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決算説明資料7067ブランディングテクノロジー情報通信・サービスその他

2026年3月期第1四半期決算説明資料

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比3.6%増となった一方、売上総利益が減少し、営業利益・経常利益・純利益はいずれも赤字に転じた。通期予算に対する進捗率は売上高20%に対し、営業利益はマイナス7%となった。

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10.82
百万円(営業利益の前年同期比減少額)
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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,069,781千円+3.6%
営業利益-9,047千円
経常利益-10,052千円
純利益-9,200千円親会社株主に帰属する当期純利益
当四半期3か月の実績売上高1,069,781千円、営業利益▲9,047千円(第1四半期単独)
通期業績予想
売上高
5,250百万円
営業利益
130百万円
経常利益
130百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
93百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高20%
営業利益▲7%
経常利益▲8%
親会社株主に帰属する当期純利益▲10%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高の予算進捗率は20%、営業利益は▲7%。第2四半期以降に売上高の上積みと営業利益の改善を進め、下半期にかけて進捗率を高めていくとしている。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益の減少要因として、各ユニットでのサービス強化、人材投資、大型案件での低粗利タスクなどを説明。金額が示された項目は、組織縮小に伴う共通費3,837千円減少、共通費5,100千円増加。
新しい施策
  • JAPAN AIとの資本業務提携によるAIエージェント活用
  • GENIEE CDPを活用した顧客データ基盤の構築
  • AIエージェント8種によるコンサルティング業務の効率化
  • アチーブメント社と連携した幹部研修・人的資本強化
  • セミナー、ホワイトペーパー、事例コンテンツによるマーケティング強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ストック売上比率86.2%
  • コンテンツ開発数合計41件
    前年同期比+24.2%
  • 獲得リード数1,119件
    前年同期比-9.2%
  • 商談数312件
    前年同期比-33.8%
  • フロント人材数90名
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
中小・地方企業向けユニットで顧客辺りのプロジェクト単価が向上したとの説明はあるが、単価の数値や数量との分解値は非開示。
セグメント別実績
  • ブランド事業・中小地方企業向けブランド×デジタルシフト
    売上高193,137千円(前年比 -4.7%)
    営業利益-44千円
  • ブランド事業・医療業界向けブランド×デジタルシフト
    売上高134,125千円(前年比 -7.2%)
    営業利益878千円(前年比 -79.5%)
  • ブランド事業・中堅企業向けサイト構築・コンテンツマーケティング支援
    売上高82,162千円(前年比 -2.5%)
    営業利益-6,819千円
  • デジタルマーケティング事業・中堅企業向けデジタルマーケティング支援
    売上高640,704千円(前年比 +9.9%)
    営業利益2,136千円(前年比 -67.0%)
財務目標
自己資本比率60.3%、流動比率284%の実績を記載。財務目標値は非開示。
市場規模・シェア
国内法人数として大企業約1,300社、中堅企業約9,000社、中小・零細企業約336万社。市場シェアは非開示。
従業員数
フロント人材90名(2025年3月末時点)。全従業員数・期中増減は非開示。
自己株式取得
JAPAN AIへの第三者割当による自己株式処分20,000株、処分総額20,000,000円。自己株式取得・消却ではない。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 第1四半期
売上高1,069,781千円(前年比 +3.6%)
営業利益-9,047千円
経常利益-10,052千円
純利益-9,200千円(親会社株主に帰属する当期純利益)
当四半期3か月の実績売上高1,069,781千円、営業利益▲9,047千円(第1四半期単独)
通期業績予想売上高 5,250百万円 / 営業利益 130百万円 / 経常利益 130百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 93百万円
通期予想に対する進捗率売上高 20% / 営業利益 ▲7% / 経常利益 ▲8% / 親会社株主に帰属する当期純利益 ▲10%
計画に対する自己評価売上高の予算進捗率は20%、営業利益は▲7%。第2四半期以降に売上高の上積みと営業利益の改善を進め、下半期にかけて進捗率を高めていくとしている。
セグメント別実績セグメント ブランド事業・中小地方企業向けブランド×デジタルシフト / 売上高 193,137千円(前年比 -4.7%) / 営業利益 -44千円、セグメント ブランド事業・医療業界向けブランド×デジタルシフト / 売上高 134,125千円(前年比 -7.2%) / 営業利益 878千円(前年比 -79.5%)、セグメント ブランド事業・中堅企業向けサイト構築・コンテンツマーケティング支援 / 売上高 82,162千円(前年比 -2.5%) / 営業利益 -6,819千円、セグメント デジタルマーケティング事業・中堅企業向けデジタルマーケティング支援 / 売上高 640,704千円(前年比 +9.9%) / 営業利益 2,136千円(前年比 -67.0%)
増減要因の内訳営業利益の減少要因として、各ユニットでのサービス強化、人材投資、大型案件での低粗利タスクなどを説明。金額が示された項目は、組織縮小に伴う共通費3,837千円減少、共通費5,100千円増加。
主要KPI指標名 ストック売上比率 / 値 86.2% / 前年同期比 非開示、指標名 コンテンツ開発数合計 / 値 41件 / 前年同期比 24.2件、指標名 獲得リード数 / 値 1,119件 / 前年同期比 -9.2件、指標名 商談数 / 値 312件 / 前年同期比 -33.8件、指標名 フロント人材数 / 値 90名 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標中小・地方企業向けユニットで顧客辺りのプロジェクト単価が向上したとの説明はあるが、単価の数値や数量との分解値は非開示。
従業員数フロント人材90名(2025年3月末時点)。全従業員数・期中増減は非開示。
財務目標自己資本比率60.3%、流動比率284%の実績を記載。財務目標値は非開示。
自己株式取得JAPAN AIへの第三者割当による自己株式処分20,000株、処分総額20,000,000円。自己株式取得・消却ではない。
市場規模・シェア国内法人数として大企業約1,300社、中堅企業約9,000社、中小・零細企業約336万社。市場シェアは非開示。
新しい施策JAPAN AIとの資本業務提携によるAIエージェント活用、GENIEE CDPを活用した顧客データ基盤の構築、AIエージェント8種によるコンサルティング業務の効率化、アチーブメント社と連携した幹部研修・人的資本強化、セミナー、ホワイトペーパー、事例コンテンツによるマーケティング強化
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率営業利益率販管費店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

各ユニットでのサービス強化や人材投資、大型案件での低粗利タスク、大型システム案件に伴う外注費の増加、高粗利のコンサル案件減少などにより粗利率と営業利益が悪化した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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