フィードフォースグループ(7068)・リスク再定義
創業者・代表取締役への依存
FY2019に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-08-24。
6記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
創業取締役への経営依存リスク77社が書いているテーマ・逆風77社・追い風0社
フィードフォースグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている76社のうち14社を表示しています。上の文は76社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-24再定義ガバナンス
「(注)1.2026 年8月 21 日付で退任し、現在の役職はグループ執行役員会長です。」
創業者・代表取締役への依存に関する役職上の位置付けについて、塚田耕司が2026年8月21日付で代表取締役を退任し、グループ執行役員会長となったことを具体的に開示した。 - FY2026再定義有価証券報告書
「塚田 耕司 グループ執行役員会長」
創業者の塚田耕司は提出日現在で代表取締役からグループ執行役員会長へ移行し、加藤英也が代表取締役社長に就任した。創業者・代表取締役への依存という従来のリスクの位置付けが変化している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社の代表取締役社長である塚田耕司は、当社の創業者であり、2006年の創業以来代表取締役を務めております。」
創業者・代表取締役への依存を引き続きリスクとして開示し、経営メンバーの招聘と権限委譲を対応策としている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社の代表取締役社長である塚田耕司は、当社の創業者であり、2006年の創業以来代表取締役を務めております。」
創業者・代表取締役への依存を引き続きリスクとして開示し、経営メンバーの招聘と権限委譲を対応策としている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社の代表取締役社長である塚田耕司は、当社の創業者であり、2006年の創業以来代表取締役を務めております。」
創業者・代表取締役への依存をリスクとして引き続き開示し、経営メンバーの招聘と権限委譲を対策としている。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社の代表取締役社長である塚田耕司は、当社の創業者であり、2006年の創業以来代表取締役を務めております。」
経営メンバーの招聘と権限委譲により過度な依存を避ける体制整備を進めているが、現状の依存リスクを開示している。