読む価値
54定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
80.8
%(親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比減少率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2022年6月1日〜2023年2月28日連結日本基準売上高2,901百万円前年比 +37.4%進捗 74.3%
営業利益687百万円前年比 -3.5%進捗 72.5%
経常利益679百万円前年比 -3.0%進捗 72.5%
純利益(親会社株主帰属)83百万円前年比 -80.8%進捗 34.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益3.19円
期末の財政状態
総資産7,148百万円
うち純資産 2,847 百万円自己資本比率 38.0%前期末比 +0.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高プロフェッショナルサービス事業 1,589百万円(前年比 +4.6%)、SaaS事業 668百万円(前年比 +25.1%)、DX事業 643百万円(前年比 +999.9%)
セグメント別利益プロフェッショナルサービス事業 742百万円(前年比 +10.6%)、SaaS事業 271百万円(前年比 +31.8%)、DX事業 -326百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,907百万円(前年比 +30.0%)
営業利益947百万円(前年比 +1.9%)
経常利益936百万円(前年比 +2.6%)
純利益240百万円(前年比 -60.2%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
プロフェッショナルサービス事業は、インターネット広告需要の高まりを背景とした新規顧客の獲得数及び既存顧客の広告予算の増加により増収増益。SaaS事業は、新規顧客の獲得、既存顧客からの受注額増加、LINEメッセージ配信サービスやCRM PLUS on LINEの需要により大幅な増収増益。DX事業は、取得した会社の売上寄与で増収となった一方、プロダクト開発やマーケティング等の先行投資で営業損失が増加し、のれん343百万円の減損損失を計上。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 1 / 社名 テープス株式会社
減損損失343百万円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 2百万円、持分変動利益 22百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 2百万円、減損損失 343百万円、その他 4百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数25,583,658株
期末自己株式数-株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年6月1日〜2023年2月28日 |
| 売上高 | 2,901百万円(前年比 +37.4%) |
| 営業利益 | 687百万円(前年比 -3.5%) |
| 経常利益 | 679百万円(前年比 -3.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 83百万円(前年比 -80.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 3.19円 |
| 自己資本比率 | 当期末 38 / 前期末 37.2 |
| 総資産 | 7,148百万円 |
| 純資産 | 2,847百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,907百万円(前年比 +30.0%) / 営業利益 947百万円(前年比 +1.9%) / 経常利益 936百万円(前年比 +2.6%) / 純利益 240百万円(前年比 -60.2%) |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | プロフェッショナルサービス事業 1,589百万円(前年比 +4.6%)、SaaS事業 668百万円(前年比 +25.1%)、DX事業 643百万円(前年比 +999.9%) |
| セグメント別利益 | プロフェッショナルサービス事業 742百万円(前年比 +10.6%)、SaaS事業 271百万円(前年比 +31.8%)、DX事業 -326百万円 |
| 減損損失 | 343百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 新株予約権戻入益 2百万円、持分変動利益 22百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 2百万円、減損損失 343百万円、その他 4百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 1 / 社名 テープス株式会社 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 25,583,658株 |
| 期末自己株式数 | -株 |
| 業績の増減要因 | プロフェッショナルサービス事業は、インターネット広告需要の高まりを背景とした新規顧客の獲得数及び既存顧客の広告予算の増加により増収増益。SaaS事業は、新規顧客の獲得、既存顧客からの受注額増加、LINEメッセージ配信サービスやCRM PLUS on LINEの需要により大幅な増収増益。DX事業は、取得した会社の売上寄与で増収となった一方、プロダクト開発やマーケティング等の先行投資で営業損失が増加し、のれん343百万円の減損損失を計上。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。プロフェッショナルサービス事業では新規顧客の獲得数と既存顧客の広告予算が増加し、SaaS事業では新規顧客の獲得、既存顧客からの受注額増加、LINEメッセージ配信サービス等の需要が寄与した。DX事業では先行投資により営業損失が拡大し、将来の事業計画を見直した結果、シッピーノ株式会社及びテープス株式会社に関連するのれん343百万円を減損損失として計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。