Komori
決算説明資料7072インティメート・マージャー情報通信・サービスその他

2023年9月期 第1四半期決算 質疑応答集

Performance DMPで取引条件の見直しや高収益案件への注力が進み、限界利益が前年同期の12百万円から88百万円へ増加した。また、今後はアカウント数の拡大とポストCookieサービスのクロスセルを進める方針を示した。

読む価値
54定例
6項目のうち4項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
88
百万円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

質疑応答要旨2023年9月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上総利益率前年同期比で上昇。率の数値は非開示
この資料で会社が説明したこと
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 論点 売上総利益率上昇の要因 / 回答 Performance DMPの利益率上昇が主因で、取引条件の見直しや費用対効果の高い案件への注力によるもの。限界利益は88百万円(前年同期12百万円)。
  2. 論点 Performance DMPのアカウント数と単価 / 回答 前期に収益性の低い一部アカウントの取引停止で一時的に減少したが、その後はアカウント数を伸ばしつつ取引単価を維持している。
  3. 論点 マーケティング支援の市況と単価 / 回答 インターネット広告市場は不透明感があるものの拡大が見込まれる。取引単価は前年同期から下落傾向だが、少額開始の新規案件の影響で、今後は客単価が現水準並みに落ち着くと想定している。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
取引条件の見直し、費用対効果の高い案件への注力、新規案件の影響など。要因別金額は非開示
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
インターネット広告市場は今後も拡大が見込まれるとの定性的説明。数値前提は非開示
新しい施策
  • 新規営業によるPerformance DMPのアカウント数拡大
  • IM ポストCookie アドネットワークのクロスセル
  • 収益性の高い案件を伸ばす取り組み
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • オーディエンスデータ約4.7億
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
Performance DMPのアカウント数と取引単価の関係、マーケティング支援の客単価に言及。数値は非開示
市場規模・シェア
国内DMP市場導入シェアNo.1。市場規模・シェア率の数値は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類質疑応答要旨
対象決算期2023年9月期 第1四半期
売上総利益率前年同期比で上昇。率の数値は非開示
増減要因の内訳取引条件の見直し、費用対効果の高い案件への注力、新規案件の影響など。要因別金額は非開示
主要KPI指標名 オーディエンスデータ / 値 約4.7億 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標Performance DMPのアカウント数と取引単価の関係、マーケティング支援の客単価に言及。数値は非開示
業績見通しの前提インターネット広告市場は今後も拡大が見込まれるとの定性的説明。数値前提は非開示
市場規模・シェア国内DMP市場導入シェアNo.1。市場規模・シェア率の数値は非開示
質疑応答の論点論点 売上総利益率上昇の要因 / 回答 Performance DMPの利益率上昇が主因で、取引条件の見直しや費用対効果の高い案件への注力によるもの。限界利益は88百万円(前年同期12百万円)。、論点 Performance DMPのアカウント数と単価 / 回答 前期に収益性の低い一部アカウントの取引停止で一時的に減少したが、その後はアカウント数を伸ばしつつ取引単価を維持している。、論点 マーケティング支援の市況と単価 / 回答 インターネット広告市場は不透明感があるものの拡大が見込まれる。取引単価は前年同期から下落傾向だが、少額開始の新規案件の影響で、今後は客単価が現水準並みに落ち着くと想定している。
新しい施策新規営業によるPerformance DMPのアカウント数拡大、IM ポストCookie アドネットワークのクロスセル、収益性の高い案件を伸ばす取り組み
この書類が述べていない項目(21件)
売上高営業利益経常利益純利益営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

Performance DMPにおける取引条件の見直し、費用対効果の高い案件への注力などの施策により利益率が上昇した。今後は新規営業と「IM ポストCookie アドネットワーク」のクロスセルを進めるとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年9月期 第1四半期決算 質疑応答集|インティメート・マージャー(7072)の適時開示 | Komori