Komori
ブランディングテクノロジー(7067)・リスク対処

子会社の実質価額低下による関係会社株式評価損

FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024。直近の記載はFY2026。

3記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2024 – FY20252024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
関係会社株式の実質価額低下による評価損30社が書いているテーマ・逆風30社・追い風0社

ブランディングテクノロジーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。13社中8社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「債務超過会社であり、2026年3月末現在で債務超過額は31,634千円であります。」

    シンフォニカルの債務超過額は前年度の38,757千円から31,634千円へ縮小し、当期純利益7,123千円も記載されている。ただし債務超過は継続している。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「債務超過会社であり、2025年3月末現在で債務超過額は38,757千円であります。」

    シンフォニカルについて、2024年度に実質価額低下に伴う評価損が計上された後も、2025年3月末時点で38,757千円の債務超過、経常損失6,606千円、当期純損失7,203千円が記載されている。
  3. FY2024顕在化有価証券報告書

    「今後、当該関係会社の財政状態の悪化や経営破綻等により、当該株式の実質価額が著しく低下した場合には、回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除き評価損を計上し、当社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。なお、当事業年度末時点において関係会社である株式会社シンフォニカル株式の実質価額が著しく低下したため、関係会社株式評価損13,579千円を計上しております。」

    関係会社の財政状態悪化等による評価損リスクを記載するとともに、シンフォニカル株式について実質価額が著しく低下し、13,579千円の評価損が実際に計上された。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
ブランディングテクノロジーの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
子会社の実質価額低下による関係会社株式評価損|ブランディングテクノロジー(7067)の変遷 | Komori