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決算説明資料7072インティメート・マージャー情報通信・サービスその他

2023年9月期 第2四半期決算 質疑応答集

通期業績予想を修正した理由として、売上は広告関連市場の環境悪化、利益はPerformance DMPの高い利益率を挙げた。また、下期の新規営業やポストCookie商品の拡販、生成AIの導入方針を説明した。

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この資料の中身

質疑応答要旨2023年9月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
通期業績予想売上・利益の修正に言及しているが、科目別の予想値は非開示
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上は期初想定より厳しく、利益は期初計画から上振れ見込み
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 論点 Performance DMPのアカウント数 / 回答要旨 一部代理店のキャンペーン終了により第2四半期は減少。下期以降は新規営業とIMポストCookieアドネットワークのクロスセルを進める
  2. 論点 マーケティング支援の市況と取引単価 / 回答要旨 一部企業に不透明感があるが、取引単価は直近四半期比で上昇。今後は現水準並みを想定し、収益性の高い案件を伸ばす
  3. 論点 通期業績予想の修正理由 / 回答要旨 売上は広告関連市場の環境、利益はPerformance DMPの利益率が要因
  4. 論点 リセッション下の成長 / 回答要旨 費用対効果が高く不景気に強いPerformance DMPなどへの注力度合いを変え、継続的な成長を目指す
  5. 論点 生成AIへの取り組み / 回答要旨 ChatGPTとNotion AIを導入し、3rd Party Dataを使ったターゲット分析や広告文作成ツールをテスト開発
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上:広告関連市場の環境が期初想定ほど好調でない。利益:Performance DMPの利益率が高止まり。Performance DMPのアカウント数:一部代理店のキャンペーン終了
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
取引単価は今後、現水準並みで落ち着くと想定。数値による前提は非開示
新しい施策
  • 新規営業の推進
  • IMポストCookieアドネットワークのクロスセル
  • ChatGPTとNotion AIの導入
  • 3rd Party Dataを活用したターゲット分析・広告文作成ツールの開発
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • オーディエンスデータ約4.7億
  • 国内DMP市場導入シェアNo.1
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
取引単価は直近四半期比で上昇。ただし、客数・販売数量などの数値は非開示
市場規模・シェア
インターネット広告市場は今後も拡大見込み。国内DMP市場導入シェアNo.1
この資料の中身
項目内容
資料の種類質疑応答要旨
対象決算期2023年9月期 第2四半期
通期業績予想売上・利益の修正に言及しているが、科目別の予想値は非開示
計画に対する自己評価売上は期初想定より厳しく、利益は期初計画から上振れ見込み
増減要因の内訳売上:広告関連市場の環境が期初想定ほど好調でない。利益:Performance DMPの利益率が高止まり。Performance DMPのアカウント数:一部代理店のキャンペーン終了
主要KPI指標名 オーディエンスデータ / 値 約4.7億 / 前年同期比 非開示、指標名 国内DMP市場導入シェア / 値 No.1 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標取引単価は直近四半期比で上昇。ただし、客数・販売数量などの数値は非開示
業績見通しの前提取引単価は今後、現水準並みで落ち着くと想定。数値による前提は非開示
市場規模・シェアインターネット広告市場は今後も拡大見込み。国内DMP市場導入シェアNo.1
質疑応答の論点論点 Performance DMPのアカウント数 / 回答要旨 一部代理店のキャンペーン終了により第2四半期は減少。下期以降は新規営業とIMポストCookieアドネットワークのクロスセルを進める、論点 マーケティング支援の市況と取引単価 / 回答要旨 一部企業に不透明感があるが、取引単価は直近四半期比で上昇。今後は現水準並みを想定し、収益性の高い案件を伸ばす、論点 通期業績予想の修正理由 / 回答要旨 売上は広告関連市場の環境、利益はPerformance DMPの利益率が要因、論点 リセッション下の成長 / 回答要旨 費用対効果が高く不景気に強いPerformance DMPなどへの注力度合いを変え、継続的な成長を目指す、論点 生成AIへの取り組み / 回答要旨 ChatGPTとNotion AIを導入し、3rd Party Dataを使ったターゲット分析や広告文作成ツールをテスト開発
新しい施策新規営業の推進、IMポストCookieアドネットワークのクロスセル、ChatGPTとNotion AIの導入、3rd Party Dataを活用したターゲット分析・広告文作成ツールの開発
この書類が述べていない項目(20件)
売上高営業利益経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率セグメント別実績店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上は広告関連市場が期初想定ほど好調ではないため見通しを厳しくした一方、利益はPerformance DMPの利益率が高止まりし始めたため期初計画を上回る見込みと説明している。第2四半期のアカウント数減少は、一部代理店のキャンペーン終了が理由。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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