この期間の実績
通期2023年6月1日〜2024年5月31日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
プロフェッショナルサービス事業は、インターネット広告需要の高まりを背景とした新規顧客の獲得、既存顧客の広告予算増加、広告運用コンサルタントの採用強化により増収増益。SaaS事業は、新規顧客の獲得、既存顧客からの受注額増加、LINEメッセージ配信サービス等の需要により増収増益。DX事業は、フラクタの新規受注の大幅減少やプロジェクト遅延による見直しにより減収となったが、損失は縮小。
該当事項はありません
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年6月1日〜2024年5月31日 |
| 売上高 | 4,229百万円(前年比 +6.6%) |
| 営業利益 | 1,237百万円(前年比 +20.2%) |
| 経常利益 | 1,166百万円(前年比 +14.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 473百万円(前年比 +319.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 18円23銭 |
| 売上高営業利益率 | 当期 29.3% / 前期 26% |
| 自己資本比率 | 当期末 36.9 / 前期末 39 |
| 総資産 | 7,559百万円 |
| 純資産 | 2,889百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 862百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 74百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -10百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 3,522百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 4,580百万円(前年比 +8.3%) / 営業利益 1,800百万円(前年比 +45.5%) / 経常利益 1,781百万円(前年比 +52.7%) / 純利益 1,172百万円(前年比 +147.6%) |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | プロフェッショナルサービス事業 2,455百万円(前年比 +12.8%)、SaaS事業 1,122百万円(前年比 +23.3%)、DX事業 650百万円(前年比 -25.9%) |
| セグメント別利益 | プロフェッショナルサービス事業 1,056百万円(前年比 +4.8%)、SaaS事業 472百万円(前年比 +28.5%)、DX事業 -291百万円 |
| 減価償却費 | 146百万円 |
| 減損損失 | 344百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 86百万円、持分変動利益 25百万円、新株予約権戻入益 10百万円、固定資産受贈益 32百万円、資産除去債務戻入益 44百万円、その他 0百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 0百万円、減損損失 344百万円、その他 0百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 該当事項はありません |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 25,768,658株 |
| 期末自己株式数 | -株 |
| 業績の増減要因 | プロフェッショナルサービス事業は、インターネット広告需要の高まりを背景とした新規顧客の獲得、既存顧客の広告予算増加、広告運用コンサルタントの採用強化により増収増益。SaaS事業は、新規顧客の獲得、既存顧客からの受注額増加、LINEメッセージ配信サービス等の需要により増収増益。DX事業は、フラクタの新規受注の大幅減少やプロジェクト遅延による見直しにより減収となったが、損失は縮小。 |
この書類が述べていない項目(5件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内インターネット広告需要の高まりを背景とした新規顧客の獲得、既存顧客の広告予算増加、広告運用コンサルタントの採用強化がプロフェッショナルサービス事業の増収増益に寄与しました。SaaS事業では新規顧客の獲得や既存顧客からの受注額増加、LINEメッセージ配信サービスなどの需要が寄与しました。一方、DX事業ではフラクタの新規受注が大幅に減少し、プロジェクト遅延による見直しも発生しました。また、将来の事業計画を見直し、当初計画していた収益が見込めなくなったため減損損失を計上しました。