売上高が増加した一方、先行投資コストや減損損失を計上した。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

tenki.jp事業では降水量の減少、AI検索の台頭、検索エンジンやブラウザ独自の気象データ表示により流入数とPV数が減少した。IPプロデュース事業では、ぽか活アプリの開発費用とのれん償却費を計上し、アプリ課金収益を前提とした当初計画から収益モデルを転換したため減損損失を計上した。また、ダイナミックプライシング事業では新規出店に伴う先行投資コストが短期的な収益性を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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