QLSホールディングス(7075)・リスク再掲
新規保育所開設に伴う初期費用・低稼働率・計画遅延リスク
FY2025に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新規保育所開設に伴う初期費用・低稼働率リスク4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「2026年3月期において、整備補助金収入を163,276千円計上しております。」
新規保育所開設に伴う開設前費用、補助金収入、固定資産圧縮損等の業績影響を再掲し、当期の整備補助金収入を具体的に示している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
新規保育所開設に伴う初期費用・低稼働率・計画遅延リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2025初出有価証券報告書
「新たに保育所等の施設を開設する場合、一般的には下記の影響が生ずる傾向があります。営業損益:開設時には、高年齢クラス(3歳~5歳児等)が定員を満たさない傾向があるため、開設初年度からの数年間は稼働率が低く、また、従業員の新規採用コストや研修費、消耗品等の費用の発生により経費が増加することから、営業損失となる傾向にあります。」
新規施設開設時の低稼働率、採用・研修費等の初期費用、補助金の発生遅延や候補地確保困難を記載している。2025年3月期には開園前費用9,794千円や固定資産圧縮損55,780千円を計上している。