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決算説明資料7071アンビスホールディングス情報通信・サービスその他

2026年9月期第1四半期決算説明資料

2026年9月期第1四半期は、施設の開設・立ち上がりにより売上高が前年同期比9.9%増となった一方、人件費上昇や稼働率低下の影響でEBITDA、営業利益、純利益は減少した。また、総合医療支援事業を新たなセグメントとして切り出した。

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この資料の中身

決算説明資料2026年9月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高12,936百万円+9.9%
営業利益1,597百万円-20.5%
純利益1,081百万円-19.7%
営業利益率12.3%
当四半期3か月の実績
売上高
12,936百万円
EBITDA
2,399百万円
営業利益
1,597百万円
当期純利益
1,081百万円
通期業績予想
売上高
51,700百万円
EBITDA
7,100百万円
営業利益
3,800百万円
当期純利益
2,100百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高25.0%
EBITDA33.8%
営業利益42.1%
当期純利益51.5%
医心館事業_売上高25.0%
医心館事業_EBITDA37.1%
医心館事業_セグメント利益50.3%
総合医療支援事業_売上高23.5%
総合医療支援事業_引当前営業利益23.0%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
順調
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
既存施設売上高増減-253百万円
既存施設人件費増加(原価)-125百万円
新規施設売上高増加1,246百万円
新規施設人件費増加(原価)-731百万円
地代家賃増加(原価)-92百万円
人件費増加(販管費)-41百万円
その他-228百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
開設計画9施設
新規開設定員数526名
稼働状況期末に向けて緩やかに回復する見込み
診療報酬改定2026年度改定の影響を一定考慮
人件費等インフレ影響等を考慮し増加する計画
新しい施策
  • 総合医療支援事業を新たなセグメントとして切り出し
  • 新たに1つの医療機関への支援を決定
  • 医療機関支援で経営コンサル・金融支援・商社機能の3メニューを展開
  • 新たな情報共有ツール『TUNAG』を導入
  • 自社建築以外のリース、M&A、中古物件、不動産流動化、不動産建築受託など多様な開設スキームを活用
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 既存施設稼働率75.9%
  • 新規施設稼働率35.7%
  • 施設内看取り率98.9%
  • NPS57.1ポイント
  • 顧客満足度平均8.810点満点
  • 看護師比率99.3%
セグメント別実績
医心館事業
売上高
12,737百万円+9.2%
EBITDA
2,410百万円-7.8%
セグメント利益
1,608百万円-19.6%
総合医療支援事業
売上高
200百万円+90.3%
引当前営業利益
138百万円+96.5%
セグメント利益
-10百万円
財務目標
自己資本比率の目安30%
市場規模・シェア
  • 日本のがん死亡者数
    規模約40万人
  • 日本の病院病床数
    規模150万床
  • 医心館が受け入れるがん患者の国内比率2.1%
店舗数・拠点数
期末施設数134施設
期中開設数4施設
定員数6,917施設
定員単位名
年間配当
1株当たり年間配当
4円
期末配当
4円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年9月期 第1四半期
売上高12,936百万円(前年比 +9.9%)
営業利益1,597百万円(前年比 -20.5%)
純利益1,081百万円(前年比 -19.7%)
営業利益率12.3%
当四半期3か月の実績売上高 12,936百万円 / EBITDA 2,399百万円 / 営業利益 1,597百万円 / 当期純利益 1,081百万円
通期業績予想売上高 51,700百万円 / EBITDA 7,100百万円 / 営業利益 3,800百万円 / 当期純利益 2,100百万円
通期予想に対する進捗率売上高 25.0% / EBITDA 33.8% / 営業利益 42.1% / 当期純利益 51.5% / 医心館事業_売上高 25.0% / 医心館事業_EBITDA 37.1% / 医心館事業_セグメント利益 50.3% / 総合医療支援事業_売上高 23.5% / 総合医療支援事業_引当前営業利益 23.0%
計画に対する自己評価順調
セグメント別実績医心館事業 売上高 12,737百万円(前年比 +9.2%) / EBITDA 2,410百万円(前年比 -7.8%) / セグメント利益 1,608百万円(前年比 -19.6%) / 総合医療支援事業 売上高 200百万円(前年比 +90.3%) / 引当前営業利益 138百万円(前年比 +96.5%) / セグメント利益 -10百万円
増減要因の内訳既存施設売上高増減 -253百万円 / 既存施設人件費増加(原価) -125百万円 / 新規施設売上高増加 1,246百万円 / 新規施設人件費増加(原価) -731百万円 / 地代家賃増加(原価) -92百万円 / 人件費増加(販管費) -41百万円 / その他 -228百万円
主要KPI指標名 既存施設稼働率 / 値 75.9% / 前年同期比 非開示、指標名 新規施設稼働率 / 値 35.7% / 前年同期比 非開示、指標名 施設内看取り率 / 値 98.9% / 前年同期比 非開示、指標名 NPS / 値 57.1ポイント / 前年同期比 非開示、指標名 顧客満足度平均 / 値 8.810点満点 / 前年同期比 非開示、指標名 看護師比率 / 値 99.3% / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数期末施設数 134施設 / 期中開設数 4施設 / 期中閉鎖数 非開示 / 定員数 6,917施設 / 定員単位 名
業績見通しの前提開設計画 9施設 / 新規開設定員数 526名 / 稼働状況 期末に向けて緩やかに回復する見込み / 診療報酬改定 2026年度改定の影響を一定考慮 / 人件費等 インフレ影響等を考慮し増加する計画
財務目標自己資本比率の目安 30%
年間配当1株当たり年間配当 4円 / 中間配当 非開示 / 期末配当 4円
市場規模・シェア対象 日本のがん死亡者数 / 規模 約40万人、対象 日本の病院病床数 / 規模 150万床、対象 医心館が受け入れるがん患者の国内比率 / 値 2.1%
新しい施策総合医療支援事業を新たなセグメントとして切り出し、新たに1つの医療機関への支援を決定、医療機関支援で経営コンサル・金融支援・商社機能の3メニューを展開、新たな情報共有ツール『TUNAG』を導入、自社建築以外のリース、M&A、中古物件、不動産流動化、不動産建築受託など多様な開設スキームを活用
この書類が述べていない項目(12件)
経常利益売上総利益率販管費単価と数量の指標従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

施設の開設と立ち上がりにより増収となった一方、施設稼働率の一時的な低下とシフトチェンジによる人件費上昇によりEBITDAが減少した。総合医療支援事業では、一部取引先について予防的に貸倒引当金を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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