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2026年5月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年5月期中間期は、売上高が前年同期比13.7%増、営業利益が37.4%増となり、増収増益が進んだ。通期の業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更されていない。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年6月1日〜2025年11月30日連結日本基準
売上高2,371百万円前年比 +13.7%進捗 46.7%
営業利益916百万円前年比 +37.4%進捗 44.6%
経常利益904百万円前年比 +41.9%進捗 44.6%
純利益(親会社株主帰属)706百万円前年比 +76.3%進捗 48.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益28.83円
期末の財政状態
総資産7,976百万円
うち純資産 3,505 百万円自己資本比率 42.8%前期末比 +0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+548
投資-43
財務-411
純増減+94

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,326百万円
セグメント別売上高プロフェッショナルサービス事業 1,468百万円(前年比 +20.0%)、SaaS事業 667百万円(前年比 +8.5%)、DX事業 234百万円(前年比 -4.2%)
セグメント別利益プロフェッショナルサービス事業 647百万円(前年比 +38.7%)、SaaS事業 237百万円(前年比 +7.1%)、DX事業 31百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,081百万円(前年比 +16.2%)
営業利益2,052百万円(前年比 +28.9%)
経常利益2,026百万円(前年比 +32.7%)
純利益1,452百万円(前年比 +44.9%)
年間配当予想10円 → 10円(0.0%)
業績の増減要因

プロフェッショナルサービス事業では新規顧客の獲得および既存顧客との継続的な取引拡大、SaaS事業ではサービス需要の堅調な推移、既存顧客からの受注拡大および新規顧客獲得、DX事業では顧客獲得が順調に推移した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社・除外0社(重要な変更なし)
重要な後発事象2025年12月25日開催の取締役会で、自己株式800,000株を上限、取得価額総額401百万円を上限とする自己株式取得と、取得した全株式の消却を決議。取得理由は株式の流動性向上と資本効率の改善。
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 28百万円 / 特別損失 該当事項なし
減価償却費74百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数24,454,658株
期末自己株式数-株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年6月1日〜2025年11月30日
売上高2,371百万円(前年比 +13.7%)
営業利益916百万円(前年比 +37.4%)
経常利益904百万円(前年比 +41.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益706百万円(前年比 +76.3%)
1株当たり当期純利益28.83円
自己資本比率当期末 42.8 / 前期末 42
総資産7,976百万円
純資産3,505百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー548百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-43百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-411百万円
現金及び現金同等物期末残高4,326百万円
通期業績予想売上高 5,081百万円(前年比 +16.2%) / 営業利益 2,052百万円(前年比 +28.9%) / 経常利益 2,026百万円(前年比 +32.7%) / 純利益 1,452百万円(前年比 +44.9%)
年間配当予想10円 → 10円(0.0%)
セグメント別売上高プロフェッショナルサービス事業 1,468百万円(前年比 +20.0%)、SaaS事業 667百万円(前年比 +8.5%)、DX事業 234百万円(前年比 -4.2%)
セグメント別利益プロフェッショナルサービス事業 647百万円(前年比 +38.7%)、SaaS事業 237百万円(前年比 +7.1%)、DX事業 31百万円
減価償却費74百万円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 28百万円 / 特別損失 該当事項なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社・除外0社(重要な変更なし)
重要な後発事象2025年12月25日開催の取締役会で、自己株式800,000株を上限、取得価額総額401百万円を上限とする自己株式取得と、取得した全株式の消却を決議。取得理由は株式の流動性向上と資本効率の改善。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数24,454,658株
期末自己株式数-株
業績の増減要因プロフェッショナルサービス事業では新規顧客の獲得および既存顧客との継続的な取引拡大、SaaS事業ではサービス需要の堅調な推移、既存顧客からの受注拡大および新規顧客獲得、DX事業では顧客獲得が順調に推移した。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内インターネット広告市場やBtoC-EC市場が拡大する中、プロフェッショナルサービス事業では新規顧客の獲得と既存顧客との取引拡大、SaaS事業ではサービス需要の堅調な推移・既存顧客からの受注拡大・新規顧客獲得、DX事業では顧客獲得や新サービスの提供が進んだ。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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