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第3四半期2024年6月1日〜2025年2月28日連結日本基準売上高3,213百万円前年比 +2.6%進捗 70.2%
営業利益1,130百万円前年比 +27.6%進捗 62.8%
経常利益1,071百万円前年比 +26.0%進捗 60.1%
純利益(親会社株主帰属)707百万円前年比 +150.8%進捗 60.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益27.88円
期末の財政状態
総資産7,136百万円
うち純資産 3,016 百万円自己資本比率 40.8%前期末比 +3.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高プロフェッショナルサービス事業 1,906百万円(前年比 +6.6%)、SaaS事業 938百万円(前年比 +14.4%)、DX事業 368百万円(前年比 -29.3%)
セグメント別利益プロフェッショナルサービス事業 780百万円(前年比 -0.2%)、SaaS事業 360百万円(前年比 +4.5%)、DX事業 -10百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,580百万円(前年比 +8.3%)
営業利益1,800百万円(前年比 +45.5%)
経常利益1,781百万円(前年比 +52.7%)
純利益1,172百万円(前年比 +147.6%)
年間配当予想0円 → 10円
業績の増減要因
国内インターネット広告市場・BtoC-EC市場の拡大、既存顧客の売上拡大、新規顧客の獲得、LINEメッセージ配信サービスやShopifyアプリの需要、Shopifyアプリ・IDソリューションの収益増加、株式会社フラクタの事業再構築による損失縮小。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規・除外ともに重要な変更なし(社名の記載なし)
重要な後発事象株式会社ハックルベリー株式35万株について株式売渡請求があり、2025年3月17日に1株42円で売渡しが成立した。当社は公正な価格ではないと判断し、株式売買価格決定の申立てを行っており、投資有価証券売却損90百万円が発生する一方、最終的な損益は未確定。
減損損失当第3四半期連結累計期間の計上なし
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 8百万円 / 特別損失 その他 0百万円
減価償却費110百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数25,024,958株
期末自己株式数-株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年6月1日〜2025年2月28日 |
| 売上高 | 3,213百万円(前年比 +2.6%) |
| 営業利益 | 1,130百万円(前年比 +27.6%) |
| 経常利益 | 1,071百万円(前年比 +26.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 707百万円(前年比 +150.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 27.88円 |
| 自己資本比率 | 当期末 40.8 / 前期末 36.9 |
| 総資産 | 7,136百万円 |
| 純資産 | 3,016百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 4,580百万円(前年比 +8.3%) / 営業利益 1,800百万円(前年比 +45.5%) / 経常利益 1,781百万円(前年比 +52.7%) / 純利益 1,172百万円(前年比 +147.6%) |
| 年間配当予想 | 0円 → 10円 |
| セグメント別売上高 | プロフェッショナルサービス事業 1,906百万円(前年比 +6.6%)、SaaS事業 938百万円(前年比 +14.4%)、DX事業 368百万円(前年比 -29.3%) |
| セグメント別利益 | プロフェッショナルサービス事業 780百万円(前年比 -0.2%)、SaaS事業 360百万円(前年比 +4.5%)、DX事業 -10百万円 |
| 減価償却費 | 110百万円 |
| 減損損失 | 当第3四半期連結累計期間の計上なし |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 新株予約権戻入益 8百万円 / 特別損失 その他 0百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規・除外ともに重要な変更なし(社名の記載なし) |
| 重要な後発事象 | 株式会社ハックルベリー株式35万株について株式売渡請求があり、2025年3月17日に1株42円で売渡しが成立した。当社は公正な価格ではないと判断し、株式売買価格決定の申立てを行っており、投資有価証券売却損90百万円が発生する一方、最終的な損益は未確定。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 25,024,958株 |
| 期末自己株式数 | -株 |
| 業績の増減要因 | 国内インターネット広告市場・BtoC-EC市場の拡大、既存顧客の売上拡大、新規顧客の獲得、LINEメッセージ配信サービスやShopifyアプリの需要、Shopifyアプリ・IDソリューションの収益増加、株式会社フラクタの事業再構築による損失縮小。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内インターネット広告市場とBtoC-EC市場の拡大に加え、プロフェッショナルサービス事業で既存顧客の売上拡大と新規顧客の獲得、SaaS事業でLINEメッセージ配信サービスやShopifyアプリの需要、DX事業でShopifyアプリやIDソリューションの収益増加があった。また、株式会社フラクタの事業再構築により損失が縮小した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。