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2025年5月期Q3 決算説明資料(事業計画及び成長可能性に関する事項)

2025年5月期の中期目標を、売上高50億円・営業利益20億円から、売上高45億円・営業利益18億円へ引き下げた。主にDX事業の進捗遅れを反映したもので、ROE20%以上の目標は維持している。

読む価値
66注目
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-10
%(売上高・営業利益目標の引き下げ)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

経営計画として書かれたこと

一部見直し
事業計画及び成長可能性に関する事項計画期間 2025/5期(取組み)、2026/5期以降(成長戦略)
公表日 2025年3月27日
売上高-10.0%
基準 50目標45億円
営業利益-10.0%
基準 20目標18億円
ROE0.0pt
基準 20目標20%

線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。%で示される指標は、差をポイント(pt)で表しています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

資本の使い方について述べたこと
配当性向・DOEの方針配当性向・DOEの数値方針は非開示。2025/5期の配当総額は252百万円(予定)。配当性向は利益のうち配当に回す割合、DOEは純資産に対する配当の割合です。
自己株式取得の方針2025/5期の自己株式取得総額は500百万円。2024年7月に299百万円、2025年1月に200百万円の自己株式取得を実施。
重点施策
01安定的な運用体制と収益基盤を構築
0220%成長と増益基調を継続
03事業構造見直し
04成長を維持しつつ安定的な運用体制を構築
05REWIREと連携、広告×1stPartyデータ活用ソリューションの実現
06LINEメッセージ配信機能をスタンドアローン化
07エンタープライズ中心に拡大
08人材関連サービス「Micro ATS」リリースへ
09Shopifyアプリ版リリース
10Microsoft Advertising対応
11リワイアを中心に再成長を目指し、前期未達であったセグメント損益黒字化を見込む
12データサービス、アプリサービスの成長
13FRACTAの基盤を引継ぎ、Shopify周辺の開発案件を発掘
14生成AIソリューションの立ち上げ
15エンタープライズ、SMB双方でのクライアント拡大
16ECカート・配送連携における新マーケットの開拓を模索
17エンタープライズ・メーカーの現地EC・広告運用に注力
18オフショア開発拠点として確実なリソース・技術提供
19リワイアへ業務を引き継ぎ事業縮小へ
セグメント別目標セグメント PS事業 / 売上高目標 26億円 / セグメント利益目標 11億円 / 対象期間 2025/5期、セグメント SaaS事業 / 売上高目標 14億円 / セグメント利益目標 6億円 / 対象期間 2025/5期、セグメント DX事業 / 売上高目標 486百万円 / セグメント利益目標 69百万円 / 対象期間 2025/5期
非財務目標指標 流通株式比率 / 目標値 50%以上 / 時期 2028年5月頃
対象市場の規模2024年の国内インターネット広告費は3.6兆円、総広告費に占める割合は47.6%。2023年の国内EC取引市場規模は24.8兆円、物販系分野のEC化率は9.4%、前年比4.8%拡大。出所:株式会社電通「2024年 日本の広告費」(2025年2月)、経済産業省「令和5年度電子商取引に関する市場調査」(2024年9月)
見直し・取り下げの理由

主にDX事業での進捗の遅れから、売上高45億円・営業利益18億円に引き下げ

経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称事業計画及び成長可能性に関する事項
計画期間2025/5期(取組み)、2026/5期以降(成長戦略)
計画に対する動き一部見直し
売上高目標50億円 → 45億円(▲10%)
営業利益目標20億円 → 18億円(▲10%)
ROE目標20%以上維持 → 20%以上維持(0%)
配当性向・DOEの方針配当性向・DOEの数値方針は非開示。2025/5期の配当総額は252百万円(予定)。
自己株式取得の方針2025/5期の自己株式取得総額は500百万円。2024年7月に299百万円、2025年1月に200百万円の自己株式取得を実施。
セグメント別目標セグメント PS事業 / 売上高目標 26億円 / セグメント利益目標 11億円 / 対象期間 2025/5期、セグメント SaaS事業 / 売上高目標 14億円 / セグメント利益目標 6億円 / 対象期間 2025/5期、セグメント DX事業 / 売上高目標 486百万円 / セグメント利益目標 69百万円 / 対象期間 2025/5期
非財務目標指標 流通株式比率 / 目標値 50%以上 / 時期 2028年5月頃
重点施策安定的な運用体制と収益基盤を構築、20%成長と増益基調を継続、事業構造見直し、成長を維持しつつ安定的な運用体制を構築、REWIREと連携、広告×1stPartyデータ活用ソリューションの実現、LINEメッセージ配信機能をスタンドアローン化、エンタープライズ中心に拡大、人材関連サービス「Micro ATS」リリースへ、Shopifyアプリ版リリース、Microsoft Advertising対応、リワイアを中心に再成長を目指し、前期未達であったセグメント損益黒字化を見込む、データサービス、アプリサービスの成長、FRACTAの基盤を引継ぎ、Shopify周辺の開発案件を発掘、生成AIソリューションの立ち上げ、エンタープライズ、SMB双方でのクライアント拡大、ECカート・配送連携における新マーケットの開拓を模索、エンタープライズ・メーカーの現地EC・広告運用に注力、オフショア開発拠点として確実なリソース・技術提供、リワイアへ業務を引き継ぎ事業縮小へ
見直し・取り下げの理由主にDX事業での進捗の遅れから、売上高45億円・営業利益18億円に引き下げ
対象市場の規模2024年の国内インターネット広告費は3.6兆円、総広告費に占める割合は47.6%。2023年の国内EC取引市場規模は24.8兆円、物販系分野のEC化率は9.4%、前年比4.8%拡大。出所:株式会社電通「2024年 日本の広告費」(2025年2月)、経済産業省「令和5年度電子商取引に関する市場調査」(2024年9月)
公表日2025年3月27日
この書類が述べていない項目(11件)
営業利益率目標当期純利益目標ROIC目標資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額分野別の投資額計画の前提前計画の実績認識するリスク取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主にDX事業での進捗の遅れから、売上高45億円・営業利益18億円に引き下げ。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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