読む価値
72注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-42.7
%(親会社株主に帰属する当期純利益)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年5月期・第2四半期(累計)・通期前回予想の公表 2022年9月30日売上高3,829→3,907百万円
+2.0%
営業利益848→947百万円
+11.8%
経常利益832→936百万円
+12.6%
親会社株主に帰属する当期純利益419→240百万円
-42.7%
1株当たり当期純利益16.01→9.17円銭
-42.7%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。
修正の理由
プロフェッショナルサービス事業のインターネット広告需要・広告予算の増加、SaaS事業の人材採用等の実績、DX事業のテープス社の持分法適用関連会社化や一部プロダクトの販売進捗を反映。加えて、シッピーノ社及びテープス社関連の減損損失343百万円、法人税等の増加見込み、繰延税金資産の計上額の見直しにより、親会社株主に帰属する当期純利益を下方修正。
特別損失の内容と金額
シッピーノ社及びテープス社に関連するのれんの減損損失343百万円
前期実績2022年5月期:売上高3,005百万円、EBITDA1,137百万円、営業利益930百万円、経常利益912百万円、親会社株主に帰属する当期純利益602百万円、1株当たり当期純利益23円20銭
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 3,829百万円 → 3,907百万円(+2.0%) |
| 営業利益 | 848百万円 → 947百万円(+11.8%) |
| 経常利益 | 832百万円 → 936百万円(+12.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 419百万円 → 240百万円(-42.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 16.01円銭 → 9.17円銭(-42.7%) |
| 対象決算期 | 2023年5月期 |
| 対象期間 | 第2四半期(累計)・通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022年9月30日 |
| 前期実績 | 2022年5月期:売上高3,005百万円、EBITDA1,137百万円、営業利益930百万円、経常利益912百万円、親会社株主に帰属する当期純利益602百万円、1株当たり当期純利益23円20銭 |
| 修正の理由 | プロフェッショナルサービス事業のインターネット広告需要・広告予算の増加、SaaS事業の人材採用等の実績、DX事業のテープス社の持分法適用関連会社化や一部プロダクトの販売進捗を反映。加えて、シッピーノ社及びテープス社関連の減損損失343百万円、法人税等の増加見込み、繰延税金資産の計上額の見直しにより、親会社株主に帰属する当期純利益を下方修正。 |
| 特別損失の内容と金額 | シッピーノ社及びテープス社に関連するのれんの減損損失343百万円 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。プロフェッショナルサービス事業では新規顧客のインターネット広告需要の高まりで広告予算が増加傾向となり、業績を上方修正した。SaaS事業では人材採用等の実績、DX事業ではテープス社の持分法適用関連会社化や一部プロダクトの販売進捗を反映したほか、シッピーノ社・テープス社関連の減損損失343百万円、法人税等の増加見込み、繰延税金資産の計上額の見直しにより純利益を下方修正した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。