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決算7072インティメート・マージャー情報通信・サービスその他

2024年9月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高はほぼ横ばいでしたが、営業利益は前年同期比37.9%減、親会社株主に帰属する当期純利益は同43.3%減となりました。一方、2025年9月期は売上高17.8%増、営業利益49.5%増を見込んでいます。

読む価値
37軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-37.9
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2023年10月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高2,995百万円前年比 +0.4%
営業利益86百万円前年比 -37.9%
経常利益86百万円前年比 -37.8%
純利益(親会社株主帰属)57百万円前年比 -43.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益17.29円
売上高営業利益率2.9%
期末の財政状態
総資産2,122百万円
うち純資産 1,604 百万円自己資本比率 74.0%前期末比 +1.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+10
投資-1
財務+1
純増減+10

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,622百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,528百万円(前年比 +17.8%)
営業利益128百万円(前年比 +49.5%)
経常利益127百万円(前年比 +47.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益84百万円(前年比 +48.4%)
年間配当予想0.00円 → 0.00円(0.0%)
業績の増減要因

マーケティング支援ではイベント出展強化や外部パートナーを活用した営業活動の強化によりアカウント数が増加した一方、前年のスポット大口案件の反動や既存案件の減額により単価が減少しました。データマネジメント・データアナリティクスではIM-UIDを利用した配信増加により配信量に応じたインフラ利用料と単価が増加し、Performance DMPでは生成AIによる業務効率化でアカウント数が増加しました。費用面では人的資本への投資、新たな株式報酬制度、一部業務の外注化、販売促進施策により費用が増加しました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減価償却費2,434千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数3,316,250株
期末自己株式数4,821株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年10月1日〜2024年9月30日
売上高2,995百万円(前年比 +0.4%)
営業利益86百万円(前年比 -37.9%)
経常利益86百万円(前年比 -37.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益57百万円(前年比 -43.3%)
1株当たり当期純利益17.29円
売上高営業利益率2.9%
自己資本比率当期末 74 / 前期末 72.1
総資産2,122百万円
純資産1,604百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー10百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー1百万円
現金及び現金同等物期末残高1,622百万円
通期業績予想売上高 3,528百万円(前年比 +17.8%) / 営業利益 128百万円(前年比 +49.5%) / 経常利益 127百万円(前年比 +47.8%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 84百万円(前年比 +48.4%)
年間配当予想0.00円 → 0.00円(0.0%)
減価償却費2,434千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数3,316,250株
期末自己株式数4,821株
業績の増減要因マーケティング支援ではイベント出展強化や外部パートナーを活用した営業活動の強化によりアカウント数が増加した一方、前年のスポット大口案件の反動や既存案件の減額により単価が減少しました。データマネジメント・データアナリティクスではIM-UIDを利用した配信増加により配信量に応じたインフラ利用料と単価が増加し、Performance DMPでは生成AIによる業務効率化でアカウント数が増加しました。費用面では人的資本への投資、新たな株式報酬制度、一部業務の外注化、販売促進施策により費用が増加しました。
この書類が述べていない項目(9件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年のスポット大口案件の反動や既存案件の単価低下に加え、ポストCookieソリューションの営業強化に伴う人件費、新たな株式報酬制度による費用、一部業務の外注費や販売促進費が増加したためです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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