フィードフォースグループ(7068)・リスク再定義
不正アクセス・情報流出のリスク
FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1036社が書いているテーマ・逆風1048社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1050件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「サイバー攻撃、不正アクセス、アカウントの不正利用、人的過失、ソフトウエアの不具合、アクセスの急増、外部クラウドサービスの障害又は自然災害等により、情報の漏えい、改ざん若しくは消失又はサービスの停止が発生した場合」
不正アクセス・情報流出リスクを、サイバー攻撃、アカウント不正利用、人的過失、クラウド障害等を含む情報セキュリティリスクとして再整理した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「しかしながら、万一外部からの不正アクセスやその他想定外の事態の発生により情報の外部流出等が発生した場合やアカウントの不正利用により事業運営に支障をきたす場合には、当社への損害賠償の請求や当社グループの社会的信用を失うこと等が想定され、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
不正アクセス・情報流出に加え、アカウントの不正利用による事業運営支障もリスクとして明示した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「しかしながら、万一外部からの不正アクセスやその他想定外の事態の発生により情報の外部流出等が発生した場合には、当社への損害賠償の請求や当社グループの社会的信用を失うこと等が想定され、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
不正アクセス・情報流出の可能性と、研修、アクセス権限、ログ保存、データセンター管理等の対応を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「しかしながら、万一外部からの不正アクセスやその他想定外の事態の発生により情報の外部流出等が発生した場合には、当社への損害賠償の請求や当社グループの社会的信用を失うこと等が想定され、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
不正アクセス・情報流出の可能性を継続開示し、研修、アクセス権限、ログ保存、データセンター管理等の対策を記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「万一外部からの不正アクセスやその他想定外の事態の発生により情報の外部流出等が発生した場合には、当社への損害賠償の請求や当社の社会的信用を失うこと等が想定され、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
研修、アクセス権限、ログ保存、データセンター管理などの対策を講じているが、発生可能性をリスクとして開示している。