Komori
決算7072インティメート・マージャー情報通信・サービスその他

2026年9月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高854百万円、営業利益71百万円で、前年同期比で減収減益となった。通期業績予想と年間無配予想は変更されていない。

読む価値
34軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-2.9
売上高の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2025年10月1日~2025年12月31日連結日本基準
売上高854百万円前年比 -2.9%進捗 23.1%
営業利益71百万円前年比 -10.3%進捗 25.0%
経常利益72百万円前年比 -9.2%進捗 25.4%
純利益(親会社株主帰属)49百万円前年比 -8.6%進捗 26.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益15.76円
期末の財政状態
総資産2,197百万円
うち純資産 1,610 百万円自己資本比率 71.3%前期末比 +2.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,704百万円(前年比 +10.1%)
営業利益284百万円(前年比 +25.1%)
経常利益283百万円(前年比 +23.8%)
純利益185百万円(前年比 +20.6%)
業績予想の修正無
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

マーケティング支援は前年同期のような大口スポット案件がなかった影響で減収。ポストCookieソリューションと生成AI関連需要の拡大、不採算案件の整理縮小、生成AI活用による人件費等のコスト削減が利益に寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:なし) / 除外 0社(社名:なし)
重要な後発事象2026年1月15日開催の取締役会で、取締役向けに第7回新株予約権416個を第三者割当てにより発行することを決議した。新株予約権1個につき普通株式100株を対象とし、割当日は2026年2月16日。
減価償却費387千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数3,159,650株
期末自己株式数21,521株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年10月1日~2025年12月31日
売上高854百万円(前年比 -2.9%)
営業利益71百万円(前年比 -10.3%)
経常利益72百万円(前年比 -9.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益49百万円(前年比 -8.6%)
1株当たり当期純利益15.76円
自己資本比率当期末 71.3% / 前期末 69.1%
総資産2,197百万円
純資産1,610百万円
通期業績予想売上高 3,704百万円(前年比 +10.1%) / 営業利益 284百万円(前年比 +25.1%) / 経常利益 283百万円(前年比 +23.8%) / 純利益 185百万円(前年比 +20.6%)
業績予想の修正無
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
減価償却費387千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:なし) / 除外 0社(社名:なし)
重要な後発事象2026年1月15日開催の取締役会で、取締役向けに第7回新株予約権416個を第三者割当てにより発行することを決議した。新株予約権1個につき普通株式100株を対象とし、割当日は2026年2月16日。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数3,159,650株
期末自己株式数21,521株
業績の増減要因マーケティング支援は前年同期のような大口スポット案件がなかった影響で減収。ポストCookieソリューションと生成AI関連需要の拡大、不採算案件の整理縮小、生成AI活用による人件費等のコスト削減が利益に寄与した。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

マーケティング支援で前年同期のような大口スポット案件がなかったため減収となった。一方、ポストCookieソリューションや生成AI関連需要の拡大、不採算案件の整理縮小、生成AI活用によるコスト削減などが利益に寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年9月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|インティメート・マージャー(7072)の適時開示 | Komori