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2024年5月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年5月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比14.0%増、営業利益が60.9%増となり、親会社株主に帰属する利益も前年の赤字から175百万円の黒字に転じた。一方、フラクタ関連ののれん290百万円を減損損失として計上した。

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規模
60.9
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年6月1日〜2023年11月30日連結日本基準
売上高2,143百万円前年比 +14.0%進捗 47.9%
営業利益647百万円前年比 +60.9%進捗 46.2%
経常利益622百万円前年比 +56.1%進捗 45.9%
純利益(親会社株主帰属)175百万円進捗 19.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益6.73円
期末の財政状態
総資産6,877百万円
うち純資産 2,875 百万円自己資本比率 40.4%前期末比 +1.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+418
投資+101
財務-313
純増減+206

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,803百万円
セグメント別売上高プロフェッショナルサービス事業 1,196百万円(前年比 +15.2%)、SaaS事業 526百万円(前年比 +21.2%)、DX事業 420百万円(前年比 +3.3%)
セグメント別利益プロフェッショナルサービス事業 541百万円(前年比 +12.9%)、SaaS事業 217百万円(前年比 +28.7%)、DX事業 -111百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,472百万円(前年比 +12.8%)
営業利益1,400百万円(前年比 +36.0%)
経常利益1,354百万円(前年比 +32.7%)
純利益881百万円(前年比 +680.6%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

プロフェッショナルサービス事業は新規顧客の獲得、既存顧客の広告予算増加、広告運用コンサルタントの採用強化により増収増益。SaaS事業は新規顧客の獲得、既存顧客からの受注額増加、LINEメッセージ配信サービス等の需要により増収増益。DX事業はフラクタの新規顧客獲得に苦戦したものの、Shopifyアプリ収益の増加、テープスの連結範囲変更、コスト構造の見直しにより増収で損失縮小。

継続企業の前提に関する記載

注記・重要事象等ともに該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当事項なし
減損損失290百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 86百万円、資産除去債務戻入益 44百万円、固定資産受贈益 32百万円、新株予約権戻入益 7百万円、その他 0百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 0百万円、減損損失 290百万円、その他 0百万円
減価償却費67百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数26,154,658株
期末自己株式数-株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年6月1日〜2023年11月30日
売上高2,143百万円(前年比 +14.0%)
営業利益647百万円(前年比 +60.9%)
経常利益622百万円(前年比 +56.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益175百万円
1株当たり当期純利益6.73円
自己資本比率当期末 40.4 / 前期末 39
総資産6,877百万円
純資産2,875百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー418百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー101百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-313百万円
現金及び現金同等物期末残高2,803百万円
通期業績予想売上高 4,472百万円(前年比 +12.8%) / 営業利益 1,400百万円(前年比 +36.0%) / 経常利益 1,354百万円(前年比 +32.7%) / 純利益 881百万円(前年比 +680.6%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高プロフェッショナルサービス事業 1,196百万円(前年比 +15.2%)、SaaS事業 526百万円(前年比 +21.2%)、DX事業 420百万円(前年比 +3.3%)
セグメント別利益プロフェッショナルサービス事業 541百万円(前年比 +12.9%)、SaaS事業 217百万円(前年比 +28.7%)、DX事業 -111百万円
減価償却費67百万円
減損損失290百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 86百万円、資産除去債務戻入益 44百万円、固定資産受贈益 32百万円、新株予約権戻入益 7百万円、その他 0百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 0百万円、減損損失 290百万円、その他 0百万円
継続企業の前提に関する記載注記・重要事象等ともに該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当事項なし
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数26,154,658株
期末自己株式数-株
業績の増減要因プロフェッショナルサービス事業は新規顧客の獲得、既存顧客の広告予算増加、広告運用コンサルタントの採用強化により増収増益。SaaS事業は新規顧客の獲得、既存顧客からの受注額増加、LINEメッセージ配信サービス等の需要により増収増益。DX事業はフラクタの新規顧客獲得に苦戦したものの、Shopifyアプリ収益の増加、テープスの連結範囲変更、コスト構造の見直しにより増収で損失縮小。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

プロフェッショナルサービス事業では新規顧客の獲得、既存顧客の広告予算増加、広告運用コンサルタントの採用強化が寄与した。SaaS事業では新規顧客の獲得、既存顧客からの受注額増加、LINEメッセージ配信サービス等の需要が寄与した。DX事業ではフラクタの新規顧客獲得に苦戦したものの、Shopifyアプリ収益の増加、テープスの連結範囲変更、コスト構造の見直しにより損失が縮小した。また、フラクタの将来収益が当初計画を下回る見込みとなったため、のれん290百万円を減損損失に計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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