QLSホールディングス(7075)・事実再掲
既存の介護・障害福祉サービスの堅調推移
FY2024-Q1に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
既存介護・障害福祉サービスの安定運営1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「訪問介護16拠点、通所介護4施設、認知症対応型共同生活介護5施設、訪問看護2拠点、有料老人ホーム7施設、児童発達支援2施設、放課後等デイサービス6施設、共同生活援助60施設、就労支援4施設、生活介護2施設を運営しております。」
介護・障害福祉の既存サービスについて、運営拠点・施設数を具体的に記載している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは、保育施設や介護福祉事業所の安定的な運営及び新規開設により利用者のニーズに応えていくとともに、訪問介護、訪問看護、共同生活援助(障がい者グループホーム)、認知症対応型共同生活介護等の知識と経験を生かし、住宅型有料老人ホームの運営も開始しました。」
介護福祉事業の既存サービスを安定的に運営しつつ、新規開設や多様なサービス展開を進める方針を記載している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「介護福祉事業においては、訪問介護を行うなないろケアセンター白金の運営が始まり、既存の居宅介護支援や訪問介護、放課後等デイサービスが堅調に推移したものの、2023年8月に株式取得により子会社化した株式会社和みの新体制構築に係る費用、また、同11月に事業譲受した沖縄県の障がい者グループホーム事業に係る賃貸借契約の切り替えといった初期費用等の一時的な増加により、売上高は988,749千円(前年同四半期比34.1%増)となり、セグメント損失は8,578千円(前年同四半期は16,042千円のセグメント利益)となりました。」
既存の介護・障害福祉サービスは堅調としつつ、株式会社和みの新体制構築費用などの一時費用が発生したことを併記している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「既存の居宅介護支援や訪問介護、放課後等デイサービスが堅調に推移した」
既存の介護・障害福祉サービスが引き続き堅調に推移したと記載している。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「既存の居宅介護支援や訪問介護、放課後等デイサービスが堅調に推移した」
既存サービスの運営状況を、児童発達支援の新規運営開始と併せて説明している。