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決算説明資料7071アンビスホールディングス情報通信・サービスその他

2023年9月期上半期 決算説明会資料

2023年9月期上半期は、施設数・定員数の増加を背景に売上高147.4億円、営業利益39.3億円となり、通期予想に対しておおむね計画どおり進捗しました。今後は首都圏での開設を加速し、2024年7月に大阪府豊中市へ初進出する計画を示しています。

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39.3
億円(上半期営業利益)
書きぶり
確定を避けている
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この資料の中身

決算説明資料2023年9月期 上半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高147.4億円+41.9%
営業利益39.3億円+36.5%
純利益30.6億円+54.2%
営業利益率26.7%(前年同期比:1.1ポイント低下)
当四半期3か月の実績
売上高
第1四半期
7,259百万円
第2四半期
7,482百万円
営業利益
第1四半期
1,986百万円
第2四半期
1,950百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
第1四半期
1,398百万円
第2四半期
1,664百万円
通期業績予想
売上高
306.8億円
営業利益
78.7億円
EBITDA
91.16億円
親会社株主に帰属する当期純利益
54億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高48.0%
営業利益50.0%
親会社株主に帰属する当期純利益56.7%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
概ね想定通りの順調な進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 施設数・定員数の増加
  • 既存施設の高稼働率・新規施設の立ち上がり
  • インフレによる木材・エネルギー資源・施設用品への影響
  • 医心館四日市の譲渡に伴う特別利益4億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 既存施設の安定稼働率
    数値82~85%
  • 平均定員数
    数値50名程度
  • 年間のがん患者受入れ数
    数値~5,000人
  • 開設後の単月黒字化
    数値4~6か月
  • 開設後の累積黒字化
    数値10~12か月
  • 投資回収
    数値5年以内
新しい施策
  • 東証プライム市場への上場市場区分変更
  • 2024年7月の医心館豊中開設による関西圏への初進出
  • 首都圏でのドミナント展開加速
  • 医心館四日市の他事業者への譲渡
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 既存施設の稼働率87.5%
  • 新規施設の稼働率61.7%
  • 施設数65施設
  • 定員数3,193名
    前年同期比約33%増
  • 上半期新規開設数8施設
中期経営計画の目標
計画名Amvis 2025
目標年度2025年9月期
施設数127施設
定員数6,328名
売上高523.6億円
営業利益122.9億円
当期純利益83.3億円
財務目標
自己資本比率当社目安30%以上、23年3月末実績48.7%
市場規模・シェア
  • 年間のがん患者数約40万人
  • 医心館の年間受入れがん患者数~5,000人
  • 国内全体に占める医心館受入れの割合約1%
店舗数・拠点数
期末65施設
期中の出退店上半期に8施設を新規開設、医心館四日市を譲渡。23年3月末時点で65施設
設備投資額
5,310百万円有形固定資産の取得による支出
年間配当
年間配当3.00円/株
期末3.00円/株
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年9月期 上半期
売上高147.4億円(前年比 +41.9%)
営業利益39.3億円(前年比 +36.5%)
純利益30.6億円(前年比 +54.2%)
営業利益率26.7%(前年同期比:1.1ポイント低下)
当四半期3か月の実績売上高 第1四半期 7,259百万円 / 第2四半期 7,482百万円 / 営業利益 第1四半期 1,986百万円 / 第2四半期 1,950百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 第1四半期 1,398百万円 / 第2四半期 1,664百万円
通期業績予想売上高 306.8億円 / 営業利益 78.7億円 / EBITDA 91.16億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 54億円
通期予想に対する進捗率売上高 48.0% / 営業利益 50.0% / 親会社株主に帰属する当期純利益 56.7%
計画に対する自己評価概ね想定通りの順調な進捗
増減要因の内訳要因 施設数・定員数の増加 / 金額 非開示、要因 既存施設の高稼働率・新規施設の立ち上がり / 金額 非開示、要因 インフレによる木材・エネルギー資源・施設用品への影響 / 金額 非開示、要因 医心館四日市の譲渡に伴う特別利益 / 金額 4億円
主要KPI指標名 既存施設の稼働率 / 値 87.5% / 前年同期比 非開示、指標名 新規施設の稼働率 / 値 61.7% / 前年同期比 非開示、指標名 施設数 / 値 65施設 / 前年同期比 非開示、指標名 定員数 / 値 3,193名 / 前年同期比 約33%増、指標名 上半期新規開設数 / 値 8施設 / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数期末 65施設 / 期中の出退店 上半期に8施設を新規開設、医心館四日市を譲渡。23年3月末時点で65施設
業績見通しの前提項目 既存施設の安定稼働率 / 数値 82~85%、項目 平均定員数 / 数値 50名程度、項目 年間のがん患者受入れ数 / 数値 ~5,000人、項目 開設後の単月黒字化 / 数値 4~6か月、項目 開設後の累積黒字化 / 数値 10~12か月、項目 投資回収 / 数値 5年以内
中期経営計画の目標計画名 Amvis 2025 / 目標年度 2025年9月期 / 施設数 127施設 / 定員数 6,328名 / 売上高 523.6億円 / 営業利益 122.9億円 / 当期純利益 83.3億円
財務目標自己資本比率 当社目安30%以上、23年3月末実績48.7%
年間配当年間配当 3.00円/株 / 中間 非開示 / 期末 3.00円/株
設備投資額5,310百万円(有形固定資産の取得による支出)
市場規模・シェア指標 年間のがん患者数 / 値 約40万人、指標 医心館の年間受入れがん患者数 / 値 ~5,000人、指標 国内全体に占める医心館受入れの割合 / 値 約1%
新しい施策東証プライム市場への上場市場区分変更、2024年7月の医心館豊中開設による関西圏への初進出、首都圏でのドミナント展開加速、医心館四日市の他事業者への譲渡
この書類が述べていない項目(11件)
経常利益売上総利益率販管費セグメント別実績単価と数量の指標従業員数見通しに織り込んだリスク額配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

施設数・定員数の増加と、既存施設の高い稼働率、新規施設の順調な立ち上がりが主な理由です。一方、木材・エネルギー資源・施設用品などはインフレの影響を受けています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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