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決算説明資料7067ブランディングテクノロジー情報通信・サービスその他

2027年3月期第1四半期決算説明資料

第1四半期は売上高が前年同期を下回った一方、売上総利益と親会社株主に帰属する当期純利益は改善し、営業損失・経常損失も縮小しました。中堅企業向けのファングリーが黒字転換した一方、中小・地方企業向けユニットの受注減と保守解約増が全体の進捗を遅らせています。

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この資料の中身

決算説明資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,036,588千円-3.1%
営業利益-3,568千円
経常利益-4,428千円
純利益1,030千円
売上総利益率25.1
営業利益率-0.3
当四半期3か月の実績
売上高
1,036,588千円
営業利益
-3,568千円
通期業績予想
売上高
4,850百万円
営業利益
100百万円
経常利益
100百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
65百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高21%
営業利益▲4%
経常利益▲4%
親会社株主に帰属する当期純利益2%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
進捗に遅れ
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 中小・地方企業向けユニットの受注不足・保守解約増-9,838千円
  • 同ユニットの業界特化による単価増2,680千円
  • 同ユニットの販管費抑制-2,870千円
  • ファングリーの固定労務費抑制13,000千円
  • ファングリーのストック収益増14,000千円
  • ファングリーのスポット案件減少による納品額減-19,000千円
  • デジタルマーケティング事業の大型広告プロジェクト減額-19,732千円
  • 同事業の販売管理費・共通費増-5,400千円
新しい施策
  • ファングリーによるファッションブランド『CLATHAS』商標権取得とトライアイズとの戦略的提携
  • Solvvyとの住宅・不動産業界向け業務提携
  • 自社開発インナーサーベイの開始
  • AIエージェント開発・活用と生成AI活用の推進
  • 中堅企業支援に向けたコンソーシアム構築
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ストック売上比率87%
  • フロント人材数78名
  • 継続顧客数3,000社
  • ホワイトペーパー数148件
  • 事例・コンテンツ掲載数141件
  • セミナー開催数280回
セグメント別実績
  • ブランド事業
    売上高312,258千円(前年比 -1.1%)
    利益62,182千円(前年比 +19.0%)
  • デジタルマーケティング事業
    売上高724,330千円(前年比 -3.9%)
    利益50,454千円(前年比 -5.8%)
財務目標
自己資本比率56.9%、流動比率253%(実績)
市場規模・シェア
  • 日本企業に占める中堅・中小企業の割合99.7%
  • 国内法人数:約336万社(中小・零細企業)、約9,000社(中堅企業)、約1,300社(大企業)
従業員数
人数フロント人材計78名(2026年3月末時点)
期中の増減ベトナム体制を32名から23名へ縮小
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年3月期 第1四半期
売上高1,036,588千円(前年比 -3.1%)
営業利益-3,568千円
経常利益-4,428千円
純利益1,030千円
売上総利益率25.1
営業利益率-0.3
当四半期3か月の実績売上高 1,036,588千円 / 営業利益 -3,568千円
通期業績予想売上高 4,850百万円 / 営業利益 100百万円 / 経常利益 100百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 65百万円
通期予想に対する進捗率売上高 21% / 営業利益 ▲4% / 経常利益 ▲4% / 親会社株主に帰属する当期純利益 2%
計画に対する自己評価進捗に遅れ
セグメント別実績セグメント ブランド事業 / 売上高 312,258千円(前年比 -1.1%) / 利益 62,182千円(前年比 +19.0%)、セグメント デジタルマーケティング事業 / 売上高 724,330千円(前年比 -3.9%) / 利益 50,454千円(前年比 -5.8%)
増減要因の内訳要因 中小・地方企業向けユニットの受注不足・保守解約増 / 金額 -9,838千円、要因 同ユニットの業界特化による単価増 / 金額 2,680千円、要因 同ユニットの販管費抑制 / 金額 -2,870千円、要因 ファングリーの固定労務費抑制 / 金額 13,000千円、要因 ファングリーのストック収益増 / 金額 14,000千円、要因 ファングリーのスポット案件減少による納品額減 / 金額 -19,000千円、要因 デジタルマーケティング事業の大型広告プロジェクト減額 / 金額 -19,732千円、要因 同事業の販売管理費・共通費増 / 金額 -5,400千円
主要KPI指標名 ストック売上比率 / 値 87% / 前年同期比 非開示、指標名 フロント人材数 / 値 78名 / 前年同期比 非開示、指標名 継続顧客数 / 値 3,000社 / 前年同期比 非開示、指標名 ホワイトペーパー数 / 値 148件 / 前年同期比 非開示、指標名 事例・コンテンツ掲載数 / 値 141件 / 前年同期比 非開示、指標名 セミナー開催数 / 値 280回 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 フロント人材計78名(2026年3月末時点) / 期中の増減 ベトナム体制を32名から23名へ縮小
財務目標自己資本比率56.9%、流動比率253%(実績)
市場規模・シェア日本企業に占める中堅・中小企業の割合99.7%、国内法人数:約336万社(中小・零細企業)、約9,000社(中堅企業)、約1,300社(大企業)
新しい施策ファングリーによるファッションブランド『CLATHAS』商標権取得とトライアイズとの戦略的提携、Solvvyとの住宅・不動産業界向け業務提携、自社開発インナーサーベイの開始、AIエージェント開発・活用と生成AI活用の推進、中堅企業支援に向けたコンソーシアム構築
この書類が述べていない項目(12件)
販管費単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中小・地方企業向けユニットでは受注減と保守サービスの解約増が減収減益の主因となりました。一方、ファングリーでは固定費抑制と粗利率改善、アザナではストック収益の積み上げとネット広告増額が業績改善に寄与しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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