この期間の実績
通期2022年6月1日〜2023年5月31日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
プロフェッショナルサービス事業は新規顧客の獲得、既存顧客の広告予算増加、広告運用コンサルタントの採用強化による運用体制強化により増収増益。SaaS事業は新規顧客の獲得、既存顧客からの受注額増加、LINEメッセージ配信サービス等の需要により増収増益。DX事業はShopifyアプリ収益の増加とフラクタ及びシッピーノの通年計上で増収となった一方、プロダクト開発費用やマーケティング関連費用等の先行投資により営業損失が増加。親会社株主に帰属する当期純利益は、減損損失やのれん償却額を含む特別損失の計上により減少。
該当事項なし
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年6月1日〜2023年5月31日 |
| 売上高 | 3,966百万円(前年比 +32.0%) |
| 営業利益 | 1,029百万円(前年比 +10.7%) |
| 経常利益 | 1,020百万円(前年比 +11.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 112百万円(前年比 -81.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 4円34銭 |
| 売上高営業利益率 | 26.0% |
| 自己資本比率 | 当期末 39 / 前期末 37.2 |
| 総資産 | 7,119百万円 |
| 純資産 | 2,890百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 175百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -115百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,047百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,596百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 4,472百万円(前年比 +12.8%) / 営業利益 1,400百万円(前年比 +36.0%) / 経常利益 1,354百万円(前年比 +32.7%) / 純利益 881百万円(前年比 +680.6%) |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円 |
| セグメント別売上高 | プロフェッショナルサービス事業 2,177百万円(前年比 +8.3%)、SaaS事業 910百万円(前年比 +24.1%)、DX事業 878百万円(前年比 +236.6%) |
| セグメント別利益 | プロフェッショナルサービス事業 1,008百万円(前年比 +14.8%)、SaaS事業 367百万円(前年比 +22.3%)、DX事業 -347百万円 |
| 地域別売上高 | 地域 本邦 / 売上高 連結損益計算書の売上高の90%超 |
| 減価償却費 | 133百万円 |
| 減損損失 | 390百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 持分変動利益 22百万円、新株予約権戻入益 3百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 2百万円、減損損失 390百万円、のれん償却額 190百万円、その他 4百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 非開示 / 除外 会社数 1 / 社名 テープス株式会社 |
| 重要な後発事象 | 2023年6月30日を効力発生日として、株式会社フラクタを株式交換により完全子会社化する予定。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(対象者は記載なし) |
| 期末発行済株式数 | 25,693,258 |
| 期末自己株式数 | 0 |
| 業績の増減要因 | プロフェッショナルサービス事業は新規顧客の獲得、既存顧客の広告予算増加、広告運用コンサルタントの採用強化による運用体制強化により増収増益。SaaS事業は新規顧客の獲得、既存顧客からの受注額増加、LINEメッセージ配信サービス等の需要により増収増益。DX事業はShopifyアプリ収益の増加とフラクタ及びシッピーノの通年計上で増収となった一方、プロダクト開発費用やマーケティング関連費用等の先行投資により営業損失が増加。親会社株主に帰属する当期純利益は、減損損失やのれん償却額を含む特別損失の計上により減少。 |
この書類が述べていない項目(4件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。プロフェッショナルサービス事業は新規顧客の獲得、既存顧客の広告予算増加、運用体制強化により増収増益となった。SaaS事業は新規顧客の獲得、既存顧客からの受注額増加、LINEメッセージ配信サービス等の需要により増収増益となった。DX事業はShopifyアプリ収益の増加と子会社の通年計上で増収となったが、プロダクト開発費用やマーケティング関連費用等の先行投資により営業損失が拡大した。また、のれんの減損損失390百万円とのれん償却額190百万円を特別損失に計上した。