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発生事実7069サイバー・バズ情報通信・サービスその他

2024年9月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

取引先からの売掛金の入金遅延により、2,203,612千円の貸倒引当金を計上し、連結業績は営業利益から営業損失、純利益から純損失へ悪化しました。一方で、売上高やSMM事業は伸びているものの、純資産が大きく減少し、継続企業の前提に重要な不確実性が生じています。

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規模
2203612
千円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

2024年9月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

対象となる主体

株式会社サイバー・バズ(当社)及び当社グループ

対象拠点・対象製品

アフィリエイト広告の代理販売に係る売掛金

発生2023年12月

(取引先から売掛金の入金が遅れる旨の通知を受けた月)及び2024年5月29日(株式会社りそな銀行への任意の期限前弁済)

認知・通知受領2023年12月

(取引先から売掛金の入金が遅れる旨の通知を受領)

257日後
この開示2024年8月14日
原因

取引先から入金が遅れる旨の通知を受け、その後も当該取引先及び連帯保証先から売掛金残高の入金がない状態が続いたこと

業績への影響額

貸倒引当金繰入額2,203,612千円(販売費及び一般管理費に全額計上)

計上する会計期間

2024年9月期第3四半期連結累計期間(2023年10月1日~2024年6月30日)

業績予想への影響

2024年5月8日に公表した通期連結業績予想に変更はありません

回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額

当該取引先に対する2024年6月末時点の債権金額2,203,612千円

今後の見通し

当該取引先から支払計画の提示を受けて交渉を続け、複数関係者から連帯保証を取得した上で、法的手続きを含めた様々な手段を用いて回収努力を続ける。資金調達については金融機関や主要株主との協議を進める。

発生した事象
項目内容
事象の名称2024年9月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
発生日2023年12月(取引先から売掛金の入金が遅れる旨の通知を受けた月)及び2024年5月29日(株式会社りそな銀行への任意の期限前弁済)
認知日・通知受領日2023年12月(取引先から売掛金の入金が遅れる旨の通知を受領)
対象となる主体株式会社サイバー・バズ(当社)及び当社グループ
対象拠点・対象製品アフィリエイト広告の代理販売に係る売掛金
原因取引先から入金が遅れる旨の通知を受け、その後も当該取引先及び連帯保証先から売掛金残高の入金がない状態が続いたこと
業績への影響額貸倒引当金繰入額2,203,612千円(販売費及び一般管理費に全額計上)
計上する会計期間2024年9月期第3四半期連結累計期間(2023年10月1日~2024年6月30日)
業績予想への影響2024年5月8日に公表した通期連結業績予想に変更はありません
回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額当該取引先に対する2024年6月末時点の債権金額2,203,612千円
今後の見通し当該取引先から支払計画の提示を受けて交渉を続け、複数関係者から連帯保証を取得した上で、法的手続きを含めた様々な手段を用いて回収努力を続ける。資金調達については金融機関や主要株主との協議を進める。
この書類が述べていない項目(14件)
訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

取引先から売掛金の入金が遅れる旨の通知を受け、その後も当該取引先及び連帯保証先から売掛金残高の入金がない状態が続き、回収額と回収時期に不確実性があるため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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