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6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
37
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2022年6月1日〜2022年11月30日連結日本基準売上高1,880百万円前年比 +37.0%進捗 48.1%
営業利益402百万円前年比 -20.7%進捗 42.4%
経常利益398百万円前年比 -21.4%進捗 42.5%
純利益(親会社株主帰属)-116百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△4.47円
期末の財政状態
総資産7,772百万円
うち純資産 2,985 百万円自己資本比率 36.8%前期末比 -0.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+185
投資-10
財務-131
純増減+44
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高3,680百万円
セグメント別売上高プロフェッショナルサービス事業 1,038百万円(前年比 +1.5%)、SaaS事業 434百万円(前年比 +26.9%)、DX事業 407百万円
セグメント別利益プロフェッショナルサービス事業 479百万円(前年比 +4.0%)、SaaS事業 168百万円(前年比 +29.9%)、DX事業 -245百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,907百万円(前年比 +30.0%)
営業利益947百万円(前年比 +1.9%)
経常利益936百万円(前年比 +2.6%)
純利益240百万円(前年比 -60.2%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 3,907 / 営業利益 947 / 経常利益 936 / 純利益 240
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
プロフェッショナルサービス事業は既存・新規顧客のインターネット広告需要の高まり、SaaS事業は新規顧客の獲得や既存顧客からの受注額増加により増収増益となった。DX事業は取得会社の売上が加わり増収となった一方、先行投資で営業損失が拡大し、のれん343百万円の減損損失も計上した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象テープス株式会社が第三者割当増資を実施し、第3四半期連結会計期間末から連結子会社から外れ、持分法適用関連会社となる予定。調達資金は50百万円で、業績への影響は軽微と見込まれている。
減損損失343百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 投資有価証券評価損 2百万円、減損損失 343百万円、その他 4百万円、特別損失合計 350百万円
減価償却費67百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数26,204,800株
期末自己株式数42株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年6月1日〜2022年11月30日 |
| 売上高 | 1,880百万円(前年比 +37.0%) |
| 営業利益 | 402百万円(前年比 -20.7%) |
| 経常利益 | 398百万円(前年比 -21.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -116百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △4.47円 |
| 自己資本比率 | 当期末 36.8 / 前期末 37.2 |
| 総資産 | 7,772百万円 |
| 純資産 | 2,985百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 185百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -10百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -131百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 3,680百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,907百万円(前年比 +30.0%) / 営業利益 947百万円(前年比 +1.9%) / 経常利益 936百万円(前年比 +2.6%) / 純利益 240百万円(前年比 -60.2%) |
| 業績予想の修正 | 非開示 → 売上高 3,907 / 営業利益 947 / 経常利益 936 / 純利益 240 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | プロフェッショナルサービス事業 1,038百万円(前年比 +1.5%)、SaaS事業 434百万円(前年比 +26.9%)、DX事業 407百万円 |
| セグメント別利益 | プロフェッショナルサービス事業 479百万円(前年比 +4.0%)、SaaS事業 168百万円(前年比 +29.9%)、DX事業 -245百万円 |
| 減価償却費 | 67百万円 |
| 減損損失 | 343百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 投資有価証券評価損 2百万円、減損損失 343百万円、その他 4百万円、特別損失合計 350百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | テープス株式会社が第三者割当増資を実施し、第3四半期連結会計期間末から連結子会社から外れ、持分法適用関連会社となる予定。調達資金は50百万円で、業績への影響は軽微と見込まれている。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 26,204,800株 |
| 期末自己株式数 | 42株 |
| 業績の増減要因 | プロフェッショナルサービス事業は既存・新規顧客のインターネット広告需要の高まり、SaaS事業は新規顧客の獲得や既存顧客からの受注額増加により増収増益となった。DX事業は取得会社の売上が加わり増収となった一方、先行投資で営業損失が拡大し、のれん343百万円の減損損失も計上した。 |
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。プロフェッショナルサービス事業とSaaS事業ではインターネット広告需要、新規顧客の獲得、既存顧客からの受注額増加などにより増収増益となった。DX事業では買収会社の売上が加わった一方、プロダクト開発・マーケティングなどの先行投資で営業損失が拡大し、シッピーノ社及びテープス社関連ののれん343百万円を減損損失として計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。