2023年5月期連結累計期間における特別損失の計上
フィードフォースグループ株式会社(個別決算)および当社グループ(連結決算)、株式会社フラクタ(関係会社)
当社グループが保有する固定資産(本社移転に伴うもの)、株式会社フラクタに係る関係会社株式およびのれん
(フラクタに関する取締役会開催日)
フラクタについては今後の事業計画の見直しに伴い実質価額が著しく低下したため。本社移転に伴う減損損失は固定資産の将来的な収益性を再検討したため。のれん償却額は関係会社株式評価損に関連し、「連結財務諸表における資本連結手続に関する実務指針」第32項の規定に基づくもの。
関係会社株式評価損295百万円(個別・特別損失)、本社移転に伴う減損損失46百万円(連結・特別損失)、のれん償却額190百万円(連結・特別損失)
2023年5月期連結累計期間(2022年6月1日から2023年5月31日)
本社移転に伴う減損損失46百万円とのれん償却額190百万円を、本日開示した2023年5月期通期連結業績予想に織り込んでいる。詳細は「2023年5月期連結業績予想の修正に関するお知らせ」を参照。
2023年5月期連結累計期間に特別損失を計上する。連結の減損損失およびのれん償却額は修正後の通期連結業績予想に織り込む。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2023年5月期連結累計期間における特別損失の計上 |
| 発生日 | 2023年5月24日および2023年6月26日(フラクタに関する取締役会開催日) |
| 対象となる主体 | フィードフォースグループ株式会社(個別決算)および当社グループ(連結決算)、株式会社フラクタ(関係会社) |
| 対象拠点・対象製品 | 当社グループが保有する固定資産(本社移転に伴うもの)、株式会社フラクタに係る関係会社株式およびのれん |
| 原因 | フラクタについては今後の事業計画の見直しに伴い実質価額が著しく低下したため。本社移転に伴う減損損失は固定資産の将来的な収益性を再検討したため。のれん償却額は関係会社株式評価損に関連し、「連結財務諸表における資本連結手続に関する実務指針」第32項の規定に基づくもの。 |
| 業績への影響額 | 関係会社株式評価損295百万円(個別・特別損失)、本社移転に伴う減損損失46百万円(連結・特別損失)、のれん償却額190百万円(連結・特別損失) |
| 計上する会計期間 | 2023年5月期連結累計期間(2022年6月1日から2023年5月31日) |
| 業績予想への影響 | 本社移転に伴う減損損失46百万円とのれん償却額190百万円を、本日開示した2023年5月期通期連結業績予想に織り込んでいる。詳細は「2023年5月期連結業績予想の修正に関するお知らせ」を参照。 |
| 今後の見通し | 2023年5月期連結累計期間に特別損失を計上する。連結の減損損失およびのれん償却額は修正後の通期連結業績予想に織り込む。 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。フラクタについては今後の事業計画を見直した結果、実質価額が著しく低下したと判断したためです。本社移転に伴う減損損失は固定資産の将来的な収益性を再検討した結果であり、のれん償却額は関係会社株式評価損に関連して会計基準の規定に基づき計上するものです。