読む価値
65注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
5500
百万円(2023年9月期売上高予想)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。経営計画として書かれたこと
年次の再掲売上高+28.9%
基準 4,268目標5,500百万円(2022年9月期実績から2023年9月期予想)
営業利益+179.7%
基準 143目標400百万円(2022年9月期実績から2023年9月期予想)
当期純利益+135.3%
基準 85目標200百万円(2022年9月期実績から2023年9月期予想)
ROE+5.8pt
基準 4.6目標10.4%
線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。%で示される指標は、差をポイント(pt)で表しています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
前の計画はどうなったか185百万円(2022年9月期投資計画の予定額対実績) → 68百万円(2022年9月期投資計画の予定額対実績)(-63.2%)-63.2%公表された2つの数値から算出
投資計画の総額185百万円(2022年9月期通期予定金額・最大)、実績68百万円。2023年9月期の投資総額は非開示。
分野別の投資額分野 D2C事業 / 予定 26百万円 / 実績 3百万円、分野 SaaS型サービス / 予定 18百万円 / 実績 16百万円、分野 既存事業 / 予定 141百万円 / 実績 49百万円
重点施策
01新領域への進出・M&A
02SNSの利用領域のさらなる拡大
03SMM事業の市場成長とシェア拡大(P30参照)
04①案件単価の拡大
05②顧客・ブランド数の拡大
計画の前提国内ソーシャルメディアマーケティング市場は2027年に2022年の約2倍になる見通し、インフルエンサーマーケティング市場は2027年に2022年の約2.1倍になる見通し、中期的な年間目標売上成長率20~25%以上
セグメント別目標セグメント・サービス インフルエンサーサービス / 売上高目標 1,930百万円 / 広告粗利目標 1,280百万円 / 対象期間 2023年9月期予想、セグメント・サービス SNSアカウント運用 / 売上高目標 1,080百万円 / 広告粗利目標 840百万円 / 対象期間 2023年9月期予想、セグメント・サービス インターネット広告販売 / 売上高目標 1,990百万円 / 広告粗利目標 420百万円 / 対象期間 2023年9月期予想、セグメント・サービス SMM事業合計 / 売上高目標 5,000百万円 / 広告粗利目標 2,540百万円 / 対象期間 2023年9月期予想、セグメント・サービス 新規事業等 / 売上高目標 500百万円 / 対象期間 2023年9月期予想
非財務目標指標 期末従業員数(正社員+契約社員) / 目標値 205人 / 時期 2023年9月期 / 補足 2022年9月期実績168人から37人増員、前年同期比+22.0%
対象市場の規模市場 国内ソーシャルメディアマーケティング市場 / 数値 2022年5,173億円、2027年18,868億円 / 成長見通し 2027年に2022年の約2倍 / 出典 サイバー・バズ/デジタルインファクト「2022年 国内ソーシャルメディアマーケティングの市場動向調査」、市場 インフルエンサーマーケティング市場 / 数値 2022年615億円、2027年1,302億円 / 成長見通し 2027年に2022年の約2.1倍 / 出典 サイバー・バズ/デジタルインファクト「2022年 国内ソーシャルメディアマーケティングの市場動向調査」
会社が挙げているリスク
インフルエンサーとの関係
SNSプラットフォームの規制変更
法的規制
見直し・取り下げの理由
自社ECサイト「COMMEARTH」の撤退により予定投資額は下回る。2023年9月期はWithLIVE等のM&A投資を除き、新規事業等への大幅な投資は見込まず、既存事業に集中。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 計画の名称 | 事業計画及び成長可能性に関する事項 |
| 計画期間 | 2022年9月期~2026年9月期 |
| 計画に対する動き | 年次の再掲 |
| 売上高目標 | 4,268百万円(2022年9月期実績から2023年9月期予想) → 5,500百万円(2022年9月期実績から2023年9月期予想)(+28.9%) |
| 営業利益目標 | 143百万円(2022年9月期実績から2023年9月期予想) → 400百万円(2022年9月期実績から2023年9月期予想)(+178.2%) |
| 当期純利益目標 | 85百万円(2022年9月期実績から2023年9月期予想) → 200百万円(2022年9月期実績から2023年9月期予想)(+133.3%) |
| ROE目標 | 4.6% → 10.4%(+5.8pt) |
| 投資計画の総額 | 185百万円(2022年9月期通期予定金額・最大)、実績68百万円。2023年9月期の投資総額は非開示。 |
| 分野別の投資額 | 分野 D2C事業 / 予定 26百万円 / 実績 3百万円、分野 SaaS型サービス / 予定 18百万円 / 実績 16百万円、分野 既存事業 / 予定 141百万円 / 実績 49百万円 |
| セグメント別目標 | セグメント・サービス インフルエンサーサービス / 売上高目標 1,930百万円 / 広告粗利目標 1,280百万円 / 対象期間 2023年9月期予想、セグメント・サービス SNSアカウント運用 / 売上高目標 1,080百万円 / 広告粗利目標 840百万円 / 対象期間 2023年9月期予想、セグメント・サービス インターネット広告販売 / 売上高目標 1,990百万円 / 広告粗利目標 420百万円 / 対象期間 2023年9月期予想、セグメント・サービス SMM事業合計 / 売上高目標 5,000百万円 / 広告粗利目標 2,540百万円 / 対象期間 2023年9月期予想、セグメント・サービス 新規事業等 / 売上高目標 500百万円 / 対象期間 2023年9月期予想 |
| 非財務目標 | 指標 期末従業員数(正社員+契約社員) / 目標値 205人 / 時期 2023年9月期 / 補足 2022年9月期実績168人から37人増員、前年同期比+22.0% |
| 計画の前提 | 国内ソーシャルメディアマーケティング市場は2027年に2022年の約2倍になる見通し、インフルエンサーマーケティング市場は2027年に2022年の約2.1倍になる見通し、中期的な年間目標売上成長率20~25%以上 |
| 重点施策 | 新領域への進出・M&A、SNSの利用領域のさらなる拡大、SMM事業の市場成長とシェア拡大(P30参照)、①案件単価の拡大、②顧客・ブランド数の拡大 |
| 前計画の実績 | 185百万円(2022年9月期投資計画の予定額対実績) → 68百万円(2022年9月期投資計画の予定額対実績)(-63.2%) |
| 見直し・取り下げの理由 | 自社ECサイト「COMMEARTH」の撤退により予定投資額は下回る。2023年9月期はWithLIVE等のM&A投資を除き、新規事業等への大幅な投資は見込まず、既存事業に集中。 |
| 対象市場の規模 | 市場 国内ソーシャルメディアマーケティング市場 / 数値 2022年5,173億円、2027年18,868億円 / 成長見通し 2027年に2022年の約2倍 / 出典 サイバー・バズ/デジタルインファクト「2022年 国内ソーシャルメディアマーケティングの市場動向調査」、市場 インフルエンサーマーケティング市場 / 数値 2022年615億円、2027年1,302億円 / 成長見通し 2027年に2022年の約2.1倍 / 出典 サイバー・バズ/デジタルインファクト「2022年 国内ソーシャルメディアマーケティングの市場動向調査」 |
| 認識するリスク | インフルエンサーとの関係、SNSプラットフォームの規制変更、法的規制 |
この書類が述べていない項目(8件)
営業利益率目標ROIC目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価取締役会決議日公表日
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。既存事業の継続的成長に加え、新規事業等への投資を継続する方針としている。一方、2022年9月期の投資額が予定を下回ったのは、自社ECサイト「COMMEARTH」を撤退したためとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。