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2024年5月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年5月期第3四半期累計の売上高は前年同期比7.9%増、営業利益は28.8%増となり、最終利益も238.6%増加した。通期の連結業績予想も修正されたが、修正前後の比較数値は本文に示されていない。

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この期間の実績

第3四半期2023年6月1日〜2024年2月29日連結日本基準
売上高3,130百万円前年比 +7.9%進捗 74.6%
営業利益885百万円前年比 +28.8%進捗 73.4%
経常利益850百万円前年比 +25.2%進捗 75.0%
純利益(親会社株主帰属)282百万円前年比 +238.6%進捗 59.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益10.84円
期末の財政状態
総資産6,380百万円
うち純資産 2,697 百万円自己資本比率 40.7%前期末比 +1.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高プロフェッショナルサービス事業 1,789百万円(前年比 +12.6%)、SaaS事業 819百万円(前年比 +22.7%)、DX事業 521百万円(前年比 -19.0%)
セグメント別利益プロフェッショナルサービス事業 782百万円(前年比 +5.3%)、SaaS事業 344百万円(前年比 +27.0%)、DX事業 -240百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,197百万円(前年比 +5.8%)
営業利益1,205百万円(前年比 +17.1%)
経常利益1,134百万円(前年比 +11.2%)
純利益472百万円(前年比 +318.8%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

プロフェッショナルサービス事業では新規顧客の獲得、既存顧客の広告予算増加、運用体制強化。SaaS事業では新規顧客の獲得、既存顧客からの受注額増加、LINEメッセージ配信サービスやShopifyアプリの需要。DX事業ではフラクタの新規受注減少やプロジェクト遅延により減収となったが損失は縮小。

継続企業の前提に関する記載

継続企業の前提に関する注記、継続企業の前提に関する重要事象等ともに該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規・除外とも非開示
減損損失290百万円(株式会社フラクタに関連するのれん)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 86百万円、資産除去債務戻入益 44百万円、固定資産受贈益 32百万円、新株予約権戻入益 9百万円、その他 0百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 0百万円、減損損失 290百万円、その他 0百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者は非開示)
期末発行済株式数25,764,658株
期末自己株式数-株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年6月1日〜2024年2月29日
売上高3,130百万円(前年比 +7.9%)
営業利益885百万円(前年比 +28.8%)
経常利益850百万円(前年比 +25.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益282百万円(前年比 +238.6%)
1株当たり当期純利益10.84円
自己資本比率当期末 40.7 / 前期末 39
総資産6,380百万円
純資産2,697百万円
通期業績予想売上高 4,197百万円(前年比 +5.8%) / 営業利益 1,205百万円(前年比 +17.1%) / 経常利益 1,134百万円(前年比 +11.2%) / 純利益 472百万円(前年比 +318.8%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高プロフェッショナルサービス事業 1,789百万円(前年比 +12.6%)、SaaS事業 819百万円(前年比 +22.7%)、DX事業 521百万円(前年比 -19.0%)
セグメント別利益プロフェッショナルサービス事業 782百万円(前年比 +5.3%)、SaaS事業 344百万円(前年比 +27.0%)、DX事業 -240百万円
減損損失290百万円(株式会社フラクタに関連するのれん)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 86百万円、資産除去債務戻入益 44百万円、固定資産受贈益 32百万円、新株予約権戻入益 9百万円、その他 0百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 0百万円、減損損失 290百万円、その他 0百万円
継続企業の前提に関する記載継続企業の前提に関する注記、継続企業の前提に関する重要事象等ともに該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規・除外とも非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者は非開示)
期末発行済株式数25,764,658株
期末自己株式数-株
業績の増減要因プロフェッショナルサービス事業では新規顧客の獲得、既存顧客の広告予算増加、運用体制強化。SaaS事業では新規顧客の獲得、既存顧客からの受注額増加、LINEメッセージ配信サービスやShopifyアプリの需要。DX事業ではフラクタの新規受注減少やプロジェクト遅延により減収となったが損失は縮小。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

プロフェッショナルサービス事業では、インターネット広告需要の高まりを背景とした新規顧客の獲得、既存顧客の広告予算増加、広告運用コンサルタントの採用強化による運用体制強化が増収増益に寄与した。SaaS事業では、新規顧客の獲得、既存顧客からの受注額増加、LINEメッセージ配信サービスやShopifyアプリの需要が寄与した。DX事業では、フラクタの新規受注減少やプロジェクト遅延により減収となったが、損失は縮小した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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