フィードフォースグループ(7068)・リスク再定義
個人データを活用した広告手法への規制
FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
インターネット広告・公営競技の法規制対応16社が書いているテーマ・逆風16社・追い風0社
フィードフォースグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社グループの事業は、個人情報、通信、広告表示、消費者保護、知的財産権その他の法令、ガイドライン及び自主規制の適用を受けます。」
個人データを活用した広告手法への規制リスクを、個人情報・通信・広告表示・消費者保護・知的財産権等を含む法的規制・データ取扱いリスクへ広く再整理した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「今後インターネットの利用者及び事業者を規制対象とする法令、行政指導、その他の規制等が制定された場合、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
個人の購買・閲覧履歴や属性データを用いる広告手法への将来規制を継続して開示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「今後インターネットの利用者及び事業者を規制対象とする法令、行政指導、その他の規制等が制定された場合、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
個人の購買・閲覧履歴や属性データを用いる広告手法への将来規制を継続して開示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「今後インターネットの利用者及び事業者を規制対象とする法令、行政指導、その他の規制等が制定された場合、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
個人の購買・閲覧履歴や属性データを用いる広告手法への将来規制を引き続きリスクとしている。 - FY2019初出有価証券報告書
「今後インターネットの利用者及び事業者を規制対象とする法令、行政指導、その他の規制等が制定された場合、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
購買・閲覧履歴や属性データを活用した広告出稿手法への将来規制を挙げている。