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2022年5月期決算説明資料(事業計画及び成長可能性に関する事項)

2023年5月期は、人員拡充など成長に向けた体制づくりを優先し、PS事業では減収減益、DX事業では赤字を見込んでいる。一方で、売上高50億円・営業利益20億円の中期目標は、2025年5月期までの達成を目指し、従来より1年以上前倒しした。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1
年以上の前倒し
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

経営計画として書かれたこと

年次の再掲
事業計画及び成長可能性に関する事項計画期間 2023年5月期、2024年5月期以降(中期目標は2025年5月期まで)
公表日 2022年6月30日
売上高非開示 → 50億円(2025年5月期までに達成を目指す)
営業利益非開示 → 20億円(2025年5月期までに達成を目指す)
ROE非開示 → 20%以上を維持
比較する現在の水準が書かれていないため、目標の水準だけを示しています。
分野別の投資額項目 ㈱ハックルベリーとの資本提携(実行済み) / 投資額 105百万円 / 時期 2021年8月、項目 シッピーノ㈱の連結子会社化(実行済み) / 投資額 377百万円 / 時期 2021年10月、項目 ベトナム現地法人設立(実行済み) / 投資額 4百万円 / 時期 2021年11月、項目 ㈱フラクタの連結子会社化(実行済み) / 投資額 619百万円 / 時期 2021年12月
重点施策
01グループシナジーの追求
02PS事業の成長戦略
03SaaS事業の成長戦略
04DX事業の成長戦略
05Anagrams人員100名超体制へ
06機能拡充を実施しつつ増収増益基調維持
07FRACTAでの人員拡充、App Unityアプリの販売強化
08主要な国内独立系インターネット広告代理店としてのポジションを確立
09Shopifyから他プラットフォームにも拡大
10ログインとメッセージ機能の双方で国内トップシェアを目指す
11パッケージによる販売体制強化
12マイナビとの業務提携
13グループ全体でのシナジー増強
セグメント別目標セグメント PS事業 / 売上高目標 2023年5月期計画1,908百万円、2024年5月期25億円 / セグメント損益目標 2024年5月期10億円、セグメント SaaS事業 / 売上高目標 計画図表に904百万円 / セグメント損益目標 非開示、セグメント DX事業 / 売上高目標 計画図表に868百万円 / セグメント損益目標 2024年5月期の黒字化を目指す
非財務目標指標 Anagramsの人員 / 目標値 100名超 / 時期 2023年5月期計画、指標 流通株式比率 / 目標値 35%以上 / 時期 2024年5月頃
対象市場の規模国内インターネット広告市場 2021年のインターネット広告費は21.4%成長。2020年の市場規模は4.0兆円 / 国内電子商取引市場 2020年のEC市場規模は19.3兆円、物販系分野のEC化率は8.1% / 出典 株式会社電通『2021年 日本の広告費』(2022年2月)、経済産業省『令和2年度電子商取引に関する市場調査』(2021年7月)
見直し・取り下げの理由

来期以降の成長に向けて体制拡充の投資(主に人員拡充)を実施するため。広告運用代行の旺盛な問い合わせに対応できるよう人員体制強化及び教育を優先し、DX事業では増員による体制強化を行うため。

経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称事業計画及び成長可能性に関する事項
計画期間2023年5月期、2024年5月期以降(中期目標は2025年5月期まで)
計画に対する動き年次の再掲
売上高目標非開示 → 50億円(2025年5月期までに達成を目指す)
営業利益目標非開示 → 20億円(2025年5月期までに達成を目指す)
ROE目標非開示 → 20%以上を維持
分野別の投資額項目 ㈱ハックルベリーとの資本提携(実行済み) / 投資額 105百万円 / 時期 2021年8月、項目 シッピーノ㈱の連結子会社化(実行済み) / 投資額 377百万円 / 時期 2021年10月、項目 ベトナム現地法人設立(実行済み) / 投資額 4百万円 / 時期 2021年11月、項目 ㈱フラクタの連結子会社化(実行済み) / 投資額 619百万円 / 時期 2021年12月
セグメント別目標セグメント PS事業 / 売上高目標 2023年5月期計画1,908百万円、2024年5月期25億円 / セグメント損益目標 2024年5月期10億円、セグメント SaaS事業 / 売上高目標 計画図表に904百万円 / セグメント損益目標 非開示、セグメント DX事業 / 売上高目標 計画図表に868百万円 / セグメント損益目標 2024年5月期の黒字化を目指す
非財務目標指標 Anagramsの人員 / 目標値 100名超 / 時期 2023年5月期計画、指標 流通株式比率 / 目標値 35%以上 / 時期 2024年5月頃
重点施策グループシナジーの追求、PS事業の成長戦略、SaaS事業の成長戦略、DX事業の成長戦略、Anagrams人員100名超体制へ、機能拡充を実施しつつ増収増益基調維持、FRACTAでの人員拡充、App Unityアプリの販売強化、主要な国内独立系インターネット広告代理店としてのポジションを確立、Shopifyから他プラットフォームにも拡大、ログインとメッセージ機能の双方で国内トップシェアを目指す、パッケージによる販売体制強化、マイナビとの業務提携、グループ全体でのシナジー増強
見直し・取り下げの理由来期以降の成長に向けて体制拡充の投資(主に人員拡充)を実施するため。広告運用代行の旺盛な問い合わせに対応できるよう人員体制強化及び教育を優先し、DX事業では増員による体制強化を行うため。
対象市場の規模国内インターネット広告市場 2021年のインターネット広告費は21.4%成長。2020年の市場規模は4.0兆円 / 国内電子商取引市場 2020年のEC市場規模は19.3兆円、物販系分野のEC化率は8.1% / 出典 株式会社電通『2021年 日本の広告費』(2022年2月)、経済産業省『令和2年度電子商取引に関する市場調査』(2021年7月)
公表日2022年6月30日
この書類が述べていない項目(12件)
営業利益率目標当期純利益目標ROIC目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額計画の前提前計画の実績認識するリスク取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

来期以降の成長に向けた体制拡充の投資を優先するため。広告運用代行への旺盛な問い合わせに対応するため、人員体制の強化と教育を優先するとしている。また、DX事業では増員による体制強化を行うため、上期は赤字を計画している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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