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2025年5月期Q2 決算説明資料(事業計画及び成長可能性に関する事項)

2025年5月期の業績計画について、当初の中期目標だった売上高50億円・営業利益20億円から、業績予想を売上高45億円・営業利益18億円へ引き下げている。一方、ROE20%以上の維持方針は継続している。

読む価値
64注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-500
百万円(売上高目標の引下げ)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

経営計画として書かれたこと

一部見直し
2025年5月期計画計画期間 2025年5月期
公表日 2024年12月26日
売上高-10.0%
基準 50目標45億円
営業利益-10.0%
基準 20目標18億円
ROE0.0pt
基準 20目標20%

線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。%で示される指標は、差をポイント(pt)で表しています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

前の計画はどうなったかDX事業のセグメント損益黒字化 → △291百万円(2024年5月期実績)
資本の使い方について述べたこと
自己株式取得の方針2025年1月自己株式取得(予定)200百万円、自己株式取得総額(予定)500百万円
重点施策
01成長を維持しつつ安定的な運用体制を構築
02REWIREと連携、広告×1stPartyデータ活用ソリューションの実現
03LINEメッセージ配信機能をスタンドアローン化
04エンタープライズ中心に拡大
05人材関連サービス「Micro ATS」リリースへ
06Shopifyアプリ版リリース
07Microsoft Advertising対応
08リワイアを中心に再成長を目指し、前期未達であったセグメント損益黒字化を見込む
09データサービス、アプリサービスの成長
10FRACTAの基盤を引継ぎ、Shopify周辺の開発案件を発掘
11生成AIソリューションの立ち上げ
12エンタープライズ、SMB双方でのクライアント拡大
13ECカート・配送連携における新マーケットの開拓を模索
14エンタープライズ・メーカーの現地EC・広告運用に注力
15オフショア開発拠点として確実なリソース・技術提供
16リワイアへ業務を引き継ぎ事業縮小へ
17安定的な増収増益を目指す
18主要な国内独立系インターネット広告代理店としてのポジションを確立
19各サービスで機能拡張を実施しつつ、今後も20%以上の増収を継続
20認証領域とメッセージ機能の双方で国内トップシェアを目指す
21人材・EC特化でフィードの周辺領域含め提供価値を拡大
22中小EC事業者向け広告運用の「Must Have」サービスに
232026/5期は、大幅な利益成長へ
24Shopify開発における国内リーディングカンパニーへ
25対応POS拡大によってより大きなマーケットへ進出
26マーケティング・テックの両面で、ベトナム市場での成長拡大を目指す事業者支援へ
セグメント別目標セグメント PS事業 / 売上高 26億円 / セグメント利益 11億円、セグメント SaaS事業 / 売上高 14億円 / セグメント利益 6億円、セグメント DX事業 / 売上高 非開示 / セグメント利益 黒字化を見込む(グラフ上69百万円)
非財務目標指標 流通株式比率 / 目標値 35%以上 / 時期 2025年5月期
対象市場の規模市場 国内インターネット広告市場 / 数値 2023年のインターネット広告費3.3兆円、総広告費に占める割合45.5% / 出典 株式会社電通「2023年 日本の広告費」(2024年2月)、市場 国内電子商取引市場 / 数値 2023年のEC取引市場規模24.8兆円、物販系分野のEC化率9.4%、前年比+4.8% / 出典 経済産業省「令和5年度電子商取引に関する市場調査」(2024年9月)
見直し・取り下げの理由

主にDX事業での進捗の遅れから

経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称2025年5月期計画
計画期間2025年5月期
計画に対する動き一部見直し
売上高目標50億円 → 45億円
営業利益目標20億円 → 18億円
ROE目標ROE20%以上維持 → ROE20%以上維持
自己株式取得の方針2025年1月自己株式取得(予定)200百万円、自己株式取得総額(予定)500百万円
セグメント別目標セグメント PS事業 / 売上高 26億円 / セグメント利益 11億円、セグメント SaaS事業 / 売上高 14億円 / セグメント利益 6億円、セグメント DX事業 / 売上高 非開示 / セグメント利益 黒字化を見込む(グラフ上69百万円)
非財務目標指標 流通株式比率 / 目標値 35%以上 / 時期 2025年5月期
重点施策成長を維持しつつ安定的な運用体制を構築、REWIREと連携、広告×1stPartyデータ活用ソリューションの実現、LINEメッセージ配信機能をスタンドアローン化、エンタープライズ中心に拡大、人材関連サービス「Micro ATS」リリースへ、Shopifyアプリ版リリース、Microsoft Advertising対応、リワイアを中心に再成長を目指し、前期未達であったセグメント損益黒字化を見込む、データサービス、アプリサービスの成長、FRACTAの基盤を引継ぎ、Shopify周辺の開発案件を発掘、生成AIソリューションの立ち上げ、エンタープライズ、SMB双方でのクライアント拡大、ECカート・配送連携における新マーケットの開拓を模索、エンタープライズ・メーカーの現地EC・広告運用に注力、オフショア開発拠点として確実なリソース・技術提供、リワイアへ業務を引き継ぎ事業縮小へ、安定的な増収増益を目指す、主要な国内独立系インターネット広告代理店としてのポジションを確立、各サービスで機能拡張を実施しつつ、今後も20%以上の増収を継続、認証領域とメッセージ機能の双方で国内トップシェアを目指す、人材・EC特化でフィードの周辺領域含め提供価値を拡大、中小EC事業者向け広告運用の「Must Have」サービスに、2026/5期は、大幅な利益成長へ、Shopify開発における国内リーディングカンパニーへ、対応POS拡大によってより大きなマーケットへ進出、マーケティング・テックの両面で、ベトナム市場での成長拡大を目指す事業者支援へ
前計画の実績DX事業のセグメント損益黒字化 → △291百万円(2024年5月期実績)
見直し・取り下げの理由主にDX事業での進捗の遅れから
対象市場の規模市場 国内インターネット広告市場 / 数値 2023年のインターネット広告費3.3兆円、総広告費に占める割合45.5% / 出典 株式会社電通「2023年 日本の広告費」(2024年2月)、市場 国内電子商取引市場 / 数値 2023年のEC取引市場規模24.8兆円、物販系分野のEC化率9.4%、前年比+4.8% / 出典 経済産業省「令和5年度電子商取引に関する市場調査」(2024年9月)
公表日2024年12月26日
この書類が述べていない項目(11件)
営業利益率目標当期純利益目標ROIC目標配当性向・DOEの方針資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額分野別の投資額計画の前提認識するリスク取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主にDX事業での進捗の遅れから

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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