Komori
決算説明資料7071アンビスホールディングス情報通信・サービスその他

2025年9月期決算説明資料

2025年9月期は、売上高が増えた一方、新規施設の立ち上げ遅れや人件費増などで利益が減少した。2026年9月期は、総合医療支援事業を別セグメントとして伸ばす一方、医心館事業の利益率低下により全体では増収減益を見込んでいる。

読む価値
68注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
28.2
EBITDA前年比減少率(%)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年9月期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高49,174百万円+15.8%
営業利益6,162百万円-41.9%
純利益3,660百万円-50.8%
営業利益率12.5%
当四半期3か月の実績
売上高
12,809百万円
EBITDA
2,264百万円
営業利益
1,465百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
661百万円
通期業績予想
2026年9月期
売上高
51,700百万円
EBITDA
7,100百万円
営業利益
3,800百万円
当期純利益
2,100百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
2025年9月期修正予想
売上高100.2%
EBITDA100.7%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
特別調査委員会等の影響を踏まえた修正予想通りの着地
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
EBITDA前年差
既存施設売上高増加2,969
既存施設人件費増加(原価)-3,846
新規施設売上高増加3,403
新規施設人件費増加(原価)-2,632
地代家賃増加(原価)-475
人件費増加(販管費)-378
その他-2,556
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
2026年9月期医心館事業の新規開設9施設
稼働率期末に向けて緩やかに回復する見込み
診療報酬改定2026年度の影響を一定考慮
人件費等インフレ影響等を考慮して増加する計画
新しい施策
  • 総合医療支援事業を新たなセグメントとして切り出し
  • 総合医療支援事業で経営コンサル・金融支援・商社機能の3メニューを展開
  • 医心館事業で病院内・隣接地域、不動産流動化、M&A、中古物件、不動産建築受託など多様な開設スキームを活用
  • 社内コミュニケーションツール『TUNAG』を導入
  • 標準ケアマニュアル、標準ケア記録、重症度分類を整備・運用
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 既存施設稼働率81.5%
  • 新規施設稼働率36.2%
  • 施設内看取り率98.9%
  • NPS57.1
  • 顧客満足度平均値8.810点満点
  • 看護師配置9.5対1
  • 看護職員に占める看護師比率99.3%
セグメント別実績
医心館事業
売上高
48,641百万円
営業利益
5,811百万円
総合医療支援事業
売上高
533百万円
引当前営業利益
405百万円
営業利益
351百万円
財務目標
自己資本比率の目安30%
25年9月末実績43%
ROIC総合医療支援事業について23年9期3.5%、24年9期21.0%、25年9期28.2%、26年9期27.6%、27年9期27.5%、28年9期30.0%の実績・計画
市場規模・シェア
日本のがん死亡者数400,000人
日本の病床数1,500,000人
単位2床
医心館が受け入れるがん患者の国内シェア2.1人
単位3%
店舗数・拠点数
期末施設数130施設
期中の新規開設28施設
期中の増床1施設
期中の事業譲受による開設1施設
定員6,706施設
定員単位名
従業員数
採用・配置全国出張可能な看護師・介護士を月100名以上配置
設備投資額
10,427百万円2025年9月期の投資キャッシュ・フロー
年間配当
1株当たり年間配当額4円
中間配当0円
期末配当4円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年9月期
売上高49,174百万円(前年比 +15.8%)
営業利益6,162百万円(前年比 -41.9%)
純利益3,660百万円(前年比 -50.8%)
営業利益率12.5%
当四半期3か月の実績売上高 12,809百万円 / EBITDA 2,264百万円 / 営業利益 1,465百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 661百万円
通期業績予想2026年9月期 売上高 51,700百万円 / EBITDA 7,100百万円 / 営業利益 3,800百万円 / 当期純利益 2,100百万円
通期予想に対する進捗率2025年9月期修正予想 売上高 100.2% / EBITDA 100.7%
計画に対する自己評価特別調査委員会等の影響を踏まえた修正予想通りの着地
セグメント別実績医心館事業 売上高 48,641百万円 / 営業利益 5,811百万円 / 前年同期比 非開示 / 総合医療支援事業 売上高 533百万円 / 引当前営業利益 405百万円 / 営業利益 351百万円 / 前年同期比 非開示
増減要因の内訳EBITDA前年差 既存施設売上高増加 2,969 / 既存施設人件費増加(原価) -3,846 / 新規施設売上高増加 3,403 / 新規施設人件費増加(原価) -2,632 / 地代家賃増加(原価) -475 / 人件費増加(販管費) -378 / その他 -2,556
主要KPI指標名 既存施設稼働率 / 値 81.5% / 前年同期比 非開示、指標名 新規施設稼働率 / 値 36.2% / 前年同期比 非開示、指標名 施設内看取り率 / 値 98.9% / 前年同期比 非開示、指標名 NPS / 値 57.1 / 前年同期比 非開示、指標名 顧客満足度平均値 / 値 8.810点満点 / 前年同期比 非開示、指標名 看護師配置 / 値 9.5対1 / 前年同期比 非開示、指標名 看護職員に占める看護師比率 / 値 99.3% / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数期末施設数 130施設 / 期中の新規開設 28施設 / 期中の増床 1施設 / 期中の事業譲受による開設 1施設 / 定員 6,706施設 / 定員単位 名
従業員数人数 非開示 / 期中の増減 非開示 / 採用・配置 全国出張可能な看護師・介護士を月100名以上配置
業績見通しの前提2026年9月期医心館事業の新規開設 9施設 / 稼働率 期末に向けて緩やかに回復する見込み / 診療報酬改定 2026年度の影響を一定考慮 / 人件費等 インフレ影響等を考慮して増加する計画
財務目標自己資本比率の目安 30% / 25年9月末実績 43% / ROIC 総合医療支援事業について23年9期3.5%、24年9期21.0%、25年9期28.2%、26年9期27.6%、27年9期27.5%、28年9期30.0%の実績・計画
年間配当1株当たり年間配当額 4円 / 中間配当 0円 / 期末配当 4円
設備投資額10,427百万円(2025年9月期の投資キャッシュ・フロー)
市場規模・シェア日本のがん死亡者数 400,000人 / 日本の病床数 1,500,000人 / 単位2 床 / 医心館が受け入れるがん患者の国内シェア 2.1人 / 単位3 %
新しい施策総合医療支援事業を新たなセグメントとして切り出し、総合医療支援事業で経営コンサル・金融支援・商社機能の3メニューを展開、医心館事業で病院内・隣接地域、不動産流動化、M&A、中古物件、不動産建築受託など多様な開設スキームを活用、社内コミュニケーションツール『TUNAG』を導入、標準ケアマニュアル、標準ケア記録、重症度分類を整備・運用
この書類が述べていない項目(10件)
経常利益売上総利益率販管費単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2025年9月期は、特別調査委員会対応の影響で新規施設の入居調整や既存施設の稼働が低調となり、新規施設の立ち上げが遅れた。また、シフトチェンジによる人員体制の強化で人件費などが増加した。2026年9月期は、稼働率の回復を見込むものの、人件費等の増加と2026年度の診療報酬改定の影響を一定程度織り込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年9月期決算説明資料|アンビスホールディングス(7071)の適時開示 | Komori