この期間の実績
第1四半期2022年6月1日~2022年8月31日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
プロフェッショナルサービス事業は主要顧客の解約・広告予算減少があったものの既存・新規顧客の広告需要が増加。SaaS事業は新規顧客獲得、既存顧客からの受注額増加、LINEメッセージ配信サービス等の需要増加。DX事業は買収会社の売上寄与で増収となった一方、開発・マーケティング等の先行投資で営業損失が拡大し、のれん343百万円の減損損失を計上。
該当事項なし。継続企業の前提に関する注記及び重要事象等ともに該当事項なし。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年6月1日~2022年8月31日 |
| 売上高 | 904百万円(前年比 +34.5%) |
| 営業利益 | 160百万円(前年比 -35.8%) |
| 経常利益 | 158百万円(前年比 -36.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -250百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △9.56円 |
| 自己資本比率 | 当期末 37.3 / 前期末 37.2 |
| 総資産 | 7,316百万円 |
| 純資産 | 2,870百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,829百万円(前年比 +27.4%) / 営業利益 848百万円(前年比 -8.9%) / 経常利益 832百万円(前年比 -8.9%) / 純利益 419百万円(前年比 -30.5%) |
| 業績予想の修正 | 非開示 → 売上高 3,829 / 営業利益 848 / 経常利益 832 / 純利益 419 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円 |
| セグメント別売上高 | プロフェッショナルサービス事業 497百万円(前年比 -1.3%)、SaaS事業 209百万円(前年比 +26.0%)、DX事業 197百万円 |
| セグメント別利益 | プロフェッショナルサービス事業 223百万円(前年比 -1.8%)、SaaS事業 87百万円(前年比 +40.6%)、DX事業 -150百万円 |
| 減損損失 | 343百万円 |
| 特別損益の内訳 | 投資有価証券評価損 2百万円、減損損失 343百万円、その他 4百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記及び重要事象等ともに該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な子会社の異動なし。新規・除外会社数及び社名は非開示。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(対象者の記載なし) |
| 期末発行済株式数 | 26,159,200 |
| 期末自己株式数 | 42 |
| 業績の増減要因 | プロフェッショナルサービス事業は主要顧客の解約・広告予算減少があったものの既存・新規顧客の広告需要が増加。SaaS事業は新規顧客獲得、既存顧客からの受注額増加、LINEメッセージ配信サービス等の需要増加。DX事業は買収会社の売上寄与で増収となった一方、開発・マーケティング等の先行投資で営業損失が拡大し、のれん343百万円の減損損失を計上。 |
この書類が述べていない項目(11件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。プロフェッショナルサービス事業では主要顧客の解約や広告予算減少の影響があった一方、人材業界などの既存・新規顧客の広告需要が増加した。SaaS事業は新規顧客の獲得、既存顧客からの受注額増加、LINEメッセージ配信サービスなどの需要により増収増益となった。DX事業は買収したフラクタ社、テープス社、シッピーノ社の売上高が加わったことで増収となったが、プロダクト開発・マーケティングなどの先行投資で営業損失が拡大し、さらにのれん343百万円の減損損失を計上した。