読む価値
32軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
0.4
売上高の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
質疑応答要旨2024年9月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高797百万円+0.4%
売上総利益率25.2%
当四半期3か月の実績
売上高
797百万円+0.4%
Performance DMP売上高
前年同期比+13.0%
この資料で会社が説明したこと
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
- 質問 第1四半期の増収率が前年同期比0.4%にとどまった理由 / 回答 Performance DMPはアカウント数増加で売上が前年同期比13%増となったが、他のソリューションでアカウント数が伸びなかったため、全社売上は微増にとどまった
- 質問 売上総利益率が低下した理由と対策 / 回答 セルフサービス型ソリューションの割合上昇により売上総利益率が4.9ポイント低下。イベント・セミナーへの出展強化や外部パートナーの活用により売上を拡大し、フルサービス型の割合を高めて改善を目指す
- 質問 ポストCookieソリューションの事業環境と進展 / 回答 広告主の広告費配分の高まりによりマーケティング支援が増加し、IM-UIDのインフラ利用料によりデータマネジメント・アナリティクスも増加。2024年後半の3rd Party Cookie廃止に向け需要と売上成長が強まると見込む
新しい施策
- イベント・セミナーへの出展強化
- 外部パートナーを活用した営業活動
- フルサービス型ソリューションの割合向上
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- Performance DMPのアカウント数増加前年同期比増加
- オーディエンスデータ4.7億件相当のデータ
- 国内DMP市場導入シェアNo.1
セグメント別実績
Performance DMP
前年同期比13%増加
市場規模・シェア
国内DMP市場導入シェアNo.1
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 質疑応答要旨 |
| 対象決算期 | 2024年9月期 第1四半期 |
| 売上高 | 797百万円(前年比 +0.4%) |
| 売上総利益率 | 25.2% |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 797百万円(前年比 +0.4%) / Performance DMP売上高 yoy_pct 13 |
| セグメント別実績 | Performance DMP 売上 非開示 / 前年同期比 13%増加 / マーケティング支援 非開示 / データマネジメント・アナリティクス 非開示 |
| 主要KPI | 指標名 Performance DMPのアカウント数 / 値 増加 / 前年同期比 増加、指標名 オーディエンスデータ / 値 4.7億件相当のデータ / 前年同期比 非開示、指標名 国内DMP市場導入シェア / 値 No.1 / 前年同期比 非開示 |
| 市場規模・シェア | 国内DMP市場導入シェア No.1 |
| 質疑応答の論点 | 質問 第1四半期の増収率が前年同期比0.4%にとどまった理由 / 回答 Performance DMPはアカウント数増加で売上が前年同期比13%増となったが、他のソリューションでアカウント数が伸びなかったため、全社売上は微増にとどまった、質問 売上総利益率が低下した理由と対策 / 回答 セルフサービス型ソリューションの割合上昇により売上総利益率が4.9ポイント低下。イベント・セミナーへの出展強化や外部パートナーの活用により売上を拡大し、フルサービス型の割合を高めて改善を目指す、質問 ポストCookieソリューションの事業環境と進展 / 回答 広告主の広告費配分の高まりによりマーケティング支援が増加し、IM-UIDのインフラ利用料によりデータマネジメント・アナリティクスも増加。2024年後半の3rd Party Cookie廃止に向け需要と売上成長が強まると見込む |
| 新しい施策 | イベント・セミナーへの出展強化、外部パートナーを活用した営業活動、フルサービス型ソリューションの割合向上 |
この書類が述べていない項目(21件)
営業利益経常利益純利益営業利益率販管費通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高については、Performance DMPのアカウント数が増加して売上が前年同期比13%増となった一方、他のソリューションではアカウント数が伸びなかったため、全社では微増にとどまったと説明しています。売上総利益率については、マーケティング支援でセルフサービス型ソリューションの割合が増加したことが理由とされています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。