読む価値
82重要
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-87
百万円(売上高の通期予算未達額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,163,712千円+104.5%
営業利益120,729千円+108.5%
経常利益122,248千円+111.8%
純利益79,846千円+97.5%
当四半期3か月の実績
売上高
1,299,604千円
営業利益
31,313千円
通期業績予想
2024年3月期
売上高
4,700百万円
営業利益
175百万円
経常利益
173百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
110百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
予算未達成増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- グループ内オフショア関連事業への支払い26,000千円内容売上原価増加、主に円安の影響
- サービス提供部門人員の補強11,000千円内容売上原価増加
- ブランド事業の諸費用15,000千円内容販売管理費増加、主に採用費及び人件費
- スポット・ブランディング支援の計画と実績の売上総利益差44,924千円
- 大型プロジェクト取引額の減少52,600万円内容22期から23期での減収予測
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 大型プロジェクト取引額3,000万円2024年3月期予想
- 2024年3月期売上高予想4,700百万円
- 2024年3月期営業利益予想175百万円
新しい施策
- 採用ブランディングサービスの提供開始
- マーケティング・イネーブルメントβ版および正式版の提供
- フリーランスクリエイター活用サービス『hitchコンシェルジュ』の提供開始
- 株式会社シンフォニカルの設立
- 住宅業界応援プロジェクトのリリース
- BtoB向け資料ダウンロードプラットフォーム『エンプレス』ライトプランの正式リリース
- 専門家キャスティング型コンテンツ企画制作サービス『オーソライズ』のリリース
- 宮崎県新富町の地域商社『こゆ財団』との提携
- ChatGPTを活用したリサーチ・戦略情報抽出業務の半自動化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ストック売上比率(通期平均)86.1%
- ブランディングバンクのデータ社数3,000社
- デジタルマーケティング継続顧客数200社
- ホワイトペーパー数63件前年同期比+44
- 事例・コンテンツ掲載数33件前年同期比+20
- セミナー開催数66回前年同期比+35
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
スポット・ブランディング支援
計画
単価1,900案件
単価単位千円/案件
案件数380案件
実績
単価1,922案件
単価単位千円/案件
案件数320案件
セグメント別実績
- ブランド事業売上高1,442,898千円利益283,677千円前年同期比利益84%
- デジタルマーケティング事業売上高3,555,260千円利益262,358千円前年同期比売上高・営業利益ともに堅調に成長
- オフショア関連事業売上高165,553千円利益16,594千円
財務目標
自己資本比率の実績55.6%(前期末47.4%)。目標値は非開示見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
52,600万円
内容大型プロジェクトの取引額減少による減収予測
市場規模・シェア
- インターネット広告費30,912億円前年同期比+114.3%
- 国内DX市場規模(2030年度予測)30,425億円
- 国内DX市場の2019年度対比成長倍率3.8倍
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 通期 |
| 売上高 | 5,163,712千円(前年比 +104.5%) |
| 営業利益 | 120,729千円(前年比 +108.5%) |
| 経常利益 | 122,248千円(前年比 +111.8%) |
| 純利益 | 79,846千円(前年比 +97.5%) |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 1,299,604千円 / 営業利益 31,313千円 |
| 通期業績予想 | 2024年3月期 売上高 4,700百万円 / 営業利益 175百万円 / 経常利益 173百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 110百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 予算未達成 |
| セグメント別実績 | セグメント ブランド事業 / 売上高 1,442,898千円 / 利益 283,677千円 / 前年同期比 利益84%、セグメント デジタルマーケティング事業 / 売上高 3,555,260千円 / 利益 262,358千円 / 前年同期比 売上高・営業利益ともに堅調に成長、セグメント オフショア関連事業 / 売上高 165,553千円 / 利益 16,594千円 / 前年同期比 非開示 |
| 増減要因の内訳 | 要因 グループ内オフショア関連事業への支払い / 金額 26,000千円 / 内容 売上原価増加、主に円安の影響、要因 サービス提供部門人員の補強 / 金額 11,000千円 / 内容 売上原価増加、要因 ブランド事業の諸費用 / 金額 15,000千円 / 内容 販売管理費増加、主に採用費及び人件費、要因 スポット・ブランディング支援の計画と実績の売上総利益差 / 金額 44,924千円、要因 大型プロジェクト取引額の減少 / 金額 52,600万円 / 内容 22期から23期での減収予測 |
| 主要KPI | 指標 ストック売上比率(通期平均) / 値 86.1% / 前年同期比 非開示、指標 ブランディングバンクのデータ社数 / 値 3,000社 / 前年同期比 非開示、指標 デジタルマーケティング継続顧客数 / 値 200社 / 前年同期比 非開示、指標 ホワイトペーパー数 / 値 63件 / 前年同期比 +44件、指標 事例・コンテンツ掲載数 / 値 33件 / 前年同期比 +20件、指標 セミナー開催数 / 値 66回 / 前年同期比 +35回 |
| 単価と数量の指標 | スポット・ブランディング支援 計画 単価 1,900案件 / 単価単位 千円/案件 / 案件数 380案件 / 実績 単価 1,922案件 / 単価単位 千円/案件 / 案件数 320案件 |
| 業績見通しの前提 | 項目 大型プロジェクト取引額 / 値 3,000万円(2024年3月期予想)、項目 2024年3月期売上高予想 / 値 4,700百万円、項目 2024年3月期営業利益予想 / 値 175百万円 |
| 見通しに織り込んだリスク額 | 金額 52,600万円 / 内容 大型プロジェクトの取引額減少による減収予測 |
| 財務目標 | 自己資本比率の実績55.6%(前期末47.4%)。目標値は非開示 |
| 市場規模・シェア | 指標 インターネット広告費 / 値 30,912億円 / 前年同期比 114.3億円、指標 国内DX市場規模(2030年度予測) / 値 30,425億円、指標 国内DX市場の2019年度対比成長倍率 / 値 3.8倍 |
| 新しい施策 | 採用ブランディングサービスの提供開始、マーケティング・イネーブルメントβ版および正式版の提供、フリーランスクリエイター活用サービス『hitchコンシェルジュ』の提供開始、株式会社シンフォニカルの設立、住宅業界応援プロジェクトのリリース、BtoB向け資料ダウンロードプラットフォーム『エンプレス』ライトプランの正式リリース、専門家キャスティング型コンテンツ企画制作サービス『オーソライズ』のリリース、宮崎県新富町の地域商社『こゆ財団』との提携、ChatGPTを活用したリサーチ・戦略情報抽出業務の半自動化 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。通期予算未達の主因は、ブランド事業のセグメント利益の減少と大型プロジェクトの減額。大型プロジェクトは顧客側で広告運用体制の内部化が進み、取引額が減少した。ブランド事業では、オフショア関連事業への支払い、人員補強、採用費・人件費などの増加に対して、人材投資を事業成長につなげられなかった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。