フィードフォースグループ(7068)・リスク悪化
技術革新・顧客ニーズへの対応遅れ
FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ICT・IoT・AI等の技術環境変化への対応遅延リスク48社が書いているテーマ・逆風49社・追い風0社
フィードフォースグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。32社中9社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「生成AI及びAIエージェントの普及により、商品及びサービスの検索、比較、推薦並びに広告運用の方法が変化しております。」
従来の技術革新・顧客ニーズ変化リスクに、生成AI・AIエージェントの普及、AI競合サービス、情報管理・知的財産権・出力正確性の問題が加わり、リスク範囲が拡大した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「しかしながら、何らかの理由により新たな技術やサービスへの対応が遅れた場合、又は当社グループのサービスもしくは使用している技術等が陳腐化した場合や顧客ニーズへの対応遅れが生じた場合、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
技術革新・顧客ニーズへの対応遅れを継続的なリスクとしている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループにおいても、優秀なエンジニアの採用・育成や創造的な職場環境の整備に加え、オープンな情報発信や技術勉強会等により最新の技術動向や環境変化を把握できる体制を構築することで、技術革新や顧客ニーズの変化に迅速に対応できるよう努めております。」
技術革新・顧客ニーズへの対応遅れをリスクとし、採用・育成、職場環境、情報発信、技術勉強会を対応策としている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループにおいても、優秀なエンジニアの採用・育成や創造的な職場環境の整備に加え、毎年開催されている「Ruby Kaigi」や「AWS Summit」等外部イベントへの参加やオープンな技術勉強会の開催等により最新の技術動向や環境変化を把握できる体制を構築することで、技術革新や顧客ニーズの変化に迅速に対応できるよう努めております。」
技術革新・顧客ニーズへの対応遅れをリスクとし、採用育成や外部イベント参加等の対応策を具体化している。 - FY2019初出有価証券報告書
「何らかの理由により新たな技術やサービスへの対応が遅れた場合、又は当社のサービスもしくは使用している技術等が陳腐化した場合や顧客ニーズへの対応遅れが生じた場合、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
技術変化の速さとニーズ変化への対応力を事業継続上のリスクとしている。