読む価値
40定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-49.6
営業利益前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年10月1日〜2024年3月31日連結日本基準売上高1,573,871千円前年比 +1.4%
営業利益63,979千円前年比 -49.6%
経常利益64,873千円前年比 -49.4%
純利益(親会社株主帰属)43,040千円前年比 -50.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益13.02円
期末の財政状態
総資産2,173,140千円
うち純資産 1,581,315 千円自己資本比率 71.5%前期末比 -0.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+20,117
投資-457
財務+1,955
純増減+21,615
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,632,635千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,455百万円(前年比 +15.9%)
営業利益145百万円(前年比 +4.6%)
経常利益145百万円(前年比 +4.4%)
純利益94百万円(前年比 -6.0%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
マーケティング支援のアカウント数増加、前年のスポット大口案件の反動による単価低下、ポストCookieソリューション関連の配信量増加、Performance DMPのアカウント数・単価増加、人的資本投資や株式報酬制度等による費用増加。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名なし)
減価償却費1,191千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数3,313,750株
期末自己株式数2,974株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年10月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 1,573,871千円(前年比 +1.4%) |
| 営業利益 | 63,979千円(前年比 -49.6%) |
| 経常利益 | 64,873千円(前年比 -49.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 43,040千円(前年比 -50.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 13.02円 |
| 自己資本比率 | 当期末 71.5 / 前期末 72.1 |
| 総資産 | 2,173,140千円 |
| 純資産 | 1,581,315千円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 20,117千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -457千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 1,955千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,632,635千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,455百万円(前年比 +15.9%) / 営業利益 145百万円(前年比 +4.6%) / 経常利益 145百万円(前年比 +4.4%) / 純利益 94百万円(前年比 -6.0%) |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| 減価償却費 | 1,191千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社(社名なし) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 3,313,750株 |
| 期末自己株式数 | 2,974株 |
| 業績の増減要因 | マーケティング支援のアカウント数増加、前年のスポット大口案件の反動による単価低下、ポストCookieソリューション関連の配信量増加、Performance DMPのアカウント数・単価増加、人的資本投資や株式報酬制度等による費用増加。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。マーケティング支援では販路拡大への投資によりアカウント数が増加した一方、前年のスポット大口案件の反動で単価が低下した。ポストCookieソリューション関連の配信量増加やPerformance DMPのアカウント数・単価上昇があったが、人的資本への投資、新株式報酬制度、一部業務の外注化、販売促進施策により費用が増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。