Komori
決算7066ピアズ情報通信・サービスその他

2025年9月期 第2四半期期(中間期)決決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期の売上高は前年同期を上回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期を下回った。通期業績予想と配当予想は修正されず、配当予想は未定のままとされた。

読む価値
43定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1.6
売上高前年同期比(%)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年10月1日〜2025年3月31日連結日本基準
売上高3,116百万円前年比 +1.6%進捗 45.8%
営業利益314百万円前年比 -10.3%進捗 57.1%
経常利益298百万円前年比 -18.3%進捗 55.2%
純利益(親会社株主帰属)251百万円前年比 -23.2%進捗 73.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益26.87円
期末の財政状態
総資産4,228百万円
うち純資産 2,664 百万円自己資本比率 63.0%前期末比 -0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+136,515
投資-17,221
財務-610,168
純増減-490,874

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,467,638千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,800百万円(前年比 +9.5%)
営業利益550百万円(前年比 +14.5%)
経常利益540百万円(前年比 +19.4%)
純利益343百万円(前年比 -41.2%)
業績予想の修正売上高 修正なし / 営業利益 修正なし / 経常利益 修正なし / 純利益 修正なし
年間配当予想15.92円 → 非開示
業績の増減要因

セールスプロモーションやオンライン接客サービスは前年同期比で堅調に推移。SES事業は、ハイスキルエンジニアを自社プロダクトの開発業務に優先的に従事させたため、売上高の業績予想に対する進捗率は45%。利益面では、高利益率のコンサルティング案件の積極獲得と、SES事業のハイスキル人材による開発内製化で外部委託開発費を圧縮。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当事項なし
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失18千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 18千円
減価償却費46,542千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数10,013,600
期末自己株式数840,557
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年10月1日〜2025年3月31日
売上高3,116百万円(前年比 +1.6%)
営業利益314百万円(前年比 -10.3%)
経常利益298百万円(前年比 -18.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益251百万円(前年比 -23.2%)
1株当たり当期純利益26.87円
自己資本比率当期末 63 / 前期末 63.6
総資産4,228百万円
純資産2,664百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー136,515千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-17,221千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-610,168千円
現金及び現金同等物期末残高1,467,638千円
通期業績予想売上高 6,800百万円(前年比 +9.5%) / 営業利益 550百万円(前年比 +14.5%) / 経常利益 540百万円(前年比 +19.4%) / 純利益 343百万円(前年比 -41.2%)
業績予想の修正売上高 修正なし / 営業利益 修正なし / 経常利益 修正なし / 純利益 修正なし
年間配当予想15.92円 → 非開示
減価償却費46,542千円
減損損失18千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 18千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当事項なし
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数10,013,600
期末自己株式数840,557
業績の増減要因セールスプロモーションやオンライン接客サービスは前年同期比で堅調に推移。SES事業は、ハイスキルエンジニアを自社プロダクトの開発業務に優先的に従事させたため、売上高の業績予想に対する進捗率は45%。利益面では、高利益率のコンサルティング案件の積極獲得と、SES事業のハイスキル人材による開発内製化で外部委託開発費を圧縮。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

セールスプロモーションやオンライン接客サービスは堅調に推移した一方、SES事業ではハイスキルエンジニアを自社プロダクト開発に優先配置したため売上高の進捗が45%となった。利益面では、高利益率のコンサルティング案件の獲得と、SES人材を活用した開発内製化による外部委託開発費の圧縮が功奏したと説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年9月期 第2四半期期(中間期)決決算短信〔日本基準〕(連結)|ピアズ(7066)の適時開示 | Komori