読む価値
78重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
98.7
営業利益の前年同期比減少率(%)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2021年9月期 通期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,172百万円+5.9%
営業利益2百万円-98.7%
経常利益4百万円-97.6%
純利益-73百万円
販管費1,636百万円
売上総利益率
率52.6%
前年同期比の増減ポイント前四半期比+2.3ポイント。前年同期比の増減は非開示
当四半期3か月の実績
売上高
830百万円+22.9%
営業利益
-11百万円
経常利益
-11百万円
当期純利益
-69百万円
通期業績予想
2022年9月期 新収益認識基準適用前
売上高
4,270百万円
営業利益
50百万円
経常利益
70百万円
当期純利益
20百万円
2022年9月期 新収益認識基準適用後
売上高
4,350百万円
営業利益
130百万円
経常利益
150百万円
当期純利益
75百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
当初通期予想対比
合計売上高90.6%
インフルエンサーサービス79.3%
SNSアカウント運用108.5%
インターネット広告代理販売111.5%
SaaS30.3%
D2C事業32.6%
その他56.8%
営業利益1.2%
経常利益1.9%
4Q進捗率
合計売上高23.7%
インフルエンサーサービス20.9%
SNSアカウント運用27.2%
インターネット広告代理販売29.2%
SaaS20.7%
D2C事業7.4%
その他14.4%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
4Q営業利益前年差
新規事業への先行費用51
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 国内ソーシャルメディアマーケティング市場規模2025年11,171億円
- インフルエンサーマーケティング市場規模2025年723億円
- 中期的な年間売上成長率目標20~25%以上
新しい施策
- TikTokのインフルエンサー活用・広告運用・公式アカウント運用のトータルサポート開始
- スタイル・アーキテクト株式会社の100%子会社化を決議
- ジェンダーレス化粧品の製造・販売会社への出資
- D2C事業の自社ECサイトCOMMEARTHへの投資継続
- 新経営体制への見直し
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- SMM事業売上高3,115百万円前年同期比+12.7%
- インフルエンサーサービス売上高1,397百万円前年同期比+4.5%
- SNSアカウント運用売上高567百万円前年同期比+28.8%
- インターネット広告代理販売売上高1,137百万円前年同期比+32.2%
- 広告粗利(インフルエンサーサービス)918百万円
- 広告粗利(SNSアカウント運用)501百万円
- 広告粗利(インターネット広告代理販売)286百万円
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
SNSアカウント運用で、運用アカウント数の増加と案件単価の上昇が説明されているが、各数値は非開示セグメント別実績
SMM事業
売上高
3,115百万円+12.7%
D2C事業
売上高
40百万円
その他
売上高
17百万円
中期経営計画の目標
年間目標売上成長率20~25%以上
目標年度2025年9月期までの中長期イメージ
財務目標
ROE
2021年9月期実績-3.9%
2022年9月期予想1.0%
市場規模・シェア
- 国内ソーシャルメディアマーケティング市場2020年5,173億円、2025年11,171億円
- インフルエンサーマーケティング市場2020年317億円、2025年723億円
- SMM事業売上構成比98%
従業員数
人数155人
期中の増減126名から155名へ29名増
採用計画2022年9月期末187名を計画
自己株式取得
取得額142百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2021年9月期 通期 |
| 売上高 | 3,172百万円(前年比 +5.9%) |
| 営業利益 | 2百万円(前年比 -98.7%) |
| 経常利益 | 4百万円(前年比 -97.6%) |
| 純利益 | -73百万円 |
| 売上総利益率 | 率 52.6% / 前年同期比の増減ポイント 前四半期比+2.3ポイント。前年同期比の増減は非開示 |
| 販管費 | 1,636百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 830百万円(前年比 +22.9%) / 営業利益 -11百万円 / 経常利益 -11百万円 / 当期純利益 -69百万円 |
