読む価値
41定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
5
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2024年4月1日〜2024年6月30日連結日本基準売上高1,032,428千円前年比 -5.0%
営業利益1,773千円
経常利益2,078千円
純利益(親会社株主帰属)10,864千円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
期末の財政状態
総資産1,852,399千円
うち純資産 1,154,627 千円
塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。
セグメント別売上高ブランド事業 322,646千円(前年比 -8.7%)、デジタルマーケティング事業 709,781千円(前年比 -3.2%)
セグメント別利益ブランド事業 31,865千円(前年比 +10.5%)、デジタルマーケティング事業 42,114千円(前年比 -7.1%)
業績の増減要因
ブランド事業では短納期・高利益率商材の販売に注力し、利益率低下に対応した。デジタルマーケティング事業では、複数の中規模顧客との取引縮小・解約が売上高とセグメント利益に影響した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 8,368千円 / 特別損失 該当事項はありません
減価償却費4,195千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2024年6月30日 |
| 売上高 | 1,032,428千円(前年比 -5.0%) |
| 営業利益 | 1,773千円 |
| 経常利益 | 2,078千円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 10,864千円 |
| 総資産 | 1,852,399千円 |
| 純資産 | 1,154,627千円 |
| セグメント別売上高 | ブランド事業 322,646千円(前年比 -8.7%)、デジタルマーケティング事業 709,781千円(前年比 -3.2%) |
| セグメント別利益 | ブランド事業 31,865千円(前年比 +10.5%)、デジタルマーケティング事業 42,114千円(前年比 -7.1%) |
| 減価償却費 | 4,195千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 新株予約権戻入益 8,368千円 / 特別損失 該当事項はありません |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 業績の増減要因 | ブランド事業では短納期・高利益率商材の販売に注力し、利益率低下に対応した。デジタルマーケティング事業では、複数の中規模顧客との取引縮小・解約が売上高とセグメント利益に影響した。 |
この書類が述べていない項目(20件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、デジタルマーケティング事業で複数の中規模顧客との取引縮小・解約が影響しました。ブランド事業では短納期・高利益率商材の販売に注力したことで利益率低下に対応しました。また、人的資本への先行投資により利益面では計画にやや遅れがあるとしています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。