この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年6月1日〜2023年11月30日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
プロフェッショナルサービス事業は新規顧客の獲得、既存顧客の広告予算増加、広告運用コンサルタントの採用強化により増収増益。SaaS事業は新規顧客の獲得、既存顧客からの受注額増加、LINEメッセージ配信サービス等の需要により増収増益。DX事業はフラクタの新規顧客獲得に苦戦したものの、Shopifyアプリ収益の増加、テープスの連結範囲変更、コスト構造の見直しにより増収で損失縮小。
注記・重要事象等ともに該当事項なし
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年6月1日〜2023年11月30日 |
| 売上高 | 2,143百万円(前年比 +14.0%) |
| 営業利益 | 647百万円(前年比 +60.9%) |
| 経常利益 | 622百万円(前年比 +56.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 175百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 6.73円 |
| 自己資本比率 | 当期末 40.4 / 前期末 39 |
| 総資産 | 6,877百万円 |
| 純資産 | 2,875百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 418百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 101百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -313百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,803百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 4,472百万円(前年比 +12.8%) / 営業利益 1,400百万円(前年比 +36.0%) / 経常利益 1,354百万円(前年比 +32.7%) / 純利益 881百万円(前年比 +680.6%) |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | プロフェッショナルサービス事業 1,196百万円(前年比 +15.2%)、SaaS事業 526百万円(前年比 +21.2%)、DX事業 420百万円(前年比 +3.3%) |
| セグメント別利益 | プロフェッショナルサービス事業 541百万円(前年比 +12.9%)、SaaS事業 217百万円(前年比 +28.7%)、DX事業 -111百万円 |
| 減価償却費 | 67百万円 |
| 減損損失 | 290百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 86百万円、資産除去債務戻入益 44百万円、固定資産受贈益 32百万円、新株予約権戻入益 7百万円、その他 0百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 0百万円、減損損失 290百万円、その他 0百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 注記・重要事象等ともに該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 該当事項なし |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 26,154,658株 |
| 期末自己株式数 | -株 |
| 業績の増減要因 | プロフェッショナルサービス事業は新規顧客の獲得、既存顧客の広告予算増加、広告運用コンサルタントの採用強化により増収増益。SaaS事業は新規顧客の獲得、既存顧客からの受注額増加、LINEメッセージ配信サービス等の需要により増収増益。DX事業はフラクタの新規顧客獲得に苦戦したものの、Shopifyアプリ収益の増加、テープスの連結範囲変更、コスト構造の見直しにより増収で損失縮小。 |
この書類が述べていない項目(7件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。プロフェッショナルサービス事業では新規顧客の獲得、既存顧客の広告予算増加、広告運用コンサルタントの採用強化が寄与した。SaaS事業では新規顧客の獲得、既存顧客からの受注額増加、LINEメッセージ配信サービス等の需要が寄与した。DX事業ではフラクタの新規顧客獲得に苦戦したものの、Shopifyアプリ収益の増加、テープスの連結範囲変更、コスト構造の見直しにより損失が縮小した。また、フラクタの将来収益が当初計画を下回る見込みとなったため、のれん290百万円を減損損失に計上した。