継続企業の前提に関する重要な不確実性
当社グループ(提出会社:株式会社サイバー・バズ)
(具体的な発生日は非開示)
取引先に対する売掛金の入金遅延に伴い、貸倒引当金繰入額2,215,864千円を計上したこと。また、2024年5月8日の株式会社りそな銀行からの借入について、報告義務に違反した可能性があり、返済条件を協議中であること。
貸倒引当金繰入額2,215,864千円。これにより多額の営業損失を計上し、純資産は319,167千円(前連結会計年度末比1,939,304千円減少)、営業活動によるキャッシュ・フローは△858,505千円。
2024年9月期第2四半期連結会計期間(貸倒引当金繰入額)
会社の対応
(1)事業収益の拡大:当社グループの強みであるインフルエンサーを活用したマーケティング手法を中心に、新たな事業開発等に取り組むことにより、企業価値を向上させ継続的に成長を続けていくように努めて参ります。/(2)財務基盤の安定:当社グループでは、メインバンクである株式会社三井住友銀行をはじめとする金融機関から長短期の借入を実施しており、当社グループの現在の財政状態を踏まえた上でも、継続的にご支援いただける可能性は高いものと考えております。また、さらなる財政状態の改善を企図して、当社グループの主要株主からの資金調達についても具体的な協議を進めていることから、財務面での安定は達成できるものと考えております。
このような状況を早期に解消すべく、事業収益の拡大と財務基盤の安定に向けた対応を進める。金融機関や主要株主との資金調達協議は途上であり、協議の進展によっては今後の資金繰りに影響を及ぼす可能性がある。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 継続企業の前提に関する重要な不確実性 |
| 発生日 | 当第2四半期連結会計期間(具体的な発生日は非開示) |
| 対象となる主体 | 当社グループ(提出会社:株式会社サイバー・バズ) |
| 原因 | 取引先に対する売掛金の入金遅延に伴い、貸倒引当金繰入額2,215,864千円を計上したこと。また、2024年5月8日の株式会社りそな銀行からの借入について、報告義務に違反した可能性があり、返済条件を協議中であること。 |
| 業績への影響額 | 貸倒引当金繰入額2,215,864千円。これにより多額の営業損失を計上し、純資産は319,167千円(前連結会計年度末比1,939,304千円減少)、営業活動によるキャッシュ・フローは△858,505千円。 |
| 計上する会計期間 | 2024年9月期第2四半期連結会計期間(貸倒引当金繰入額) |
| 再発防止策 | (1)事業収益の拡大:当社グループの強みであるインフルエンサーを活用したマーケティング手法を中心に、新たな事業開発等に取り組むことにより、企業価値を向上させ継続的に成長を続けていくように努めて参ります。/(2)財務基盤の安定:当社グループでは、メインバンクである株式会社三井住友銀行をはじめとする金融機関から長短期の借入を実施しており、当社グループの現在の財政状態を踏まえた上でも、継続的にご支援いただける可能性は高いものと考えております。また、さらなる財政状態の改善を企図して、当社グループの主要株主からの資金調達についても具体的な協議を進めていることから、財務面での安定は達成できるものと考えております。 |
| 今後の見通し | このような状況を早期に解消すべく、事業収益の拡大と財務基盤の安定に向けた対応を進める。金融機関や主要株主との資金調達協議は途上であり、協議の進展によっては今後の資金繰りに影響を及ぼす可能性がある。 |
この書類が述べていない項目(17件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。取引先に対する売掛金の入金遅延に伴い貸倒引当金繰入額を計上し、多額の営業損失、純資産の減少、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスが生じたため。また、りそな銀行からの借入について報告義務に違反した可能性があり返済条件を協議中であること、金融機関や主要株主との資金調達協議が途上であることも理由として挙げています。