Komori
決算7068フィードフォースグループ情報通信・サービスその他

2025年5月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比1.2%減った一方、営業利益は4.7%増えた。特別利益がなくなった影響などで、親会社株主に帰属する四半期純利益は34.4%減少した。

読む価値
35軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-34.4
%(親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2024年6月1日〜2024年8月31日連結日本基準
売上高1,052百万円前年比 -1.2%進捗 23.0%
営業利益351百万円前年比 +4.7%進捗 19.5%
経常利益340百万円前年比 +5.4%進捗 19.1%
純利益(親会社株主帰属)196百万円前年比 -34.4%進捗 16.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益7.73円
期末の財政状態
総資産6,785百万円
うち純資産 2,798 百万円自己資本比率 39.7%前期末比 +2.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高プロフェッショナルサービス事業 614百万円(前年比 +4.0%)、SaaS事業 304百万円(前年比 +19.3%)、DX事業 134百万円(前年比 -39.1%)
セグメント別利益プロフェッショナルサービス事業 238百万円(前年比 -9.6%)、SaaS事業 128百万円(前年比 +11.5%)、DX事業 -15百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,580百万円(前年比 +8.3%)
営業利益1,800百万円(前年比 +45.5%)
経常利益1,781百万円(前年比 +52.7%)
純利益1,172百万円(前年比 +147.6%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

プロフェッショナルサービス事業は採用による運用体制強化で増収減益、SaaS事業は新規顧客獲得・既存顧客の受注額増加・LINE関連サービスの需要で増収増益、DX事業はShopifyアプリ収益が増加した一方でフラクタの事業再構築により減収・損失縮小。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 該当事項なし / 除外 社数 0 / 社名 該当事項なし
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 項目名 新株予約権戻入益 / 金額 0百万円 / 特別損失 該当事項なし
減価償却費35百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数25,338,258株
期末自己株式数-株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年6月1日〜2024年8月31日
売上高1,052百万円(前年比 -1.2%)
営業利益351百万円(前年比 +4.7%)
経常利益340百万円(前年比 +5.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益196百万円(前年比 -34.4%)
1株当たり当期純利益7.73円
自己資本比率当期末 39.7 / 前期末 36.9
総資産6,785百万円
純資産2,798百万円
通期業績予想売上高 4,580百万円(前年比 +8.3%) / 営業利益 1,800百万円(前年比 +45.5%) / 経常利益 1,781百万円(前年比 +52.7%) / 純利益 1,172百万円(前年比 +147.6%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高プロフェッショナルサービス事業 614百万円(前年比 +4.0%)、SaaS事業 304百万円(前年比 +19.3%)、DX事業 134百万円(前年比 -39.1%)
セグメント別利益プロフェッショナルサービス事業 238百万円(前年比 -9.6%)、SaaS事業 128百万円(前年比 +11.5%)、DX事業 -15百万円
減価償却費35百万円
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 項目名 新株予約権戻入益 / 金額 0百万円 / 特別損失 該当事項なし
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 該当事項なし / 除外 社数 0 / 社名 該当事項なし
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数25,338,258株
期末自己株式数-株
業績の増減要因プロフェッショナルサービス事業は採用による運用体制強化で増収減益、SaaS事業は新規顧客獲得・既存顧客の受注額増加・LINE関連サービスの需要で増収増益、DX事業はShopifyアプリ収益が増加した一方でフラクタの事業再構築により減収・損失縮小。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

プロフェッショナルサービス事業は広告運用コンサルタントの採用による運用体制強化で増収減益となった。SaaS事業は新規顧客の獲得、既存顧客からの受注額増加、LINEメッセージ配信サービスなどの需要により増収増益となった。DX事業はShopifyアプリ収益が増加した一方、フラクタの事業再構築により減収となり、損失は縮小した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年5月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|フィードフォースグループ(7068)の適時開示 | Komori