読む価値
83重要
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
35
百万円(営業利益の期初予想からの増額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年9月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,552百万円+14.6%
営業利益126百万円+194.9%
経常利益128百万円+202.8%
純利益86百万円+195.4%
販管費323百万円
売上総利益率
率29.0%
前年同期比の増減+3.9ポイント
営業利益率
率8.2%
前年同期比の増減+5.0ポイント
当四半期3か月の実績売上高1,552百万円、営業利益126百万円、経常利益128百万円、親会社株主に帰属する当期純利益86百万円。主要KPIはアカウント数5,869件、マーケティング支援の平均単価916千円。
通期業績予想
売上高
3,147百万円
営業利益
143百万円
経常利益
144百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
96百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高49.3%
営業利益88.7%
経常利益88.8%
親会社株主に帰属する当期純利益90.3%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高:Performance DMPの案件選別、取引条件の見直し。利益:マーケティング支援・Performance DMPの収益性向上による粗利増加、人員強化による販管費増加。金額別ブリッジは非開示。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
Performance DMPを中心に利益が通期で順調に拡大するとの仮定。広告市場の環境を考慮。具体的な為替・原材料価格等の数値前提は非開示。新しい施策
- CCPA・CPRAに対応したプライバシーポリシーを制定し、海外の広告配信事業へ参入
- インテージおよびドコモ・インサイトマーケティングのDMP『di-PiNK』と連携したデータクリーンルームサービスを提供開始
- D&Sソリューションズにデータ活用技術を提供し、『RETAILSTUDIO AD』の広告販売を開始
- DSP・SSP・アドネットワークとの連携拡大、パートナー企業のソリューション導入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- アカウント数5,869件前年同期比6%増
- 月間impression理論最大値364億
- 3rd Party Cookieリーチ数との対比3倍
- 配信可能メディア数70万接続先ドメイン
- マーケティング支援の平均単価916千円前年同期比6%減
- 四半期売上高1,552百万円前年同期比14%増
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
アカウント数5,869件(前年同期比6%増)、マーケティング支援の平均単価916千円(前年同期比6%減)。ソリューション別の平均単価も四半期推移で掲載。セグメント別実績
ソリューション別売上高は、マーケティング支援、データマネジメント・アナリティクス、Select DMP、Performance DMPについて四半期推移を掲載。四半期売上高は794百万円で前年同期比16%増。セグメント別利益は営業利益ではなく限界利益を掲載。市場規模・シェア
インターネット広告費2.7兆円(電通「日本の広告費2021」)。ポストCookie広告ネットワークの配信可能メディア数70万接続先ドメイン。従業員数
人数53名
基準時点2023年3月末
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年9月期 第2四半期 |
| 売上高 | 1,552百万円(前年比 +14.6%) |
| 営業利益 | 126百万円(前年比 +194.9%) |
| 経常利益 | 128百万円(前年比 +202.8%) |
| 純利益 | 86百万円(前年比 +195.4%) |
| 売上総利益率 | 率 29.0% / 前年同期比の増減 +3.9ポイント |
| 営業利益率 | 率 8.2% / 前年同期比の増減 +5.0ポイント |
| 販管費 | 323百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高1,552百万円、営業利益126百万円、経常利益128百万円、親会社株主に帰属する当期純利益86百万円。主要KPIはアカウント数5,869件、マーケティング支援の平均単価916千円。 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,147百万円 / 営業利益 143百万円 / 経常利益 144百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 96百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 49.3% / 営業利益 88.7% / 経常利益 88.8% / 親会社株主に帰属する当期純利益 90.3% |
| セグメント別実績 | ソリューション別売上高は、マーケティング支援、データマネジメント・アナリティクス、Select DMP、Performance DMPについて四半期推移を掲載。四半期売上高は794百万円で前年同期比16%増。セグメント別利益は営業利益ではなく限界利益を掲載。 |
| 増減要因の内訳 | 売上高:Performance DMPの案件選別、取引条件の見直し。利益:マーケティング支援・Performance DMPの収益性向上による粗利増加、人員強化による販管費増加。金額別ブリッジは非開示。 |
| 主要KPI | 指標名 アカウント数 / 値 5,869件 / 前年同期比 6%増、指標名 月間impression理論最大値 / 値 364億、指標名 3rd Party Cookieリーチ数との対比 / 値 3倍、指標名 配信可能メディア数 / 値 70万接続先ドメイン、指標名 マーケティング支援の平均単価 / 値 916千円 / 前年同期比 6%減、指標名 四半期売上高 / 値 1,552百万円 / 前年同期比 14%増 |
| 単価と数量の指標 | アカウント数5,869件(前年同期比6%増)、マーケティング支援の平均単価916千円(前年同期比6%減)。ソリューション別の平均単価も四半期推移で掲載。 |
| 従業員数 | 人数 53名 / 基準時点 2023年3月末 |
| 業績見通しの前提 | Performance DMPを中心に利益が通期で順調に拡大するとの仮定。広告市場の環境を考慮。具体的な為替・原材料価格等の数値前提は非開示。 |
| 市場規模・シェア | インターネット広告費2.7兆円(電通「日本の広告費2021」)。ポストCookie広告ネットワークの配信可能メディア数70万接続先ドメイン。 |
| 新しい施策 | CCPA・CPRAに対応したプライバシーポリシーを制定し、海外の広告配信事業へ参入、インテージおよびドコモ・インサイトマーケティングのDMP『di-PiNK』と連携したデータクリーンルームサービスを提供開始、D&Sソリューションズにデータ活用技術を提供し、『RETAILSTUDIO AD』の広告販売を開始、DSP・SSP・アドネットワークとの連携拡大、パートナー企業のソリューション導入 |
この書類が述べていない項目(11件)
計画に対する自己評価店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。第2四半期は、Performance DMPの案件選別や取引条件の見直し、マーケティング支援とPerformance DMPの収益性向上が増益要因です。通期予想は、Performance DMPを中心に利益が順調に拡大すると仮定した一方、売上高は広告市場の環境を踏まえて修正しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。