| 通期業績予想 | 2022年9月期 新収益認識基準適用前 売上高 4,270百万円 / 営業利益 50百万円 / 経常利益 70百万円 / 当期純利益 20百万円 / 2022年9月期 新収益認識基準適用後 売上高 4,350百万円 / 営業利益 130百万円 / 経常利益 150百万円 / 当期純利益 75百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 当初通期予想対比 合計売上高 90.6% / インフルエンサーサービス 79.3% / SNSアカウント運用 108.5% / インターネット広告代理販売 111.5% / SaaS 30.3% / D2C事業 32.6% / その他 56.8% / 営業利益 1.2% / 経常利益 1.9% / 4Q進捗率 合計売上高 23.7% / インフルエンサーサービス 20.9% / SNSアカウント運用 27.2% / インターネット広告代理販売 29.2% / SaaS 20.7% / D2C事業 7.4% / その他 14.4% |
| セグメント別実績 | SMM事業 売上高 3,115百万円(前年比 +12.7%) / 利益 非開示 / D2C事業 売上高 40百万円 / 利益 非開示 / その他 売上高 17百万円 / 利益 非開示 |
| 増減要因の内訳 | 4Q営業利益前年差 売上増加による粗利増 非開示 / 粗利率減少による粗利減 非開示 / その他変動費 非開示 / 人件費 非開示 / 業務委託費 非開示 / その他固定費 非開示 / 新規事業への先行費用 51 |
| 主要KPI | 指標名 SMM事業売上高 / 値 3,115百万円 / 前年同期比 +12.7%、指標名 インフルエンサーサービス売上高 / 値 1,397百万円 / 前年同期比 +4.5%、指標名 SNSアカウント運用売上高 / 値 567百万円 / 前年同期比 +28.8%、指標名 インターネット広告代理販売売上高 / 値 1,137百万円 / 前年同期比 +32.2%、指標名 広告粗利(インフルエンサーサービス) / 値 918百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 広告粗利(SNSアカウント運用) / 値 501百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 広告粗利(インターネット広告代理販売) / 値 286百万円 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | SNSアカウント運用で、運用アカウント数の増加と案件単価の上昇が説明されているが、各数値は非開示 |
| 従業員数 | 人数 155人 / 期中の増減 126名から155名へ29名増 / 採用計画 2022年9月期末187名を計画 |
| 業績見通しの前提 | 項目 国内ソーシャルメディアマーケティング市場規模 / 値 2025年11,171億円、項目 インフルエンサーマーケティング市場規模 / 値 2025年723億円、項目 中期的な年間売上成長率目標 / 値 20~25%以上 |
| 中期経営計画の目標 | 年間目標売上成長率 20~25%以上 / 目標年度 2025年9月期までの中長期イメージ |
| 財務目標 | ROE 2021年9月期実績 -3.9% / 2022年9月期予想 1.0% |
| 自己株式取得 | 取得額 142百万円 / 株数 非開示 / 期間 非開示 |
| 市場規模・シェア | 市場 国内ソーシャルメディアマーケティング市場 / 値 2020年5,173億円、2025年11,171億円、市場 インフルエンサーマーケティング市場 / 値 2020年317億円、2025年723億円、市場 SMM事業売上構成比 / 値 98% |
| 新しい施策 | TikTokのインフルエンサー活用・広告運用・公式アカウント運用のトータルサポート開始、スタイル・アーキテクト株式会社の100%子会社化を決議、ジェンダーレス化粧品の製造・販売会社への出資、D2C事業の自社ECサイトCOMMEARTHへの投資継続、新経営体制への見直し |
この書類が述べていない項目(9件)
営業利益率計画に対する自己評価店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2021年9月期は、SMM事業で大型案件のキャンセルや納品遅延が発生したほか、粗利率の低下、新規事業への先行費用、人材採用費などが利益を押し下げた。純損失には特別損失も影響した。2022年9月期は、インターネット広告需要、SNSアカウント運用案件の増加、インフルエンサーサービスの回復、新規事業および子会社化による売上の積み上げを見込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。