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2024年9月期第2四半期決算短信(日本基準)(連結)

2024年9月期第2四半期は、売上高が前年同期比49.1%増となった一方、取引先からの売掛金回収懸念により貸倒引当金繰入額2,215百万円を計上し、営業・経常・最終損益が赤字に転じた。通期業績予想は修正され、営業損失1,745百万円を見込んでいる。

読む価値
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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
2215
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年10月1日〜2024年3月31日連結日本基準
売上高3,850百万円前年比 +49.1%進捗 51.9%
営業利益-1,809百万円
経常利益-1,800百万円
純利益(親会社株主帰属)-1,966百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△493.58円
期末の財政状態
総資産2,964百万円
うち純資産 319 百万円自己資本比率 6.2%前期末比 -35.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-858
投資-152
財務+454
純増減-556

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高809百万円
セグメント別売上高SMM事業 3,629.87百万円(前年比 +51.2%)、その他 220.89百万円(前年比 +22.4%)
セグメント別利益SMM事業 862.81百万円(前年比 +70.4%)、その他 -20.15百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,420百万円(前年比 +28.9%)
営業利益-1,745百万円
経常利益-1,745百万円
純利益-1,935百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 7,420 / 営業利益 -1,745 / 経常利益 -1,745 / 純利益 -1,935
年間配当予想0円 銭 → 0円 銭
業績の増減要因

売上債権の取立不能または取立遅延のおそれにより貸倒引当金繰入額2,215百万円を計上したこと。SMM事業ではインフルエンサーサービス及びインターネット広告販売が伸長し、その他ではライブ配信プラットフォーム事業が伸長したこと。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。多額の営業損失により重要な疑義を生じさせる事象又は状況を認識しているが、現時点では重要な不確実性は認められないと判断。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名なし)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 投資有価証券評価損 8,000千円
減価償却費57,548千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数4,032,100株
期末自己株式数13,505株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年10月1日〜2024年3月31日
売上高3,850百万円(前年比 +49.1%)
営業利益-1,809百万円
経常利益-1,800百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-1,966百万円
1株当たり当期純利益△493.58円
自己資本比率当期末 6.2 / 前期末 42
総資産2,964百万円
純資産319百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-858百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-152百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー454百万円
現金及び現金同等物期末残高809百万円
通期業績予想売上高 7,420百万円(前年比 +28.9%) / 営業利益 -1,745百万円 / 経常利益 -1,745百万円 / 純利益 -1,935百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 7,420 / 営業利益 -1,745 / 経常利益 -1,745 / 純利益 -1,935
年間配当予想0円 銭 → 0円 銭
セグメント別売上高SMM事業 3,629.87百万円(前年比 +51.2%)、その他 220.89百万円(前年比 +22.4%)
セグメント別利益SMM事業 862.81百万円(前年比 +70.4%)、その他 -20.15百万円
減価償却費57,548千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 投資有価証券評価損 8,000千円
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。多額の営業損失により重要な疑義を生じさせる事象又は状況を認識しているが、現時点では重要な不確実性は認められないと判断。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数4,032,100株
期末自己株式数13,505株
業績の増減要因売上債権の取立不能または取立遅延のおそれにより貸倒引当金繰入額2,215百万円を計上したこと。SMM事業ではインフルエンサーサービス及びインターネット広告販売が伸長し、その他ではライブ配信プラットフォーム事業が伸長したこと。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上債権の取立不能または取立遅延のおそれが発生し、債権2,215百万円に対して全額貸倒引当金繰入額を計上した。SMM事業ではインフルエンサーサービス及びインターネット広告販売が伸長し、その他事業ではライブ配信プラットフォーム事業が伸長した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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