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2023年5月期決算短信[日本基準](連結)

2023年5月期は、売上高と営業利益が増加した一方、減損損失などの特別損失により親会社株主に帰属する当期純利益は大幅に減少した。2024年5月期は、売上高・営業利益とも増加する予想で、年間配当は0円を継続する。

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規模
587
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2022年6月1日〜2023年5月31日連結日本基準
売上高3,966百万円前年比 +32.0%
営業利益1,029百万円前年比 +10.7%
経常利益1,020百万円前年比 +11.8%
純利益(親会社株主帰属)112百万円前年比 -81.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益4円34銭
売上高営業利益率26.0%
期末の財政状態
総資産7,119百万円
うち純資産 2,890 百万円自己資本比率 39.0%前期末比 +1.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+175
投資-115
財務-1,047
純増減-987

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,596百万円
セグメント別売上高プロフェッショナルサービス事業 2,177百万円(前年比 +8.3%)、SaaS事業 910百万円(前年比 +24.1%)、DX事業 878百万円(前年比 +236.6%)
セグメント別利益プロフェッショナルサービス事業 1,008百万円(前年比 +14.8%)、SaaS事業 367百万円(前年比 +22.3%)、DX事業 -347百万円
地域別売上高地域 本邦 / 売上高 連結損益計算書の売上高の90%超
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,472百万円(前年比 +12.8%)
営業利益1,400百万円(前年比 +36.0%)
経常利益1,354百万円(前年比 +32.7%)
純利益881百万円(前年比 +680.6%)
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

プロフェッショナルサービス事業は新規顧客の獲得、既存顧客の広告予算増加、広告運用コンサルタントの採用強化による運用体制強化により増収増益。SaaS事業は新規顧客の獲得、既存顧客からの受注額増加、LINEメッセージ配信サービス等の需要により増収増益。DX事業はShopifyアプリ収益の増加とフラクタ及びシッピーノの通年計上で増収となった一方、プロダクト開発費用やマーケティング関連費用等の先行投資により営業損失が増加。親会社株主に帰属する当期純利益は、減損損失やのれん償却額を含む特別損失の計上により減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 会社数 1 / 社名 テープス株式会社
重要な後発事象2023年6月30日を効力発生日として、株式会社フラクタを株式交換により完全子会社化する予定。
減損損失390百万円
特別損益の内訳特別利益 持分変動利益 22百万円、新株予約権戻入益 3百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 2百万円、減損損失 390百万円、のれん償却額 190百万円、その他 4百万円
減価償却費133百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者は記載なし)
期末発行済株式数25,693,258
期末自己株式数0
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年6月1日〜2023年5月31日
売上高3,966百万円(前年比 +32.0%)
営業利益1,029百万円(前年比 +10.7%)
経常利益1,020百万円(前年比 +11.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益112百万円(前年比 -81.3%)
1株当たり当期純利益4円34銭
売上高営業利益率26.0%
自己資本比率当期末 39 / 前期末 37.2
総資産7,119百万円
純資産2,890百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー175百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-115百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,047百万円
現金及び現金同等物期末残高2,596百万円
通期業績予想売上高 4,472百万円(前年比 +12.8%) / 営業利益 1,400百万円(前年比 +36.0%) / 経常利益 1,354百万円(前年比 +32.7%) / 純利益 881百万円(前年比 +680.6%)
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高プロフェッショナルサービス事業 2,177百万円(前年比 +8.3%)、SaaS事業 910百万円(前年比 +24.1%)、DX事業 878百万円(前年比 +236.6%)
セグメント別利益プロフェッショナルサービス事業 1,008百万円(前年比 +14.8%)、SaaS事業 367百万円(前年比 +22.3%)、DX事業 -347百万円
地域別売上高地域 本邦 / 売上高 連結損益計算書の売上高の90%超
減価償却費133百万円
減損損失390百万円
特別損益の内訳特別利益 持分変動利益 22百万円、新株予約権戻入益 3百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 2百万円、減損損失 390百万円、のれん償却額 190百万円、その他 4百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 会社数 1 / 社名 テープス株式会社
重要な後発事象2023年6月30日を効力発生日として、株式会社フラクタを株式交換により完全子会社化する予定。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者は記載なし)
期末発行済株式数25,693,258
期末自己株式数0
業績の増減要因プロフェッショナルサービス事業は新規顧客の獲得、既存顧客の広告予算増加、広告運用コンサルタントの採用強化による運用体制強化により増収増益。SaaS事業は新規顧客の獲得、既存顧客からの受注額増加、LINEメッセージ配信サービス等の需要により増収増益。DX事業はShopifyアプリ収益の増加とフラクタ及びシッピーノの通年計上で増収となった一方、プロダクト開発費用やマーケティング関連費用等の先行投資により営業損失が増加。親会社株主に帰属する当期純利益は、減損損失やのれん償却額を含む特別損失の計上により減少。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

プロフェッショナルサービス事業は新規顧客の獲得、既存顧客の広告予算増加、運用体制強化により増収増益となった。SaaS事業は新規顧客の獲得、既存顧客からの受注額増加、LINEメッセージ配信サービス等の需要により増収増益となった。DX事業はShopifyアプリ収益の増加と子会社の通年計上で増収となったが、プロダクト開発費用やマーケティング関連費用等の先行投資により営業損失が拡大した。また、のれんの減損損失390百万円とのれん償却額190百万円を特別損失に計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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