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決算7069サイバー・バズ情報通信・サービスその他

2021年9月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2021年9月期は売上高が5.9%増えた一方、営業利益は98.7%減の2百万円となり、最終損益は73百万円の黒字から73百万円の赤字に転じた。また、D2C事業を開始し、報告セグメントを1区分から2区分へ変更した。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
98.7
%減(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2020年10月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高3,172百万円前年比 +5.9%
営業利益2百万円前年比 -98.7%
経常利益4百万円前年比 -97.6%
純利益(親会社株主帰属)-73百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△19円54銭
売上高営業利益率当期 0.1% / 前期 7.2%
期末の財政状態
総資産2,219百万円
うち純資産 1,822 百万円自己資本比率 80.8%前期末比 -3.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-73
投資-118
財務-130
純増減-321

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,316百万円
セグメント別売上高SMM事業 3,115,159千円(前年比 +5.5%)、D2C事業 40,118千円(前年比 -9.8%)
セグメント別利益SMM事業 764,487千円(前年比 -8.6%)、D2C事業 -151,120千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,350百万円(前年比 +37.1%)
営業利益130百万円
経常利益150百万円
純利益75百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

インフルエンサーサービスは広告主の広告費削減等で減収。SNSアカウント運用は新規案件の獲得と案件単価の上昇で増収。インターネット広告代理販売はインフィード広告需要の高まりで増収。D2C事業はサービス立ち上げ・商品開発の遅れと商品開発費用の発生で減収・営業損失拡大。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(「該当事項はありません」)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2021年10月13日開催の取締役会で、スタイル・アーキテクト株式会社の全株式60株(議決権比率100%)を98,439千円の現金で取得し子会社化することを決議した。企業結合日は2021年11月12日予定。
減損損失44,984千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 44,984千円、投資有価証券評価損 29,700千円
減価償却費30,216千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数3,843,100
期末自己株式数58,338
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2020年10月1日〜2021年9月30日
売上高3,172百万円(前年比 +5.9%)
営業利益2百万円(前年比 -98.7%)
経常利益4百万円(前年比 -97.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益-73百万円
1株当たり当期純利益△19円54銭
売上高営業利益率当期 0.1% / 前期 7.2%
自己資本比率当期末 80.8 / 前期末 84
総資産2,219百万円
純資産1,822百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-73百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-118百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-130百万円
現金及び現金同等物期末残高1,316百万円
通期業績予想売上高 4,350百万円(前年比 +37.1%) / 営業利益 130百万円 / 経常利益 150百万円 / 純利益 75百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高SMM事業 3,115,159千円(前年比 +5.5%)、D2C事業 40,118千円(前年比 -9.8%)
セグメント別利益SMM事業 764,487千円(前年比 -8.6%)、D2C事業 -151,120千円
減価償却費30,216千円
減損損失44,984千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 44,984千円、投資有価証券評価損 29,700千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2021年10月13日開催の取締役会で、スタイル・アーキテクト株式会社の全株式60株(議決権比率100%)を98,439千円の現金で取得し子会社化することを決議した。企業結合日は2021年11月12日予定。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数3,843,100
期末自己株式数58,338
業績の増減要因インフルエンサーサービスは広告主の広告費削減等で減収。SNSアカウント運用は新規案件の獲得と案件単価の上昇で増収。インターネット広告代理販売はインフィード広告需要の高まりで増収。D2C事業はサービス立ち上げ・商品開発の遅れと商品開発費用の発生で減収・営業損失拡大。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

インフルエンサーサービスは新型コロナウイルス感染症拡大に伴う広告主の広告費削減等で減収となった。D2C事業ではサービス立ち上げや商品開発の遅れ、商品開発費用の発生が業績を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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