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2024年9月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前年同期比0.4%増とほぼ横ばいだった一方、営業利益は53.1%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は54.8%減となった。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-53.1
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2023年10月1日〜2023年12月31日連結日本基準
売上高797百万円前年比 +0.4%進捗 23.1%
営業利益35百万円前年比 -53.1%進捗 24.1%
経常利益35百万円前年比 -53.9%進捗 24.1%
純利益(親会社株主帰属)23百万円前年比 -54.8%進捗 24.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益7.26円
期末の財政状態
総資産2,173百万円
うち純資産 1,558 百万円自己資本比率 70.6%前期末比 -1.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,455百万円(前年比 +15.9%)
営業利益145百万円(前年比 +4.6%)
経常利益145百万円(前年比 +4.4%)
純利益94百万円(前年比 -6.0%)
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

マーケティング支援ではイベント出展強化や外部パートナーを活用した営業活動の強化によりアカウント数が増加し、既存案件の増額で単価も改善した。データマネジメント・データアナリティクスではアカウント数は横ばいだったが単価が増加し、Performance DMPでも高い広告効果の案件への注力で単価増加が続いた。一方、外注化や収益性の低い商材の伸長による売上総利益率の低下、人員強化による人件費・採用費用の増加が利益を押し下げた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象株式報酬型ストック・オプション(新株予約権)の発行。2024年1月17日開催の取締役会で発行を決議し、2024年2月15日に当社取締役1名へ第5回新株予約権100個を割り当てる予定。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数3,312,350株
期末自己株式数2,674株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年10月1日〜2023年12月31日
売上高797百万円(前年比 +0.4%)
営業利益35百万円(前年比 -53.1%)
経常利益35百万円(前年比 -53.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益23百万円(前年比 -54.8%)
1株当たり当期純利益7.26円
自己資本比率当期末 70.6 / 前期末 72.1
総資産2,173百万円
純資産1,558百万円
通期業績予想売上高 3,455百万円(前年比 +15.9%) / 営業利益 145百万円(前年比 +4.6%) / 経常利益 145百万円(前年比 +4.4%) / 純利益 94百万円(前年比 -6.0%)
年間配当予想0円 → 0円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象株式報酬型ストック・オプション(新株予約権)の発行。2024年1月17日開催の取締役会で発行を決議し、2024年2月15日に当社取締役1名へ第5回新株予約権100個を割り当てる予定。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数3,312,350株
期末自己株式数2,674株
業績の増減要因マーケティング支援ではイベント出展強化や外部パートナーを活用した営業活動の強化によりアカウント数が増加し、既存案件の増額で単価も改善した。データマネジメント・データアナリティクスではアカウント数は横ばいだったが単価が増加し、Performance DMPでも高い広告効果の案件への注力で単価増加が続いた。一方、外注化や収益性の低い商材の伸長による売上総利益率の低下、人員強化による人件費・採用費用の増加が利益を押し下げた。
この書類が述べていない項目(15件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

一部業務の外注化や収益性の低い商材の伸長により売上総利益率が低下したことに加え、「ポストCookieソリューション」の営業活動に注力するため人員を強化し、人件費・採用費用が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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