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2022年5月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年5月期は、売上高が3,005百万円、営業利益が930百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が602百万円となり、利益水準が前期を上回った。2023年5月期は売上高予想のみ3,681百万円とし、利益予想は連結範囲の変更可能性を理由に非開示とした。

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規模
130
百万円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2021年6月1日〜2022年5月31日連結日本基準
売上高3,005百万円
営業利益930百万円前年比 +4.5%
経常利益912百万円前年比 +4.3%
純利益(親会社株主帰属)602百万円前年比 +27.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益23円20銭
売上高営業利益率31.0%
期末の財政状態
総資産8,019百万円
うち純資産 3,148 百万円自己資本比率 37.2%前期末比 +0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+623
投資-880
財務+699
純増減+442

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,636百万円
セグメント別売上高プロフェッショナルサービス事業 2,010百万円(前年比 +1.5%)、SaaS事業 733百万円(前年比 +21.9%)、DX事業 261百万円
セグメント別利益プロフェッショナルサービス事業 878百万円(前年比 +11.0%)、SaaS事業 300百万円(前年比 +94.3%)、DX事業 -249百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,681百万円(前年比 +22.5%)
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

インターネット広告需要の高まり、SaaS事業の新規顧客獲得・既存顧客からの受注額増加、LINEメッセージ配信サービスやShopifyアプリの需要、子会社の連結及び新サービス開発・投資が寄与した。プロフェッショナルサービス事業では一部主要顧客の解約があった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 3 / 社名 シッピーノ株式会社、FEEDFORCE VIETNAM COMPANY LIMITED、株式会社フラクタ / 除外 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 14百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 8百万円
減価償却費127百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数26,159,200
期末自己株式数42
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年6月1日〜2022年5月31日
売上高3,005百万円
営業利益930百万円(前年比 +4.5%)
経常利益912百万円(前年比 +4.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益602百万円(前年比 +27.4%)
1株当たり当期純利益23円20銭
売上高営業利益率31.0%
自己資本比率当期末 37.2% / 前期末 36.6%
総資産8,019百万円
純資産3,148百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー623百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-880百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー699百万円
現金及び現金同等物期末残高3,636百万円
通期業績予想売上高 3,681百万円(前年比 +22.5%) / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高プロフェッショナルサービス事業 2,010百万円(前年比 +1.5%)、SaaS事業 733百万円(前年比 +21.9%)、DX事業 261百万円
セグメント別利益プロフェッショナルサービス事業 878百万円(前年比 +11.0%)、SaaS事業 300百万円(前年比 +94.3%)、DX事業 -249百万円
減価償却費127百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 14百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 8百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 3 / 社名 シッピーノ株式会社、FEEDFORCE VIETNAM COMPANY LIMITED、株式会社フラクタ / 除外 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数26,159,200
期末自己株式数42
業績の増減要因インターネット広告需要の高まり、SaaS事業の新規顧客獲得・既存顧客からの受注額増加、LINEメッセージ配信サービスやShopifyアプリの需要、子会社の連結及び新サービス開発・投資が寄与した。プロフェッショナルサービス事業では一部主要顧客の解約があった。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

インターネット広告需要の高まり、SaaS事業における新規顧客の獲得・既存顧客からの受注額増加、LINEメッセージ配信サービスやShopifyアプリの需要が寄与した。また、シッピーノ株式会社及び株式会社フラクタの連結子会社化、新サービス開発・投資も業績に影響した。一方、プロフェッショナルサービス事業では一部主要顧客の解約があった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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