読む価値
80重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-145
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024年3月期・通期前回予想の公表 2023年5月12日売上高4,700→4,515百万円
-3.9%
営業利益175→30百万円
-82.8%
経常利益173→28百万円
-83.8%
親会社株主に帰属する当期純利益110→2百万円
-98.1%
1株当たり当期純利益—→—円銭
—
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。
修正の理由
ブランド事業の受注計画の遅れ、営業人員による受注獲得の計画未達、不採算案件、顧客要望の高度化・制作期間の長期化による原価増加、収益性の高いサービスの受注伸び悩み、成長投資・採用費・教育訓練費の追加計上、繰延税金資産の評価性引当額および減損損失の計上見込みによるもの。
特別損失の内容と金額
連結子会社シンフォニカルにおける繰延税金資産の評価性引当額4百万円、連結子会社ファングリーの無形固定資産に係る減損損失3百万円(当連結会計年度末に計上見込み)。
前期実績売上高5,163百万円、営業利益120百万円、経常利益122百万円、親会社株主に帰属する当期純利益79百万円、1株当たり当期純利益50円4銭(2023年3月期)
配当予想の修正修正なし(2024年3月期の期末配当予想は変更なし)
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 4,700百万円 → 4,515百万円(-3.9%) |
| 営業利益 | 175百万円 → 30百万円(-82.8%) |
| 経常利益 | 173百万円 → 28百万円(-83.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 110百万円 → 2百万円(-98.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 68円77銭 → 1円25銭 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023年5月12日 |
| 前期実績 | 売上高5,163百万円、営業利益120百万円、経常利益122百万円、親会社株主に帰属する当期純利益79百万円、1株当たり当期純利益50円4銭(2023年3月期) |
| 修正の理由 | ブランド事業の受注計画の遅れ、営業人員による受注獲得の計画未達、不採算案件、顧客要望の高度化・制作期間の長期化による原価増加、収益性の高いサービスの受注伸び悩み、成長投資・採用費・教育訓練費の追加計上、繰延税金資産の評価性引当額および減損損失の計上見込みによるもの。 |
| 特別損失の内容と金額 | 連結子会社シンフォニカルにおける繰延税金資産の評価性引当額4百万円、連結子会社ファングリーの無形固定資産に係る減損損失3百万円(当連結会計年度末に計上見込み)。 |
| 配当予想の修正 | 修正なし(2024年3月期の期末配当予想は変更なし) |
| 連結・個別の別 | 連結 |
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ブランド事業で受注計画の遅れや営業人員による受注獲得の未達が生じ、不採算案件や顧客要望の高度化・制作期間の長期化による原価増加も見込まれています。加えて、デジタルマーケティング事業の成長投資、ブランド事業の採用費・教育訓練費、子会社における繰延税金資産の評価性引当額と減損損失を計上する見込みです。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。