読む価値
68注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
34.9
%(売上高の前期比増加率)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年9月期 通期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,757百万円+34.9%
営業利益391百万円+172.2%
経常利益412百万円+140.1%
純利益205百万円+139.7%
販管費2,130百万円
売上総利益率
率43.7%
前年同期比▲5.7pt
当四半期3か月の実績
2023年9月期4Q(7~9月)
売上高
1,615百万円+45.8%
売上総利益
675百万円+35.5%
売上総利益率
41.7%
yoy_change▲3.3pt
営業利益
136百万円+466.7%
経常利益
137百万円+448.0%
純利益
58百万円+480.0%
通期業績予想
対象決算期2024年9月期
売上高
6,720百万円
SMM事業売上高
6,300百万円
新規事業他売上高
420百万円
営業利益
470百万円
経常利益
470百万円
純利益
280百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
合計売上高104.7%
SMM事業売上高107.1%
新規事業等売上高80.8%
営業利益97.8%
経常利益103.0%
純利益102.5%
インフルエンサーサービス売上104.4%
インフルエンサーサービス広告粗利96.6%
SNSアカウント運用売上79.4%
SNSアカウント運用広告粗利71.6%
インターネット広告販売売上124.7%
インターネット広告販売広告粗利141.7%
SMM事業合計広告粗利95.8%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
当期利益目標を達成増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 粗利益の増加411百万円
- 人件費の増加-111百万円
- その他販管費の増加-52百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
SMM事業の成長、新規事業への積極投資、SNSアカウント運用の案件数・案件単価上昇、新規運用案件獲得など(具体的な前提数値は非開示)新しい施策
- 新規事業創出の専門組織NCU(Next Core Unit)の新設
- SNS特化のタレント・クリエイターエージェントサービスBe One Agentの設立
- RipreのリニューアルとTikTokサンプリングメニューの提供開始
- RipreへのRiskMill正式導入と関係性の明示チェック機能の拡充
- DETEKURUのショートムービープラン提供開始
- 新規事業部門の立ち上げと新規SMMメディア・プロダクトへの投資
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- インフルエンサーサービス売上高2,013百万円前年同期比+20.1%
- SNSアカウント運用売上高857百万円前年同期比+15.7%
- インターネット広告販売売上高2,481百万円前年同期比+51.1%
- インフルエンサーサービス広告粗利1,237百万円
- SNSアカウント運用広告粗利602百万円
- インターネット広告販売広告粗利595百万円
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
案件数及び案件単価の上昇(数値は非開示)セグメント別実績
- SMM事業売上高5,353百万円(前年比 +31.9%)
- 新規事業等売上高404百万円(前年比 +94.2%)
市場規模・シェア
国内ソーシャルメディアマーケティング市場規模
2023年10,899億円
2024年12,713億円
2025年14,611億円
2026年16,662億円
2027年18,868億円
従業員数
期末人数175名
増減2024年度は前期比47名増員を計画し、222名を見込む
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年9月期 通期 |
| 売上高 | 5,757百万円(前年比 +34.9%) |
| 営業利益 | 391百万円(前年比 +172.2%) |
| 経常利益 | 412百万円(前年比 +140.1%) |
| 純利益 | 205百万円(前年比 +139.7%) |
| 売上総利益率 | 率 43.7% / 前年同期比 ▲5.7pt |
| 販管費 | 2,130百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 対象 2023年9月期4Q(7~9月) / 売上高 1,615百万円(前年比 +45.8%) / 売上総利益 675百万円(前年比 +35.5%) / 売上総利益率 41.7% / 営業利益 136百万円(前年比 +466.7%) / 経常利益 137百万円(前年比 +448.0%) / 純利益 58百万円(前年比 +480.0%) |
| 通期業績予想 | 対象決算期 2024年9月期 / 売上高 6,720百万円 / SMM事業売上高 6,300百万円 / 新規事業他売上高 420百万円 / 営業利益 470百万円 / 経常利益 470百万円 / 純利益 280百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 合計売上高 104.7% / SMM事業売上高 107.1% / 新規事業等売上高 80.8% / 営業利益 97.8% / 経常利益 103.0% / 純利益 102.5% / インフルエンサーサービス売上 104.4% / インフルエンサーサービス広告粗利 96.6% / SNSアカウント運用売上 79.4% / SNSアカウント運用広告粗利 71.6% / インターネット広告販売売上 124.7% / インターネット広告販売広告粗利 141.7% / SMM事業合計広告粗利 95.8% |
| 計画に対する自己評価 | 当期利益目標を達成 |
| セグメント別実績 | セグメント SMM事業 / 売上高 5,353百万円(前年比 +31.9%) / 利益 非開示、セグメント 新規事業等 / 売上高 404百万円(前年比 +94.2%) / 利益 非開示 |
| 増減要因の内訳 | 要因 粗利益の増加 / 金額 411百万円、要因 人件費の増加 / 金額 -111百万円、要因 その他販管費の増加 / 金額 -52百万円 |
| 主要KPI | 指標 インフルエンサーサービス売上高 / 値 2,013百万円 / 前年同期比 20.1百万円、指標 SNSアカウント運用売上高 / 値 857百万円 / 前年同期比 15.7百万円、指標 インターネット広告販売売上高 / 値 2,481百万円 / 前年同期比 51.1百万円、指標 インフルエンサーサービス広告粗利 / 値 1,237百万円 / 前年同期比 非開示、指標 SNSアカウント運用広告粗利 / 値 602百万円 / 前年同期比 非開示、指標 インターネット広告販売広告粗利 / 値 595百万円 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 案件数及び案件単価の上昇(数値は非開示) |
| 従業員数 | 期末人数 175名 / 増減 2024年度は前期比47名増員を計画し、222名を見込む |
| 業績見通しの前提 | SMM事業の成長、新規事業への積極投資、SNSアカウント運用の案件数・案件単価上昇、新規運用案件獲得など(具体的な前提数値は非開示) |
| 市場規模・シェア | 国内ソーシャルメディアマーケティング市場規模 2023年 10,899億円 / 2024年 12,713億円 / 2025年 14,611億円 / 2026年 16,662億円 / 2027年 18,868億円 / シェア 非開示 |
| 新しい施策 | 新規事業創出の専門組織NCU(Next Core Unit)の新設、SNS特化のタレント・クリエイターエージェントサービスBe One Agentの設立、RipreのリニューアルとTikTokサンプリングメニューの提供開始、RipreへのRiskMill正式導入と関係性の明示チェック機能の拡充、DETEKURUのショートムービープラン提供開始、新規事業部門の立ち上げと新規SMMメディア・プロダクトへの投資 |
この書類が述べていない項目(11件)
営業利益率店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高の増加は、インフルエンサー広告需要の増加、顧客層の拡大、インフルエンサーサービスの伸長とそれに伴うインターネット広告販売の伸長によるもの。営業利益の増加は、粗利益の増加が人件費やその他販管費の増加を上回ったこと、SMM事業の高成長および各事業のコスト構造見直しによるもの。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。